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体の気持ちを言葉にできるのは自分だけ

2011/08/01(Mon) Category : 地震・災害・脱原発
節電のおかげさまで、最近は電車の冷房もノーマルに近づいてきた。
「節電のため、お客様にはご迷惑をおかけしますが・・・」などとアナウンスがあると、「いえいえ今までが迷惑(*)だったんですよ。ノーマルに戻ってくれつつあってありがとう」と思う。

*JRさんへ、俺たちは野菜じゃない!

けれど、まだまだ電車によってはガンガンに冷えていることもある。そういう時は、降りたホームに駅員さんがいれば一言言う。
「この電車冷えすぎて寒かったですよ。もっと弱くして下さい」

冷房など要らない涼しい日もあった。にもかかわらず冷房を入れている。改札を出るときに言った。
「今日は涼しいですよね。こんな日は冷房要らないですよね。このご時勢ですから、冷房やめると拍手喝采ですよ」


過日、新幹線に乗ったときは、“弱冷房”と言いつつ、しーんと冷えてくる。何せ密閉空間だからね。で、改札を出るときに言った。
「今、“のぞみ○○”に乗ってきたんですけどね、弱冷房と言われても密閉空間ですから冷えてくるんです。長時間乗るのは辛いですよ。もう少し弱くしていただけますか」

いずれのときも、駅員さんは「わかりました」「伝えておきます」と言ってくれる。帰りののぞみは丁度よかった。駅員さんありがとう。(別に私が言ったからではないにせよ)


・・という具合に、私は体が感じたことを言葉にするようにしている。自分の体が感じたことは、伝えなければわからないからね。




★-------------------------------------------------------------

スーパーによっても随分温度が違う。

冷えすぎと思ったら、店内の店員さんを捕まえたりして「これじゃあ寒すぎてゆっくり買い物もできませんから、もっと冷房をゆるめて下さい」というようなことを告げる。

時折行く業務スーパーは、ナチュラルでとても快適だった。そういう時は、レジの人などにも「ここは冷房の感じが丁度いいですね~」と伝えたりする。


しかも、冷凍物のボックス内に手を伸ばすと、とても冷えている。なるほど、陳列形式ではなくボックス形式だから冷えた空気がボックス内に溜まっていて十分OKなんだね。

陳列棚の多い店はフロア全体が冷蔵庫。まるで、その庫内に入っていくようで、外に出たときの寒暖の差が激しくて、もっと何とかならないものかと思う。レイアウト他で十分対応できるだろうに。




★-------------------------------------------------------------

節電のためにできること。
それは、声を上げること。

でもそれは、何も特別なことをしているわけじゃない。
体の声を感じたら、それを言葉にしているだけのこと。

だって、その声を言葉にできるのは、唯一自分しかいないから。


私も、昔っからこうだったわけじゃない。
「自分が言わなくたって」
「まぁ、長い時間我慢するわけじゃないから」
「これくらいのことで大人気ない」
「恥ずかしい」
「上着1枚持って自分で対応すればすむ」

などなど・・・まぁIP(思考)に言いくるめられて、IC(気持ち)で行動することを阻止されていた。

結局、「寒いよ~」と感じていた体の声は無視され封印されて、それが塵が積もるように蓄積されていったわけで、その蓄積がこの壮大なイライラ社会を作っている。

子供が気持ちを言うことが親を真っ当にしていくように、
市民が気持ちを言うことが社会を真っ当にしていく。



レストランで冷えた料理が出てきたときに、
「これ冷たい部分があるので、もう一度暖めていただけます?」
と言うだけで、とても丁寧な対応をしてくれるし、それに「ありがとう」を言えば、ウエイトレスさんも飛び切りの笑顔で喜んでくれる。
お互いにハッピーになった上に、そのレストランは同じミスをしなくなってお客さんを失うこともないわけだ。

「また来ようね~♪」と暖かい思いとともに店を出るか、
「もうこんな店来るもんか!」と、その後も続く怒りを引きずって店を出るか・・・それは、お店の問題ではなく、自分の問題。



だから、社会のために声を上げるのではなく、
常にハッピーでよい人生を送りたいために声を上げる。

思考を言葉にするのではなく、
心と体の感じたことを言葉に置き換えるだけ。

だれでもできるよ。
IPの邪魔をぶち破ればね(^^)

その誰でもできることを誰もがやれば、
勝手に社会は変わっていくよ。



また、この歌を聞きたくなった。



【FUNKIST 「BORDER」】



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児玉先生の訴え、私も見ました。
何度見てもうわ~んと子供のように泣いてしまいます。
それが消されている!?と驚き見てみたらまだ残っていたので安心しました。
でも消されているものもあるんですね・・・。
相手が本当のことを言ってくれるとき、涙が出ますね。赤ちゃんは抱っこするだけで涙が出ます。
嬉しいんですよね、こころが。
これを書いててまたうえ~んて涙が出てきちゃいました。
今この記事に出会ったのも、ヤスさんのコメントに出会ったのも、泣いているのも私には必要なことなんですね。
ありがとうございます。

 

お久しぶりです。

朝、いざこざがありました。
水洗トイレにタバコが捨ててあったのですが、それで流れなくと母が父に詰め寄りました。
違うと言った父に、母は誰なのと揉めてました。

悶々と考えて、2つの答えを出しました。
問題を打ち消せるくらい家族とは良いことのほうが多い。
こういう事が起きると、悪い面ばかり見ることになり、人間関係は悪化します。それよりも良い関係だったのを振り返ったほうがいい。

自分も気付かないけど、小さなことで人を不愉快にしていることがある。
1つでいいから見つけて正そう。

ささいな軋轢が集まって社会に大きな軋轢を作っているのではないかと思います。

話は変わりますが、よそのブログ記事で読んだんですが、選挙演説で候補者が有権者には挨拶しましたが、挨拶をして来た中学生には挨拶を返さなかったそうです。
それを見ていたブログの方のお子さんがあの人にだけは絶対に投票しないでと言ったそうです。
子供は見ているんですね。
P.S
電子署名に署名しました。

 

夜の暗さが好き

震災以来、各商店が夜に外灯をつけないようになりました。我が家は商業地域の一角にあるので、今までの「昼のような夜」との差をすごく感じます。
夜のほの暗さが、なんかいい!のです。店内の明かりのみがついていると中の様子を意識する。
「ああ、人が暮らしを営んでいるんだな」という気持ちになります。光と影って大切だな、と思います。

 

友人から教えてもらいました

この記事へのコメントで良いのか迷ったのですが・・・
友人から「児玉龍彦」さんの訴えの動画を教えてもらいました。
これだけ真剣な人が居るということに感動しました。が・・・
http://www.youtube.com/watch?v=xGWLsb-89GE
http://www.youtube.com/watch?v=A88gjEQgyXk
いくつか教えてもらった動画はすでに削除されていました。
上記のアドレスのぶんもひょっとしたら2~3日中に削除されてしまうかも知れません。
なぜ、誰が削除依頼を出すのでしょうか・・・?

 

ひとこと

やっぱり、言ってよかったんだな。と思う事と、
言えばよかった。と思う事、両方ありました。
タイムリーな記事でした。

 
    
 
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