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66回目の広島原爆の日の現実

2011/08/06(Sat) Category : 戦争
朝からセミが鳴いています。
長閑な朝ですね。

66年前の今日も、このような朝だったのかと思います。
66回目の広島原爆の日の式典を見ながら、午前8時15分に黙とうしました。



【広島原爆投下再現映像】




【0807_広島被爆鎮魂「原爆投下翌日」福島鉄橋を渡る3姉妹】




【高校生が描く"原爆の絵"】



ヒロシマ―これが原爆の現実だ!~被爆者が描いた絵~







原爆が一瞬にして世界を奪ったように、
原発も一瞬にして世界を奪い、そして今なお、奪い続けています。

そして、このような情報が天気予報と同じように流される現実を出現させました。
放射線情報


原爆の次に原発を出現させた人類。
仮に日本で全原発が廃炉となっても、中国で原発事故が起こるでしょう。
(新幹線大事故は中国が足が地に着いていないことを露わにしましたね)

天気予報でなされる黄砂情報は、その内放射線情報になるのかもしれません。

呼吸することに戦々恐々としなければならない。
屋外で遊ぶことができない福島の子供たちを見て苦しいです。

地表上は、人が住める所ではなくなるかも知れません。


そんなことになるくらいなら、過剰な電力など要りません!


昨夜も、カウンセリング帰りに乗ったとある電車。
あまりに寒い! 刺すようなクーラーの冷気の直撃は、私は大嫌いです。
寒そうにしていた隣の薄着の女性も、ある駅に着くや飛び出していきました。

着駅で改札の駅員に言いました。
「車内が冬で、車外が夏だと体おかしくなりますよね。
 冷房がとても寒かったです。今すぐ止めて下さい」

実際、歩いていてもなんかおかしく、家に帰って一息ついてシャワーを浴びて、ようやくなんとなく戻ってきました。これじゃあ体調崩す人も出てくるでしょう。経済界にとって損ではないですか。それとも、それはそれで病院が儲かってOKですか。

現代人は、心と肉体のストレスに知らん振りしていますが、実は体内に溜め込んでいます。そして、このくらい我慢できると思う程度の、しかし終わりなきデイリーハッスルズが、人間に最も大きなダメージを与えていきます。

電車に毎度毎度、これほどストレスをかけられるのなら、いっそ電車のない沖縄にでも行こうか―とまで思ったくらいです。窓を開けて走っていた時代が懐かしい。


無駄に電力を使って、その電力をまかなうために原発が必要などとほざいて、挙句は放射能を撒き散らして地表を人が住めない所にする・・。

もう、その“現実”の一端が世界の各地で、そして日本でも福島という地で実現してしまいました。その内、「生存可能陸地○%」という予報が出るようになるのでしょうか。


・・私たち一人ひとりが責任を負っています。
私たち一人ひとりのささやかな勇気が、流れを変えていきます。
その流れを変えるのは、行動だけです。

気持ちを言葉にしていきましょう。




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