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中尾英司

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天からのご褒美? 嬉しいお便り(^^)

2011/05/14(Sat) Category : 心の闘い物語
とっても嬉しいお便りをいただきました。

★-----------------------------------------------------------------

ここ2年ほど、こちらのブログの読者でした。
数年自分の中で闘ってきました。
ブログを読みながら、闘い方を知りました。

今日、深い深い怒りと、
ついに向き合うことができました。

ずっとその怒りから逃げるために生きてきました。
ずっとその孤独から逃げてきました。



そろそろ怒りと孤独に向き合えると感じていました。
つぎに不安が襲ってきたら、
もう逃さずに立ち向かうと決めたのが、ここ1ヶ月。

不思議なことに、絶妙なタイミングで心の支えになる人達に出会い、
私は一人向き合いました。

もがき苦しみましたが、苦しいときに友人の顔が浮かんで
「ああ、私は見守られている。大丈夫」
と勇気をもつことができました。



心の中で思い切り、なんのブレーキもかけずに
めちゃくちゃに怒り狂いました。

亡くなった母に、父に、
心の中ですが、もう思い切りぶつけました。

心の中ですら素直に怒ることができなかったのが、
徹底的にICの味方になると決めて、
思い切り怒ることができました。



怒ったあとは、たくさんの
さびしい気持ち、
大好きな気持ち、
涙も色々出てきました。


唐突に
「もう、ママたち以外にも愛する人達が私にはいるの。
 私はもうママたちだけを愛して生きることはできない。
 私もう行きます。
 私、無理しなくても愛されているんです。 
 それをわかることすら許してやれなかったけど、もう終りです。
 私、ママたちだけでなく、大好きな人達をただ愛したい。
 だからさようなら。
 今までありがとう」
という言葉が出てきました。

ああ、もういいんだなって、心の底が安心しました。


もう自分で縛らなくていい。
もう、母たちだけしかつながってはいけないなんて、抑える必要もない。

私は愛されていていいんだ、
愛していていいんだ。
繋がっていいんだ。

もう受け皿体質、やらなくていいんだ。



ああ、もういいんだね。



今、私を見守るたくさんの人達の力を感じています。
私は初めから愛されていました。
初めから愛していました。
支えられていました。

中尾さんのブログに私はどれだけ助けてもらったでしょう。
本当にありがとうございます。

今日のことが嬉しくて、
ありがとうといいたくて、
メールをしました。





★-----------------------------------------------------------------

親からの離脱、おめでとう!!
心から祝福申し上げます。


とっても嬉しいお便りでした!(^^)

直接なんのお手伝いもしていないのに、
とっても大きな大きなご褒美を頂いた気分でした!(^^)

一挙にこちらのテンションもあがりました(笑)。
ありがたいことです。


7年ほど自分と向き合われていたようです。そして、当ブログに出逢われてから自分の感情や位置などが理解できたとのことです。

心の支えになる人達との出逢い。
あぁ、神様は、ちゃんと闘いを見ているんだなぁと思いました。

けれどそれは、この方が闘い抜いてこられたからこそ出逢った人々でしょう。自分と向き合い続けた7年間が、その出逢いを引き寄せたのです。


本当によく頑張りましたね。
そして、その頑張りが、今私に力を与えてくれています。

ほんとうにありがとう。


この方からメッセージをいただきました。

『中尾先生がこの世で生きてくださっていたこと、このタイミングで私が生きていること、お会いしたことはないですが、たくさんの闘っている方たち、繋がっているすべての方に感謝です。

人間ってすごい力を持っているんですね^^』








【レミオロメン 「ありがとう」】








<PS>
妻も、嬉しい出来事があったようです。
http://kotononeotonone.blog76.fc2.com/blog-entry-57.html

幸せですね。



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旅先で出会った女将さんのことを書いたら、いっぱいその旅のことを思い出して喋りたくなりました。(笑)

ブラブラと泊まるとこも決めずに日本一周してました。

大体車の中で寝泊まりしてたけども、疲労蓄積して突然旅館に泊まることにしたはいいものの、それを決めたのが夜9時頃 色んなとこに電話しまくってやっとのこと1件だけ、泊まらしてくれるところを見つけた.

僕は泊まるだけで十分と思って行った。でも
旅館につくと、女将さんが玄関のとこまでやってきて、笑顔で疲れたでしょって言ってくれた。それから、僕だけのために風呂を沸かしてくれ食事も作ってくれた、決して押し付けがましくなく、とっても暖かいもてなしだった。

たった1日だけ。

僕は、帰りの車の中で運転しながら号泣してました。

人の優しさに触れたっていうのもあるけど、何よりも自分の心が優しさや暖かさに物凄く飢えてることに気付いたから。

今から考えると凍りついていたICがワンワン泣いていたんだと思います。


先生遠慮なく書かしてもらいました!

 

先生と違って僕は神は信じません。(笑)

でも、闘ってる今、その前に良い出会いは僕にもありました。

全てを包んでくれた心療内科の先生、旅先で出会った旅館の女将さん、同じ大学の先輩、近くの公園の大きな木、そして会ったこともないけど先生、皆今僕のことをニコニコ笑いながら見守ってくれてます。

みな、僕の心の母であり父です!!

 

ああ … と思い 何度も読ませて頂きました。

親戚にも近所にも居場所がなかった。
私は泥棒してない、馬鹿にした無礼な悪口も言ってない。

母は私が孤立するように人に嘘を伝えてた。

また、誰かにムカつくと私が言ったことにして仕返ししたんだ。

ずっと意味が解らなかったあの頃。母がすごい演技するって。
いや、見ないようにしてたんだ。

私はこのことを怒っている。
大人になっても、ずっと怒ってたんだ。

何がホントか解らなくて、世の中が怖かった。
人と自分をどう信じるか解らなくなった。

母を選んでるからだ。
ホントは解るんだ。

もう物分かり良くなる自分を壊したい。
はっきりさせず曖昧なまま泥をかぶり笑ってごまかす自分。
フックし再現する自分。

自分を壊すんだから
今の私を本気で叩く人は 私を思っている。

昔から批難されてばかりと思ってるからこそ 壊すための批難もしんどかったけど
今は、落ち着いて聞ける。

昔も 私は人に好かれてたんだ。だから母の嘘で、傷ついた人が私に怒った。
私は 母の立場を庇い弁解しなかったことで、
どれだけの人を傷つけたのだろう。

単純に母が好きなので複雑になっていった私。

ごめんね。

 

うれしくて泣きたいみたいな気持ち

今朝の透明な空気と青空と同じものが、その方の中に見えるような文章ですね。
私も一緒に深呼吸したくなりました。
せんぱい 私も続きます。

 
    
 
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