プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
02 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

手放したとたん、手にしていた愛

2011/02/08(Tue) Category : 自律(自由と責任)への道
【親への思いを手放すときの心理過程】3

★手放したとたん、手にしていた---------------------------------------

あんなに「わたしがわたしが」って
自分のこと分かってほしいって望んでいたのに

手放したとたん、手にしていました

わたしとわたし以外の人との境界が薄れたような
我欲が薄れたのを感じます

不思議な感覚であり、それが当たり前の感覚があります
不安も薄れ、何も見ても、どんな状況の中にも愛を見ることができるようになりつつあります

すると、感謝しかなく、
人類みな兄弟みたいな感じなんですよ

どんな職業にも貴賎がないのはほんとうのことなんですね
当たり前のことなのに、今まで理屈でそう思おうとしてきたことが、おかしく感じます




★互いの人生をゆるしあう----------------------------------------------

今朝、娘のお弁当を作っていた時にわかったことです。
「母は母という人間を娘にやっと理解され」、うれしかったのではないかと感じました。
わたしは長い間、わたしのことを分かってほしいと思っていましたが、
身近な存在で、母くらい分からない人はいませんでした

まさに「謎」そのものでした

けれど、こうして中尾さんの助けやさまざまな出来ごとや人との出会いによって母を曇りのない目で見ることができるようになり、
母の実像が鮮明にわかったときの喜びを味わいかみしめ、
こころが穏やかな状態になったとき、
「理解された母の喜び」というものに気づきました。

母は、わたしたちに理解されたいという望みさえも持ってはいなかったと思います。いや、持ってはいるけれど、理解されにくいことを魂は理解しているのかもしれません。

全身全霊で女優をやっているので、人が自分以外の人にむけるそんなエネルギーをも自己実現のためにすべて使い切っているのが母ですから。
こうゆうひとは理解されないと思います。

こんなに深く愛しているわたしたちですら、母を長年理解することはほんとうに難しかったです。

なので、今母は、在りのままの母を理解されたことを本人が意識していなくても感じ、喜びを感じていると感じます。それも感じているから、わたしの魂はうち震えるくらいの感動を思えたのですね。


そうか!
ほんとうに人はひとつの同じ命を生きているのですね。

だから、わたしの喜びが母の喜びになり、妹の喜びになり、自分以外の人の喜びが我が喜びとなるのですね。

母が母のほんとうの気持ちを少しずつ出し始めたのは、互いに理解し合った喜びからきているのかもしれませんね。




★親への敬愛は、人への敬愛--------------------------------------------

「神との対話」という本の中に「地上の父と母を敬愛すれば(あなたは生命をもらったのだから)、すべての人を敬愛するようになる」と書かれています。

親を敬愛するという発想自体、正直わたしは今まで思ったこともなかったので、これはわたしにとっては難問中の難問だと思いました。そうあったらどんなにいいだろうと感じながらも、到底たどり着くことはできそうもないと感じました。

恨みは薄れてはいましたが、それが無くなってくるまでの道のりがあまりにも困難を極め、多くの時間が費やされたので、もうわたしのこの生の中では、時間切れになってしまうかと、半ばあきらめているようなかんじでした。

けれど、「親を敬愛すること」という、親への新しい感じ方は、親へのさまざまな感情の中で一番魅力的ですよね。それに気持ちは一番ハッピーなはずです。

だからこそ、そんな気持ちになれたらという感情が私の中に湧き上がり、そこへの道を模索しはじめ、歩みだすことができたのかもしれません。

確かに、地上の父と母を敬愛すると、すべての人を敬愛するようになってきます。わたしがいま体験しています。

それがとっても心地いいので、わたしはそんな現実をこれからも創造していこうって気持ちに自然となっています。

人生とは発見のプロセスではなく、創造のプロセスである、と神は言っていますが、それが体感としてわかります。






関連記事
 
Comment4  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

心を豊にする教育機関をつくりたい

一週間前ほどからこちらの中尾さんのサイトを知り、むさぼるように毎日読んでいます。わたしが今まで最後まで探し求めていた答えが、ここに乗っていました。
私はこちらに載っている、ほぼひと通りの苦しみを、この歳において、ほぼだいたい網羅できたと思っています。
そして答えを見つけました。「気持ちを育てること」

この世の平和と、人びとの幸せを願ってやみません。

26才、若いのか年長なのかわからないのですが、次世代の橋渡しとして人々をつなぎたいと思っています。

わたしは人が大好きです。人と気持ちがつながることにこの上ないよろこびをかんじます。

人と人とをつなげる橋渡し、いつか幸せな世界をつくれるとしんじてやみません。みんなが幸せになりますように…

26才ですが、人をかえる力はもっていますよね。

きっとかえられるとしんじてます。

わたしのインナーチャイルドに誓います

 

依存って…距離?
人との距離でしょうか?
密着しようと近づくと そこは息苦しいモラハラ世界。
相手の体から出る波長と自分の波長が 主張しあいバトルする。

少し離れた適切な距離の眼差しだと、安定し味わえる、
どんな誘惑にもこれをわきまえれば他人ともトラブルは起こらない気がします。

密着しない 求めない距離でいながら 繋がる。

手放すとは それで、
立ち位置は、離れたそこ。
星も距離が一定で回ってますね。

親も子も それぞれ配役に徹した女優かぁ
離れたら劇がみえたのかなぁ

 

今夜の気づき

自分の気づきなんですけど、たった今気づいて嬉しかったので、シェアさせて下さい♡

今までの自分のパターンは、【深刻な問題をいろいろ考え過ぎて、判断出来なくなる→動けなくなる→動かなくなる→うつになる→ますます動かなくなる→ますますうつになる】でした。

今「はっ」と気づいて、「うつっぽいな思ったら、かたづけでもなんでもいいから、頭を使わなくてもいいような簡単な行動をしよう」と思いました。

ありがとうございました♡

 

手放す

ああ、本当に「手放したとたん、手にする」
この景色が、どうか沢山の人に見えますように。
わたし自身が「わからない」と本当にはわからない

そう、どこまで言ってもそうだから。
自分が見ようとしない限り、その風景は見えない。

手放す前は、全部嘘に見えて、全部奇麗事に見えて、出来る人だけが持ち、私には持てないと信じて疑わない。
「得られる」必ずその手に出来るから。

生存者である、私を含めた誰もが、それを諦めないで欲しい。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード