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生活に必要なもの

2011/03/19(Sat) Category : 地震・災害・脱原発
★日本人のアイディアとユーモア------------------------------------

17日の夜の欽ちゃんの仮装大賞には元気づけられましたね~。
庶民の知恵、家族や仲間の絆とパワー。

紙と布とダンボールと板。
素朴なもので、これだけの笑顔と感動を生み出すことができる。

それを生み出しているのは、思いとアイディア。
それを行動にうつすのが愛。

いや~、日本人って素晴らしい。
懐かしい作品も多々あり、大笑いしながら見たことでした。




★不安から危機へ------------------------------------------------

「捧ぐ」の記事を書いた夜に、このように家族で大笑いしているわけです。人間ってたくましいですね。

不安は不安として認める。
不安な気持ちも我慢せず、吐き出せばいい。
吐き出すととらわれなくなります。

そして、自分たちとともにある現実から目をそむけない。

目に見えない間は「不安」ですが、目に見えると「危機」に変わります。
「不安」の間は行動できませんが、「危機」になると実態が見えていますので行動できます。


原発の危険性ははっきりと目に見えました。
静岡で震度6強の地震があり、浜岡原発に異常なしと報道されましたが、保安院が浜岡原発にに対して「重要な課題として(緊急停止を)考えなければならないのは確か」と18日に述べたとおり、首相は即刻の停止命令を出すべきだと思います。

【参考】上澤千尋(原子力資料情報室)2003.05.14




★生活に必要なエネルギーは多くない-------------------------------

ところで、今回危機対策として荷物を取りまとめていてつくづくわかったことがあります。それは、生きていくうえで必要なものってそんなにないんだな、ということ。
・衣類、靴
・水、塩、食料
・ロウソク(灯り)

基本これだけ。
(放射能の怖いところは、この基本さえも汚染されることです)

あと個々人で大事にしているものが違いますが、私の場合わが身とともに持ち出すとすれば
・昔の日記

後仕事がらみで持ち出すとすれば、
・パソコンデータ

…こんなところでしょうか。
実際、日常的に使わない余分なもので家の中が埋まっているわけです。

雨風さえしのげれば、ここは雪国ではないので、寒さ対策は重ね着に重ね布団で何とかなることがわかりました。

つまり、生活する上でそんなにエネルギーは要りません。
地産地消になれば、無駄なエネルギーなく調和した生活が送れるでしょう。




★生活に必要な情報----------------------------------------------

メディアも地方のテレビや新聞が充実してくれば、その方が頼りになるでしょう。地元の実態を追った映像がいろいろな意味で参考になるし行動にもつながるだろうと思います。同じことを繰り返す、またおなじみのコメンテーターが出てくる中央のテレビは、見ている時間がもったいないと思ったこともありました。

地元密着低コストローカルメディアの時代です。各地に登場しているローカルアイドルはその時代の先がけかもしれません。




★笑顔があれば、他は何もいらない---------------------------------

あとは、
笑顔(^^)

子どもたちの笑い声を聞いていると、それだけでもうなにもいらないと思いました。

どんなときでも笑いが出る。
ありがたいことです。


そして、

「私たち二人の子どもに生まれてきてくれてありがとう」

つくづく、そう思いました。


いろいろな人に、いろいろなことに、
ただただ、ありがとう、という言葉が出てきます。



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Prayers from kibara for Japan ~祈り~キベラから日本へ

http://www.youtube.com/watch?v=0L5W5CYkbR4

歌声に励まされます。

 

ぐりさん、良かったですね。

私も一人暮らしをしていますが、震災の日はたまたま18歳の娘とパン作りをしようと、婚家に居ました。

先のことが分からないのでしばらく居たのですが、用事で自分のアパートに戻ったら、疲れで動けなくなってしまいました。
夫や娘との慣れない三人暮らしで、知らず知らずの内に無理をしていたんだと思います。

それからまた一週間ほど寝込んでしまいましたが、今日はなんとなく調子がいいです。

しんどかったけど、ロウソクの明かりで夫や娘と過ごしたのは貴重な体験だったかもしれません。
不謹慎かもしれませんが、原発関連のニュースで「注入」という言葉を聞くと、どうしても楽しんごさんの「ラブ注入」を思い出してしまい、夫と、「風は彼に吹いているね」と冗談を言い合っていました。

 

昨日久々にあう友達と飲みに行って来ました。
いつもより暗くて人の少ない池袋で。
地震のことを怖かったねってみんなの体験を聞いて、くだらないことで腹を抱えて笑ってバカやって余震が来たときは怖いね、揺れると怖いよねって言って、今日は楽しかったねってこんな笑って話したの久々だったって言って別れました。みな一人暮しなんで話すにも笑うにも相手がいないんですよね。
人がいるっていいですねぇ。
本当に元気をもらいました。

 
    
 
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