プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
01 ≪│2017/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

「おひさま」に見る自律モデル

2011/07/29(Fri) Category : TV.本.漫画
「心柱」を持つ法隆寺五重塔や東京スカイツリーが自律モデルと書きましたが、やはり人のモデルがほしいよねぇということで、うってつけの番組があります。それが「おひさま」(NHK連続テレビ小説)。
(まぁこれを見たいのでテレビを更新したようなものですが ^^;)

「おひさま」は、朝からよく泣かされます。
もう2/3くらいのところにきましたね。


ほれぼれするのは、コミュニケーションがきちんとできていること。
「ありがとうございます」
「ごめんなさい」
「すみませんでした」
「よろしくお願いいたします」
「お願いがあるんです」
「頼みがあるんだ」
「尊敬します」
「嬉しい」
「困ります」

語尾までハッキリと言って、はしょることがありません。
相手をしっかり見て、頭をきちんと下げ、折り目が正しいのです。
それでいて不自然でなく、気持ちが素直にそれらの言葉に乗っています。
いえ、気持ちのままだから素直にてらわずに真っ直ぐに言えるのでしょう。
そして受ける方も、相手の言葉をきちんと受けています。

聞いていてとても気持ちがいいのです。

お互いを大切にし合っている。
人が大事にされているなぁ、とつくづく思います。
言葉には力がありますね。


戦争という悲惨な時代にあっても、その人のありようで関わる人々を幸せにしていけることがわかります。


一体誰が脚本書いたんだと見てみました。
脚本:岡田惠和

『台本を執筆するうえで注意しているのは、やはり台詞です。
当時の感覚をつかむために勉強したり、人に話を聞いてまわったりしました。すると、当時の人々は言葉や会話を大切にしていることに気がついたんです。
言葉を省略しない、相手に伝わるように丁寧に話す、
人の話を聞いてから話し出す。

そういうもののひとつひとつが実に心地よく感じられました。
台本に落とし込んでいくだけでこちらが幸せな気分になれるんです』


いや、こちらも幸せな気分になります。
素晴らしい脚本をありがとうございます(m--m)。







【平原綾香「おひさま~大切なあなたへ」】






*本日から3日間不在となります。


関連記事
 
Comment1  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

Haru

私もおひさま大好きです。
(といいつつ、その日の自分の氣持ちに従って「みたい」という時だけ見ているので、全部を見ているわけではないのですが)

自分も、言の葉を大事にしていこうと今思い返しました。

(昨日お店の定員が、「いらっしゃいませ」が「さいませ」にしか聞こえなかったことに
違和感を持ったのを思い出しました。)

確か、お客様が耐えない老舗旅館は、「いらっしゃいませ~」ではなく、
「いらっしゃいませ。」ときちんと言葉を大事にしている指導をしている
といったことも思い出しました。

子供に対しても、誰に対しても、言葉をきちんと魂を込めて話すのを
今週の目標にします!

本日から三日間ご不在とのこと。
お氣をつけて。。。
そう書いて頂けると次期更新に関してわかるので、ありがたいです。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード