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中尾英司

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ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
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砂の風景

2011/04/17(Sun) Category : 家族小景
長閑な東京湾

20110417makuhari-1


しかし人気は少なく、砂に風紋が波打っている

20110417makuhari-2



荒涼たる砂地で頑張っている

20110417makuhari-3



世界一豊かな湾を工場で埋めてしまったね

20110417makuhari-4



波打ち際を歩く。

海は一つ。
海を汚してしまった。

ふと言葉が口をついた。

「ごめんね」


いろいろな思いが湧く。
波がまた一つ打ち寄せる。

「ごめんね」



ホ・オポノポノの4つの言葉が出てきた。

「ごめんね」
「ゆるしてね」
「ありがとう」
「愛している」

つぶやきながら、歩く。
思うままにランダムに。



「ごめんね」が圧倒的に多かった。
「ごめんね」「ごめんね」「ごめんね」……

それから、
「ありがとう」「ありがとう」





寝転んだ。

おや、うっすらと日輪が見える。

20110417nichirin1



雲がかかってさらにハッキリと見える。

20110417nichirin2



真正面。
巨大な瞳がじっとこちらを見ているかのようだ。



「ごめんなさい」
「ゆるしてください」
「ありがとうございます」
「愛しています」

太陽に向かってつぶやいた。




10年後、私たちはどのような風景の中にいるのだろう











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こんばんは、先生
私の部屋の前の長い海岸は、冬の寒い日でも雪の日でも誰かしらに会います。
今日は潮が良かったのか堤防に車が並びました。みんなが長靴を履いてバケツを持って、それは楽しそうです。

引き潮の海の波が白いレースみたいに次々に寄せてくる浜で、思い思いに遊ぶ人たちはなんだか、お母さんの膝でスカートにまとわりついているご機嫌な赤ちゃんみたいに見えました。

私はとっても嬉しくなって、「仲良しって、いいな」と思いました。

 
    
 
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