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木内鶴彦さんと「太古の水」のストーリー

2011/08/28(Sun) Category : 宇宙・スピリチュアル
【生き方は星空が教えてくれる】

さて、今日は「江本勝・木内鶴彦ジョイント講演会」の当日ですね。最後は、生命の源「水」のお話です。


★循環しないところに穢れが出来る------------------------------------

臨死体験で生命発生の現場を見てきた木内さんにとって、水とは生命活動のAtoZです。彼は、病とは体内の循環が滞ること。その原因は、体内の水分が汚れて栄養を運ぶことも不純物を運び出すことも出来なくなること―と考えました。

それが栄養であれ、不純物であれ、薬であれ、それらが流れずにとどまってしまえば、それが穢れとなるのでしょう。
常に、「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」という状態にあること―それが、心身において病知らずとなることなのでしょう。
【魂リーディング(13)私の中のやわらかいもの】




★穢れを祓う「太古の水」--------------------------------------------

木内さんは、体内浄化のために、溶かし込む能力に優れた水を摂取したらどうだろう、と発想しました。『そこで思い出したのが、臨死体験の中で見た太古の地球でした』―その活性化していた地球とは、月が水をもたらす前の地球でした。

私にとっては、「太古の地球」を想像したとしても現在の地球の枠組みを超えることはありません。生命の母体―海を想像しても、全地球面積の1/3しかなかった時代の海など想像もできません。だから、この発想は、実際にその場を見てきた人の発想であり、それが神からのプレゼントだと思うのです。

木内さんは、その太古の水を再現しようとしました。まず、現在の海面から増えた分の水を除くと、気圧が少し高くなりました。次に、水が吸収した分の大気を海水から除きました。すると、気圧が高い分だけ溶解度が高く、かつ腐りにくい水が出来たそうです。

その後、何度も何度も実験を重ねて、ついに常温常圧下で高い溶解度を持つ水を作ることに成功されたそうです。その工程はとても複雑だそうですが、鍵になったのは太陽エネルギーだったそうです。




★穢れがなくなったら困る?------------------------------------------

さて、医師の協力を得てその水を患者に試したところ、予想以上の効果!
けれど、分析するとただの蒸留水。

結果→『そんたバカなことがあるはずがないという非難を浴びることになってしまった』そうです。医学を学んだ医師にしてみれば、「蒸留水」で病気が治ることは許せなかったわけですね(何をどう学ぶのかはとても大切です)。

当然→『さまざまなバッシングにいちいち対応しているうちに、すっかり疲れ果ててしまったのです』。


ここに現代社会の構図がまざまざと現れていますね。すべての人が、自由で豊かに生活を楽しむことが出来るのに、それができないように社会システムが形成されコントロールされています。結果、この社会システムの枠の中で生きるすべての人が、足を引っ張り合うことになってしまっています。(人は、もっともっと自由ですよ)


このことをエネルギー論的に見てみましょう。
木内さんは、苦労に苦労を重ねてエントロピーを下げる水を開発しました。それは、増大したエントロピー(穢れ)をふき取る能力の高い雑巾(失礼)のような水です。

穢れが溜まって病になるのであれば、その穢れを吸収する能力の高い水を飲むことによって穢れが排出され、病は治ります。
心の病も同じ。溜まった感情を吐き出していくことで、心の病も解消されていきます。
スピリチュアルの世界でも、頭上から流れてきた水が、自分の中にある手放したいものや感情を一挙に足の先から押し流していくイメージをすることで、枠が外れていくことを教えています。

「水に流せ」というのは、祓い浄めの水の大神=瀬織津姫がいらっしゃる日本の智恵だったんですね。



逆に言えば、これほど生き辛い現代の社会システムは、あちこちに堰を作り淀みを作り、穢れが発生するシステムということです。その発生したものを解消するために仕事が生まれますが、その仕事を維持するためには穢れがあり続けなければなりません。ですから、穢れをなくして循環させようとする試みを無意識に潰そうとするのかもしれませんね。

たとえば、皆が自律した世界になれば、カウンセラーという職業はいらないわけです。紆余曲折を経て、たまたま私は今カウンセラーという仕事をしていますが、そういう仕事はなくなります。早くそういう世の中になればいいと思います。




★恐怖心を乗り越えて自律に向かう------------------------------------

さて、現代社会システムからの総攻撃を受けた木内さんは、『人類を救いたいなんてよけいなことを考えるからひどい目にあうんだ。もうあんな思いをするのは二度とごめんだ』―と、引っ込んでしまいました。

このように真実を葬り去って、社会は虚構を続けてきたわけです。自分の背骨がなく、権威や肩書きなど体制に所属したい人は、無意識に敵となっていたことでしょう。

その20年後、末期がんの友達を救いたいからあの水がほしい、と友人が訪ねてきました。が、木内さんは悩みました。『それを渡せば、また以前のようにいやな思いをすることになるのではないかという恐怖感がなかなかぬぐえなかったのです』

すっかり、木内さんの中にIPが内在化していることがわかりますね。親に強烈に怒られた子供は、その後行動できなくなったり立ちすくんだりしてしまいますが、それと同じような状況に置かれていることがわかります。

恐怖心とは、人を「自分の思い」で行動させないためにIPが用いる“使い魔”のような感情です。木内さんはその恐怖心と闘い乗り越えました。自律に向かう人が辿る過程と同じですね。

ただ、今回は慎重に条件を出しました。
『患者さんの体の中でどのようなことが起こるのか、その過程をMRIで詳細に記録してほしいと申し出たのです』

結果、がんは2週間後には良性腫瘍に変化し、さらに肉腫になり、そして日を追うごとに小さくなっていきました。そして、この衝撃的な結果が口コミで広がり、実験や検査が行われることになったそうです。




★命を活性化させる「太古の水」--------------------------------------

さて、この「太古の水」。
『不思議なことに、この「太古の水」は、原液のままよりも薄めたもののほうが活性度が高まるのです。私が通常、原液と呼んでいるものは、実は「太古の水」を一万倍に薄めたものです。病気の方や自分たちが健康のために飲むのは、それをさらに千倍に薄めたものです』

『なぜ、薄めたほうがエネルギーが活性化するのかは、私にもわかりません。ただ、自然水やミネラルウオーターに原液を一、二滴垂らすと、水全体が活性化するという結果が出たことは確かでした。

調べてくださった先生は、ホメオパシーの理論と似たようなことが起きているのではないかとおっしゃいましたが、何度調べても同じ結果が出たのですから、理屈はどうあれ、薄めたもののほうが生命体を活性化させることは確かなようです』






さて、水の神秘について・・・



【WATER予告編】






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医学用語

肉腫(sarcoma)というのは悪性腫瘍です。


 

最後の動画、江本さんの、なんですね。
ロシアって懐の深い国だなぁ、、、と思います。
インターネットの「プラウダ」も一見とんでもない情報を真面目に載せていて、却って真実なのではないか?と私の周りでは人気があります。
この水、ガン体質の父に飲ませたいです。

 
    
 
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