プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

木内鶴彦さんの臨死体験

2011/08/24(Wed) Category : 宇宙・スピリチュアル
【生き方は星空が教えてくれる】

木内さんが一度死んでしまったときの体験。
この体験は二つに分かれます。
体重が激減して余命1週間と宣告され、その1週間後に決死の覚悟で検査した直後に意識が遠のいたとき。
その後意識が回復して、ナースコールしようとした矢先に心臓が停止したとき。

この2回に渡って、木内さんはいろいろな体験をされるわけですが、幸いにもその概要がわかる再現ドラマがYouTubeにありました。8/18にアップロードされたばかりですね。ラッキー♪

下記再現ドラマでは、著書に書かれていた木内さんの凄絶な苦しみまではわかりませんが、彼の体験の概要がわかりますので、ご覧下さい。



【臨死体験報告  木内鶴彦さんの場合】


木内さんは次のことを体験していますね。
・人に憑依できること(コントロールできること)
・過去にいけること
・未来にもいけること
・未来は決まっていないこと
(未来が決まっていないということは、未来から見た過去である現在も決まっていないわけですから、現在から見た過去も決まっていない=変えられるということですね―まぁ深く考えずに・・・)




★「今ここ」のあり方が大事-----------------------------------------

魂だけになっている間にユニークなことを試みていますね。
彼は、自分が確かに魂だけで存在していることの“証拠”を残しました。

1000年位前の建立中のとある神社。そこで作業中の人にほんの数秒憑依して、墨で「つる」というひらがなを落書きしました(^^;)。そして、その神社に行ったとき仲間が見つけてくれますが、墨の部分は虫が食わないため、なんとそこだけ浮き彫りのようになっていた、と語られていましたね。

魂は瞬時に思った時空に行くことができ、そこにも自分が憑依できる実在が確かにあり、それが“過去”であれば、そこからリニアな時間も確かに流れている・・しかもリニアでありながら、現在の自分とも円環的につながっている―面白いですね~。

その神社に「つる」という字があったということは、1000年後に木内という人間が臨死体験をするときに、こういういたずらをすることがわかっていた(予定されていた)とも言えます。

一方で、彼がそのようないたずらをしようと思わなければ、「つる」という字は残っていないわけで、現在の木内さんが過去を書き換えたとも言えます。

未来は決まっていないということですから、現在の自分が過去も未来も変えることができるのでしょう。それがいつの時代であれ、いずれにせよ、「今ここ」のあり方が大事なのだと思います。




★海の母は月--------------------------------------------------------

もう一つ、天文学者(?)らしい実験をされています。
木内さんは、『その当時天体観測をしていた人の体に入り込むことによって星空を観察』しているんですね。星座の形を頼りに時代を割り出すことが出来るからです。そこから導いた月誕生の年代は15000年前。そう昔ではありませんね~。

それ以前の地球には高度な文明がありました。緑に覆われた大地を恐竜が闊歩し、自然を破壊しないように人類の居住地は地下に作られ、移動はUFOだったそうです。

そこへ巨大彗星がやってきます。太陽熱でガス化した水分が地球に吸い取られて雨となって降り注ぎ、残った核の部分が地球の引力にとらわれて衛星となったそうです。

科学者でもある木内さんは検証もしています。
・臨死体験の記憶から陸地と海の割合の変化を元に、このとき増えた水分量を割り出すと、月が持っていたと思われる分量と同じでした。
(なんと、それ以前の地球は海が地表の1/3しかなく、今や海が陸の2倍あるわけですから、とてつもない分量の水が降ってきたことがわかります。ノアの大洪水が起こるわけですね)

・月のクレーターが水分喪失後に出来たと考えると、現在のクレーター総数を(一定期間にできる平均クレーター数)で割ることによって、月の誕生年を推測できる。→そしてこれもまた見事に15000年前でした。


まぁ、他の情報にもよると月は2度目の登場のようですが、直近では15000年前に地球にやってきたんですね。

そして、水が少なかった頃の地球は重力も弱く、そのため恐竜も巨大化できたという訳です。恐竜の化石を復元すると体の割りに足が小さいことも、重力が弱かったということで説明がつくわけですね。その恐竜も、この天変地異で絶滅します。

山岳に逃れて地表で生き残った人類は、ゼロから再スタートしなければなりませんでした。人類最古といわれているシュメール文明。その黎明の地であるチグリス・ユーフラテス流域で農耕生活が定着したのは、今から10000年前のことです。








月から上る地球。

美しい水の惑星。


その水の源は、銀色に輝く月からもたらされたものと思うと

ありがたいですね。


そして、この美しさの素が綺麗な水であることを思うとき、

この水を決して汚してはならないと心に刻むのです。






原発はいりません。








*まだ続きますが、お知らせ。
8月28日(日)江本勝・木内鶴彦ジョイント講演会

内容は記事にする予定です。




関連記事
 
Comment1  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

木内さん

中尾先生が、木内さんについてブログで書かれているのを知り、うれしいです。私は以前より、臨死体験のほうから、木内さんのことを知り、水についても読んでいました。太陽光炭素化炉もいいですね。
木内さんは、たまに講演も行われているようで、ぜひ行ってみたいと思っています。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・フォト蔵の不具合により、アルバム及びブログ内写真が見られない場合がありますが、その際は復旧までお待ちください。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード