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美鈴さんからのメッセージ

2011/04/30(Sat) Category : 宇宙・スピリチュアル
23日は夕方から、スピリチュアルメッセンジャー美鈴さんの講演会を聞きました。まるで親について歩く子どものように私たちについてきた父が、一緒に聞くことになったのも何かの進展かもしれません(まぁ、どこまで感じることができたかどうかはともかく)。

美鈴さんは関西パワーあふれる行動的な方でした。被災地にも支援物資を届けに何度か足を運んでおられて、時折涙を拭きながら現地の様子を話されました。物資については現地でヒアリングをして、その品揃えも女性や子どもたちを元気づけるようなもの。ジャンケン大会をやったりして、「本当に楽しい」とおばあちゃんたちからも心から御礼をいわれたようです。

男性向けの商品はなかったのですが、彼らからは女房子どもが笑っている姿を見れただけでありがたい、と言われたそうです。これはほんとにそうですね。自分の前で妻子がコロコロと笑っているのを見ることが一番の幸せです。



★肉体的死の後に魂が行くところ--------------------------------------

美鈴さんは生まれつき霊体が見える方なので、現地に入ると、まだ死んだことに気づかずにあちこち彷徨っている霊にたくさん出逢ったそうです。霊と聞くと怖そうですが、肉体を失ったエネルギー体であって、私たちとの違いは肉体があるかないか程度と言ってもいいのかもしれません。

もし、そういう霊が見えたら、怖がらずに、魂は永遠であり、その魂にふさわしい居場所があること、残された家族はみんなで手を携えていくので心配する必要のないことを伝えて下さいとのこと。

他は、基本的には人間の付き合いと同じなんだなぁと感じました。無視するときは無視するそうです。たとえば、このときの会場も、“満席”だったそうです。それどころか、舞台の上にも上がってきていて、「自分はあの席に座っている者の先祖だが、・・・」と話しかけてきても、今は講演中だから無理、と無視するそうです(笑)。

ところで、死後は「その魂にふさわしい居場所」に行くと書きましたが、基本的には類魂(←以前、虎井さんのリーディングのときに説明しましたが、自分の魂のグループ(集合的自分)です。私の類魂にも様々な個性の方がいました。そのグループの代表として私たち一人ひとりがこの世に出てきていますので、誰もが類魂の代表者―どの人も、とても大切な存在なのです)の元へと帰っていきます。そこが魂の故郷と言ってもいいのかもしれません。

ついでに付記すれば、自分の類魂と関係性の深い類魂もあるようです。たとえば以前私のところに来てくれたのは、私の過去生で妹として生まれてきたことの多い類魂とのことでした。今の親兄弟や妻子とも過去生において関係があった時代があるので、学びあう類魂ファミリーというのがあるのかもしれませんね。


さて、3次元で学ぶことにより、類魂全体の波動を上げることを目的としてこの世に生み出されてきた私たちですが、3次元の執着に捕われて波動が落ちてしまい、類魂の元へと帰っていけない魂もあるそうです。すると、類魂側もいつまでも待っていられないので、その魂は切り離されることもあるそうです。

では、その切り離された魂は一体どこで彷徨っているのか? それは、天国とか地獄があるわけではなく、その魂の波動に見合う世界に行くだけとのこと。3次元界はいろいろな波動の魂が混在しています。が、ここでも波長が合う・合わないという話が出てきますね。これが肉体を失うと、思い(波動)がそのまま伝わる隠しようのない世界になりますので、波長の合う魂同士がダイレクトに集まってくるのでしょうね。

単純にいえば、自分が疑心暗鬼のエゴの塊であれば、そういう魂の世界に行くというわけです。つまり、死後の世界は自分と同じような人間が集まる世界と思えばよいわけで、そこが居心地よいかどうかは、今の自分を見ればわかるということになりますね。

あっちを向いてもこっちを向いても自分―いわば鏡だらけの世界。いい修行になりそうです。でも、あの世に行ってまでそういう修行はしたくないので、この3次元で自分と向き合って、自分の魂の波動を高めて類魂たちに拍手を持って迎え入れてもらいたいものだなぁと思います。そう、「嫌われ松子」のように。




★気持ちを伝えて生きる----------------------------------------------

さて、3次元界にいろいろな波動の魂が混在できるのは、肉体があるために気持ちがダイレクトには伝わらないから。つまり、この世界は、言葉と行動がなければ思いは伝わらないということです。そこが修行になるところなんでしょうね。

美鈴さんは、いろいろな方の死に立ち会っていらっしゃるようです。
不慮の死を遂げて「妻にありがとうといっておけばよかった」と後悔している夫の霊もいれば、自分の亡骸に向かって思いを伝える夫や子どもたちの姿を見て「その言葉を生きている間に聞きたかった」と言う妻の霊もいたそうです。

言葉と行動で気持ちを表現するというのが、この3次元界での修行なんだろうなぁと、つくづく思いました。修行と書きましたが、それができるようになれば、こんなに楽しくて楽な世界はありません。あっという間にパラダイスに変わるでしょう。

東日本大震災で感じたことは、いつ死んでもいいように、「思いを伝え残すことがないように生きよう」ということでした。そして、この日、美鈴さんから同じメッセージを受け取りました。




★生き方を変えよう-------------------------------------------------

もう一つ、大震災で感じたメッセージと同じ大きなメッセージを受け取りました。それは、日本人は生き方を変えよということです。

美鈴さんによれば、死に方は決められていないそうです。死期が近づいたときに、夢の世界で魂があの世に打ち合わせに行き、そこで死に方を決めますが、本人は覚えていません。

たとえば、今回震災でなくなられた方々も、今の日本人の目を覚まさせるために死を選んだ魂たちだそうです(それでも、感情の執着が強いと現場をさ迷い歩き、その方々を美鈴さんは天へ返るよう導いたわけですが)。

ですから、亡くなった方々の命をかけたメッセージを無駄にしないためにも、これまでの生き方を変えなければいけないと改めて思いました。

原発の要らない生活。
密閉された空間ではなく、日が射し風が通る生活。
自然エネルギーが循環する生活。
家族がゆったりと心豊かに過ごせる生活。

私は、そういう生活を目指します。



はじめましょう。
まずは、決意から。






平原綾香 「はじまりの風」



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類魂に 行ってきて~って 見送られたのか

そっちが実家なら
親はただのミッション 課題として会っただけか
酷い言い方してきた人達も 貧乏さえも、そうか。
面白いなぁ。

類魂に ただいま~って言って、
今回ね、こういうとこが磨かれてね~
とか言ったら
知ってるわよ~必死に協力したわ~
やっぱり? ありがとう、
全部許して愛に変えられて楽しかったな~
さ、さ、次へ昇りますよ

なんてなるかな。

あったかいチームだなぁ

類魂って
自分ひとりの世界そのものでもある

自分と自分が話すのは 楽しいかも。
人には言えないけど。

 
    
 
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