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福島原発の現状と予期されるさらなる危機(4/27 アーニー・ガンダーセン)

2011/06/14(Tue) Category : 地震・災害・脱原発
放射能汚染から20年後にどのような事態が起こるのか、を前記事で見ました。けれど問題は、目の前の危機です。それはまだ渦中にあり放射能の拡散は続いています。が、政府は実態を国民に明らかにしません。

元原子力技術者のアーニー・ガンダーセン(Arnie Gundersen)博士が4/27の「ロシア・トゥデイ」で次のように語っています。まずは、ご覧下さい。


【4/27 ロシアトゥデイ】

★「福島原発事故は、我々が考えているよりはるかに危険」--------------

6/3にクリス・マーテンソン(Chris Martenson)氏の独占インタビューでガンダーセン氏が語られたことが、下記ブログに掲載されていました。彼は、「チェルノブイリよりひどい」と警鐘を鳴らし続けています。
ガンダーセン氏の被曝から逃げるためのアドバイス

米国在住ブロガーも下記のようなサイトを立ち上げて紹介しています。
EX-SKF-JP がんばれ日本! 負けるな日本! 政府をあてにするな!

上記の記事から抜粋しました(小見出しは私が勝手につけたものです)。
■想定していても事故は防げない
■1号機&2号機=水素爆発~メルトダウン
■3号機=「原子炉が呼吸をしている」→水蒸気爆発の可能性
■3号機&4号機=余震が来たら建物は持たない
■4号機に火がつけば将来10万人以上癌を発症
■カミカゼに救われた日本
■4号機が倒れたら、日本の友人の皆さん、逃げなさい
■風向きに注意
■作業の困難さ
■1号機~3号機は冷却後に石棺
■4号機は水棺?
■地下水汚染が内部被曝を引き起こす
■ほこりは濡らして取る
■4号機が倒れたら、東京を出よ
■食べ物への注意事項(生物濃縮)
★「原子炉が呼吸をしている」映像



■想定していても事故は防げない--------------------------------------

福島では「全交流電源喪失」と呼ばれる事態が起きました。
それは想定されていたことです。

設計上の津波の想定が甘すぎるという指摘は以前からありました。

しかし、かりに想定していたとしても、ここまでの大きさのものが予想できたでしょうか。

たとえディーゼル発電機が高い位置に設置されていたとしても、先ほどお話した「原子炉補機冷却海水設備」のポンプが壊れてしまったのですから、やはりトラブルは発生したでしょう。




■1号機&2号機=水素爆発~メルトダウン(炉心融解)-------------------

水素爆発が起きるとき、燃料の外側は華氏2200度(1200℃)以上、内側は華氏3500度(1900℃)をはるかに超えています。燃料はもろくなり、燃えて、融けて溶岩の塊のようになって原子炉の底に落ちます。

ともあれ、原子炉の底に溶岩の塊が落ちているも同然だったわけです。

たとえ燃料棒の外側は水に触れていても、内部は華氏5000度(2760℃)なのです。

上から水を入れ、水は原子炉の底から出て行き、さらに格納容器の亀裂から漏れ出て行きます。その水は、ウラン、プルトニウム、セシウム、ストロンチウムにじかに触れた水です。

その水がそうした放射性同位体をすべて含んだまま、液体として、あるいは気体となって周辺に拡散したわけです。




■3号機=「原子炉が呼吸をしている」→水蒸気爆発の可能性--------------

高濃度の放射性ヨウ素がたびたび検出されていることから考えて、4つの燃料プールのどれか、または3号機の原子炉が、ときおりひとりでに燃え始め、高温になりすぎると自動的に停止するというサイクルを繰り返しているのではないかと私は考えています。

いうなれば「原子炉が呼吸をしている」のです。

高温の鉄が塩に触れたら、スティールが腐食するのに最適の状況ができてしまうからです。ですから、3号機で非常に恐ろしいのは、原子炉の底が割れて中に残っているものがすべて、それが炉心全部であれ何であれ、何もかもが一気に落ちるかもしれないということです。
(注:これを溶融貫通(メルトスルー)と言います)

そうなったら「水蒸気爆発」が起きる可能性があります。

3号機の爆発は激しいものであり、私は放射性粒子が飛び散った距離から見て爆発の炎がどれくらいの速度だったのかを計算してみましたが、あのときの爆発による衝撃波の速度は時速1,000マイル[時速約1,600km]を超えていなくてはなりません。それがデトネーション(爆轟)です。

もしも3号機の原子炉の底に溜まった燃料が下に落ちて水蒸気爆発を起こせば、同じようなデトネーションが再び繰り返されるわけです。




■3号機&4号機=余震が来たら建物は持たない---------------------------

原子炉に水を入れすぎると重くなりますが、原子炉というのは(水が満たされたような)重い状態で、余分な水が何十トンも入った状態で地震のような大きな揺れに耐えられる構造になっていません。ですから、もしも大きな余震が来たら、3号機と4号機は非常に危険な状態になります。

スマトラ大地震を思い出してください。3、4年前にマグニチュード9を超える地震があり、その最大の余震が来たのは3ヶ月後でした。余震のマグニチュードは8.6です。ということは、3.11の地震からすでに2ヶ月以上が過ぎているとはいえ、スマトラの例に照らせば、まだ大きな余震が起きる可能性はあるわけです。




■4号機に火がつけば将来10万人以上癌を発症---------------------------

4号機では原子炉は運転されていませんでした。
燃料はすべて取り出され、使用済み燃料プールに入れられていました。
つまり、燃料が原子炉に格納されていなかった、ということです。
使用済み燃料プールは外側から丸見えの状態です。

4号機が停止したのは昨年の11月だったので、使用済み燃料はまだかなり高い温度を保っています。プールにはまだ多量の崩壊熱が残っているのです。

ニューヨーク州にあるブルックヘブン国立研究所が1997年に行った研究によれば、燃料プールの水が蒸発して火がつくと、187,000人の死者が出るおそれがあります。これは非常に憂慮すべき事態であり、もしかしたら福島第一原発で一番恐れなければならない問題かもしれません。

最近、NRCの委員長が語ったところによれば、彼が事故後に在日アメリカ人に対して原発から50マイル[約80km]以上離れるように指示したのは、4号機に火がついて、むき出しの燃料プールからプルトニウムやウラン、セシウム、ストロンチウムが気化するのを恐れたからです。ブルックヘブンの研究を信じるなら、10万人以上の死者が出てもおかしくなかったからです。




■カミカゼに救われた日本--------------------------------------------

私はこれまで、今回の福島の事故はチェルノブイリよりひどいと言い続けてきましたし、その考えは今後も変わりません。
事故後の2、3週間で膨大な量の放射性物質が放出されました。
もしも、風が内陸に向かって吹いていたら、日本は滅びていたかもしれません。




■4号機が倒れたら、日本の友人の皆さん、逃げなさい-------------------

今、私が心配しているのは大きな余震が起きて4号機が倒れること。
もしそうなったら、日本の友人の皆さん、逃げなさい。
そんな事態になったらこれまでの科学はいっさい通用しません。
核燃料が地面に落ちて放射能を出している状態など、誰も分析したことはないのです。




■風向きに注意------------------------------------------------------

原発からは蒸気が立ち上っているのが見えますが、夏になって次第に熱くなると蒸気が減ったように見えるはずです。
でもそれは蒸気が出ていないわけではなく、見えないだけです。
事故が起きたのは3月でまだ寒かったために、蒸気が見やすかったのです。

原発からはまだ大量の放射性物質が出ています。
最初の2週間ほどではありませんが、それでもかなりの量です。

主にセシウムとストロンチウムが南に向かっていきます。
台風が来ても来なくても同じこと。

風向きによって今は南に流れていきます。
これから気をつけなければならないのは、ガイガーカウンターで測れるような総被曝量ではなく、高放射能粒子です。


放射能の雲は曲がりくねって流れたり、雲が大きな放射線計の数百メートル脇を通ったために検知されなかったりということはあるものです。意外ではありません。数値に現れないから存在しないのではなく、ただ単に検知されなかっただけなのです。


何が起きたかというと、放射能の雲は海に出たあと、南向きに曲がって、それからさらに西向きに曲がったのです。ちょうどフックのような形ですね。
放射能の雲は海に出てから、沖の風で南に運ばれ、それから西に運ばれて東京に達した。その雲に含まれていた粒子が車のエアフィルターに詰まっていました。ストロンチウム、セシウム、そしてアメリシウムです。燃料が損傷した証拠です。

―それはたしか韓国にまで達したのと同じ雲ですね。そのとき韓国では一部の学校を休校にしました。ちょうど雨だったので、多量の放射性物質が降ってきていたからです。




■作業の困難さ------------------------------------------------------

放射線レベルが非常に高いので、作業員はおよそ15分で外に出されます。たったそれだけでも、アメリカ人の作業員が5年間で浴びる最悪の放射能と同程度の被曝をしてしまうのです。
[アメリカの放射線作業員の年間被曝許容量は、50ミリシーベルトです]

―日本は作業員の年間被曝許容量を250mSvに引き上げたんですよね。

これは経験則ですが、250レムを浴びたら人は死にます(1rem=10mSv)。
250ミリシーベルトは25レムです。がんになる確率を10%高めているわけです。

私はとある会社の副社長として、そういう仕事にかかわったことがあります。放射能レベルが非常に高いエリアで働く作業員を雇い、実物大の模型を使って2、3週間かけて訓練します。作業員は高レベルエリアで3分間の作業を行なって、1年分の被曝を受けます。私たちは彼らに報酬を支払い、どうもありがとう、来年また会いましょう、と言います。福島でもそういう状況になるでしょう。




■1号機~3号機は冷却後に石棺----------------------------------------

炉心が冷えれば、現時点とは比べ物にならないくらいわずかな崩壊熱しか出ませんので、コンクリートで固めてそのまま放置するという選択肢を検討できるようになります。チェルノブイリのときのように巨大な墓をつくるわけです。

1号機、2号機、3号機はこれでうまくいきます。
ですが、4号機には問題が残ります。
使用済み燃料プールが建屋の最上部にあるからです。
最上部にコンクリートを流したら建屋は崩壊します。

しかも放射能レベルが非常に高いので、核燃料を取り出すこともできません。私は昔、こういうことをして暮らしを立てていたわけですが、この4号機にはお手上げです。




■4号機は水棺?------------------------------------------------------

4号機の建屋を囲むように、もうひとつ建屋を立てるしかないと思います。
そして、150トンの重量を吊り上げることのできる巨大なクレーンを使用して、使用済み核燃料をキャニスタ[使用済み核燃料を封入する容器]に入れるのです。スリーマイル島では似たようなことが行なわれました。

ともあれスリーマイルでは3年、いや4年かけて溶けた燃料を取り出しました。

ただ福島の場合の問題は、その作業ができる巨大クレーンがすべて破壊されてしまったことです。少なくとも1号機、3号機、4号機のクレーンは破壊されています。しかもその作業は空気中では行なえません。水中でする必要があります。ですから、たぶん彼らは建屋のまわりに建屋を立てて、遮蔽と水を十分に供給し、それから中に入って重いキャニスタに燃料を入れるのではないかと思います。




■地下水汚染が内部被曝を引き起こす----------------------------------

地下水です。私は非常に心配しています。地下水の汚染レベルを測定したという話をまったく聞きません。

私は日本の人たちにも話をしてきたのですが、原子炉のまわりに堀を巡らせるのがいいと考えています。岩盤に達するまで20mくらいの深さに掘り、幅は1.5m程度。そして堀をゼオライトという物質で満たします。ゼオライトは放射性物質を吸着する能力が高いので、放射線が外部に放出されるのを防いでくれます。なぜまだそうしないのか、理解に苦しみます。

ある下水会社の重役が私たちのサイトを見て教えてくれたのですが、地震のあとで地下水が下水システムに入り込むのは珍しくないそうです。それを聞いて私はとても怖くなりました。もしも周辺の県の地下水がすでに汚染されているとしたら、深刻な問題だからです。それなのに今は誰も注意を向けていません。




■ほこりは濡らして取る----------------------------------------------

東京にお住まいの方にアドバイスをするとしたら、玄関で靴を脱いで、ほこりは濡らして取ることです。ほこりを払ってはいけません。

私たちの最近の調査からは、家の中の汚染レベルのほうが家の外より高いことがわかっています。過去2ヶ月のあいだに放射性物質が屋内に運ばれ続け、そのまま留まっているからです。

ほこりを払ってしまったら、ほこりに付いている放射性物質をぜんぶ空中に撒き散らすことになります。




■4号機が倒れたら、東京を出よ----------------------------------------

最後にもうひとつ。

4号機から目を離さないこと。

もしも地震が起きて4号機が倒れたら、政府が何を言おうと信じてはいけません。それはもう科学が想像すらしたことのない領域なのです。飛行機に乗って東京を出るときです。




■食べ物への注意事項(生物濃縮)------------------------------------

放射性ヨウ素の半減期は8日ですし、大ざっぱに言って半減期を10倍した期間がたてばほぼなくなりますから。でもヨウ素は検出され続けています。これは奇妙なことであり、先ほどの再臨界の話とつながってきます。ですから日本の友人には、6月中旬までは牛乳や乳製品を避けるように勧めています。

野菜をよく洗うのはとても大事なことです。

それから太平洋で獲れた魚は避けること。
生物濃縮というプロセスを通じて、最終的には食物連鎖の頂点にいるマグロやサケといった魚にこうした物質が入り込みます。大きな魚になればなるほど、放射性物質は濃縮されています。

農業や畜産業も問題を抱えます。
牛はこの先何年もセシウムを取り込み続けるからです。

ドイツを見てください。チェルノブイリの事故から30年近くたっているのに、キノコを食べるドイツのイノシシはいまだにセシウムに汚染されています。

一世代で消えてなくなる問題ではないのです。





★「原子炉が呼吸をしている」映像------------------------------------

「原子炉が呼吸をしている」という表現は、それが専門家が言っているだけに戦慄を覚えました。手負いのゴジラが海の底深くで眠っているイメージが湧きました。

下のライブ映像をご覧下さい。
左側を見ると、時折煙が上がっています。まるで寝息のようです。
右側を見ると、なぜか発光現象が・・・生きているようですね。




私たちは、途方もないものを相手にしているように感じます。


未だに原子力をコントロールできると思っている人類の動向など気にすることもなく、眠っているように見える原発。
これが世界各地に点在していることをイメージするとき、あのエイリアンの卵を思い出します。カパッと蓋が開けばアッという間に人間に襲い掛かってくる無敵のエイリアン。

あちらにもこちらにも、エイリアンの卵は産み付けられています。
ガンダーセン博士は、「4号機が倒れたら、東京から逃げよ」と言っていますが、原発が乱立しているこの世界中のどこにも逃げ場はないのです。
人類は自らの手で逃げ場をなくしてしまいました。 


地球史を1年に直せば、産業革命が起こったのは大晦日の午後11時59分58秒です。地球が営々と努力して積み重ねてきた生命の豊穣。わずか2秒前までは、その豊かなる大地の上に逃げなければならない場所などありませんでした。

わずか2秒にも満たない瞬時に、私たちは卵を産みつけたのです。

私達がしなければならないことは、いざとなったら逃げる準備をしつつ不安の中で生きることではなく、逃げなくてもよい大地に戻すことです。
それが、私たちの地球に対する、全生命に対する責任です。


専門家の方々、及び原発推進の方々へ。
そして、それらの方々を身内に持つご家族の方々へ。
洗脳された頭(IP)で考えるのではなく、
自分の胸に手を当ててICがなんと言っているのか、感じて下さい。




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Comment

 

ガンダーセン博士は怒っていますね。

とても興味深い記事でしたので、自分の原発問題のまとめを書いているmixiの日記の方へ転載させていただきました。
ありがとうございます。

 

放射能の微粒子を吸い込み食物連鎖で 体内被爆。
ナウシカみたいになってきた。

世代間連鎖で精神が死に、食物連鎖で体も死ぬ

悲しすぎます。

その前に そもそもタバコこそどーなの? と思い止められた。
今はお箸をくわえてチュウチュウ。
タバコはおしゃぶりか、母のオッパイだったのか…。

健康を考え
体を大事にすることを考え
生きることを考え
地球や自然を考え
こんなことを毎日思って過ごす余裕ある生活を
どうつくるかを考える

こんなとこから 少しずつ。

 

なんだか 神奈川ヤバイ気がするんです。
お茶の葉の汚染をニュースで見て やはり…と。
距離的に暢気になって、実は旅して流れた汚染が
ここらに溜まって、集まりそうな…

あーIP思考で現実を引き寄せてはいけませんね。


汚染被害が10年20年後に 人体に表れるなら、
はっきり原発が原因としにくいし、
地震と原発事故は、とうに忘れた昔のことになってるだろう、
それを計算に入れ、
んじゃ隠しちゃっても構わない、
害があっても まぁいいでしょう、やっちゃいましょう…と、
そんな姿勢なんだろうな。

なんでも物事を根本から解決する視点は、評価されないので退化した。
めんどくさい、とか、好きだねぇ、とか言われて悪になるから退化した。

目の前の惨事だけ、見えるとこだけに一応動く。
平常心で冷静ニコニコしてやる。
大騒ぎする方が
問題視する方が
マイナス思考で 大人げないみたいに みられるような雰囲気は作られる。

会社もそう。
家庭もそう。

忍び寄るような異常事態は、大したことないみたいに気にせずニコニコ過ごすと 冷静常識人。
見て見ぬふりして危険感覚も麻痺させる。
人数の多い方に従う宗教 の日本人。
やられっぱなしでも 苦笑いで引き受ける日本人。

みんなニコニコして死ぬのか…?

日本出たい。
地球出たい。
神奈川怖い。
でも、本当は守りたい。

諦めの壁を破れ って こんな大きな壁 どーすんの?
まず自分が自律することだ。
そんなグルグルがぐるぐる。

 

3月15日の放射性物質飛散が最も多かったと発表されたのは4月の半ば。
メルトダウンを認めたのは5月の半ば。
私は政府に国民の生命や生活を守る意思はないと思っている。
子どもは幼児。
早くここを去りたい。
3月には移住することを決めている。
仕事の都合で最長3月と思っている。これが人生最大で最悪の選択にならないようにと毎日祈るように暮らしている。
厳しい現実だけど、事実を知らされないより絶対にいい。

 

最近の出来事

原発が止まっても電力不足にはならないこと、うすうすは、いや本当は皆分かっていたと思います。もちろん私も。
先日(6月上旬)、住宅街の小さな郵便局の1基しかない小さなATMでの出来事。
窓口の営業時間は終わっていて閉まっている。ATMのある小さい小部屋(BOX)に振込をしようと思って入りました。
頭上にあるエアコンの恐ろしいほどの冷風。
雨が降って寒かったにも関わらず、さむ~い室内温度…。
超短時間しかいませんでしたが、頭と心身に冷風直撃で頭が痛くなりました。
そのとき感じたのは、国や企業(権力を握っている人たち)は本当は節電なんかしたくないのだなあということです。
どうして無人の小さなATMにまで、あんなにガンガンエアコンをかけているのでしょうかね。
6月初めの、雨降りで寒い日だったのに。
しかも電気も目が痛くなるほどに明るいのです。
長文失礼しました。

 
    
 
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