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感動の第61回紅白歌合戦―新たな時代の幕開け

2011/01/03(Mon) Category : TV.本.漫画
還暦60歳を超えて、“新たな時代に向けた第一歩”と銘打つ第61回紅白歌合戦。今回はいい歌が多かったね~。

「ゲゲゲの女房」で夫婦役を演じた松下奈緒と向井理、
「龍馬伝」でライバルを演じた福山雅治と香川照之、
それぞれを見ていて面白かった。

あれだけ濃い関係を持つと、「情」(つながり)が生まれるよね。
「変わらずにそのままでいて」というメッセージが聞こえてきましたね。


福山雅治の「道標」は、思わず引き込まれてしまいました。

その余韻があったのか、昼間に見た「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の感動が蘇ってきたのか、植村花菜の「トイレの神様」を聞いていたら胸がフルフルしてきた。


実家の隣なのに、なぜかおばあちゃんと暮らしていた―人生の疑問を一番最初にぶつけているね。それを淡々と歌っている。

そして、おだやかに歌い語られる辛い半生。
居場所がない人の心を歌っている。

涙がツーと頬を伝わり始めた。


“まるで私が来るのを待っていてくれたように”静かに眠りについたおばあちゃん―そう、そういうことってあるんだよ。

もう涙があふれて止まらなかった。


事情はいろいろとあろう。が、そんなことはどうでもいい。
おばあちゃんは孫に感謝し、孫にとってそれは宝になった。

あなたは一人ではない。
どこにでもトイレはあるでしょう。
そして、そこにはあなたを見守る女神様がいる。

でも、それはあなたが手をかけたから。
手をかけるから愛情が生まれ、かけたものから愛情が返ってくる。
おばあちゃんは、シンプルな宇宙の法則を教えてくれた。
それが、宝。





植村花菜の「トイレの神様」



福山雅治が自分を育ててくれた親への感謝を歌い、
植村花菜が自分を育ててくれた祖母への感謝を歌った。

この連打でノックアウト。



その後の桑田佳祐の「それ行けベイビー!!」の歌詞もよかった。
生きてるだけでオッケー、もう頑張る必要ないよってね。
余韻が残っていて涙がツーツー止まらない。


いつまでも聞いていたい歌「また君に恋してる」の歌詞にも、『ふたりは気持ちをつないでいた』とあったけど、今回の紅白のテーマは「歌でつなごう」―“つながり”だった。

夫婦のつながり
友情のつながり
親子のつながり
祖母と孫のつながり
そして、命がつながる
―そのテーマどおり、いろんなつながりを見せてくれた。

そして、つながりの本質は“育て愛”だった。


最後はドリカムの「生きてゆくのです」
元気一杯、ストレートだったね!
理屈はいらねぇ、気持ちを「今」口に出せ!ってね。
その口は、励ましあうためにあるんだよってね。
なんとも、幸せな気持ちになりました。





★----------------------------------------------------------------

そして、もう一つメッセージを受け取りました。

桑田佳祐の2曲目の「本当は怖い愛とロマンス」は意味深でしたね。

“今まで何をしたって許してくれたじゃない”
でも、もはや“出会った頃と違うよ 捌くチャンスを狙いすましている”

“突然ハイそれまでよ こんな弱いダメな僕を苦しめる 鬼のように”

“女って怖い なぜ? わかんない”
―って、もう甘えは許されないところにきているよね。

「いろんなモノ買ってあげたでしょ」
「おいしい食事もさしたじゃない」
―そんなことで喜ぶ時代はもう終わった。地球に不足するものはない。気づいたなら、いい加減方向転換しろよ人類……そんな感じ。


それぞれがどういう価値観で生きようともかまわない。
それは自由意志。

自分が選んだ選択の結果が自分に返ってくるだけ。
それが宇宙の法則。

そして、地球は地球で太陽及び仲間とともに、秒速200キロというものすごいスピードでこの銀河を旅している。その旅にすべての人を連れて行きたいのだけれど、人々がついていくのか行かないのかそれは自由意志…。

ただ 
She,s gone…






そして、 「また君に恋してる」(ビリー・バンバン)の歌を動画とともに見ると、君=地球とつくづく思うのです。

人類が「若かっただけで許された罪」も、もう許されないところにきています。物質文明に倦んだ私たちは、また素朴な大地に恋しています。

もう踊らされる必要はないでしょう?
ドリカムが歌ったように、「今」地球への恋心を伝えましょう。


また地球に恋してる 今までよりも深く
まだ地球を好きになれる 心から


この映像を見ていたら、傷つきながらも黙って受け止めていた地球の愛に、
涙があふれてしまいました。
ただただ、ありがとう、と―







坂本冬美 「また君に恋してる」


地球とつながろう





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