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「水」に心からありがとう

2011/08/30(Tue) Category : 宇宙・スピリチュアル
私たちは美しい「水の惑星」―地球に住んでいます。
海を母体として生まれた生命である私たち。

受精卵のときは99%が水
生まれたときは90%が水
そして、生きている間はほぼ70%が水

つまり、『人間とは水』―なるほど。


人間が水であるなら、水の正体がわかれば人間の本質もわかるとのことで、前々記事でも見たとおり、水の研究をしている学者は世界中にいます。
その一人である江本勝氏の「水は答えを知っている」という本を取り上げます。




なお、記事を読まれる前に、「真実を告げられた人の心理過程」で書いた注意事項の一部を再掲載しておきます。

*注2
それがフィクションであれSF映画であれ、このブログで取り上げるものは、すべて自律に至る道筋として参考になるものを取り上げています。

自分の周りに起こるすべてのことはメッセージです。そのメッセージから何を受け取るのかは自分次第です。この本は、私が人生を歩む上でとてもよい影響を与えてくれた本でした。
下記に書いたことは本に書かれてあるメッセージで、私もとても共感したところをメモ書きしたものに思いを加えたものです。



★循環--------------------------------------------------------------

たまってよどむこと―それは水にとっては死
だから、水は循環しなければならない

人も同じ
血液の流れが滞ったところから腐り始める(壊死)

経済も同じだね。
金という社会の血液が滞ると腐り始める。
社会(体)の一部が腐っていて、富裕層のみ幸せということはありえないよね。



循環する物質(媒体)はきれいでなければならない
酸素や栄養を運ぶ血液が汚れていれば、体はすみからすみまで汚染されていく

大気や海洋が放射能で汚染されれば、土壌も動植物も家屋も、すみからすみまで汚染されていく(逃げ場はないよね)。

情報を流す媒体(メディア)がきれいな心で真実を流さなければ、社会はすみからすみまで汚染されていくよね。

お金を得る方法が歪んでいれば―たとえば、省益に貢献した者を評価してお金を出す、という具合に―人の判断も行動もゆがみ、社会はいびつになっていくよね。

人がまっすぐに循環できる社会を作ることが、人間の智恵なのだろう。そうさせない知識や思想は、宇宙の法則に則っていないまがい物なんだろう。




★「毒を持って毒を制す」-------------------------------------------

さて、その循環の中に毒が混じることがある。
そのときにどうすればいいのか。そのことも、水は解決してくれます。

「医学の父」ヒポクラテスも行っていた「毒を持って毒を制す」
19cにサミュエル・ハーネマンによってホメオパシーとなった。

たとえば鉛の毒にやられた人は、鉛を10のマイナス12~400乗倍に薄めた水を飲むことで症状が消える。

1987年、ジャック・ベンベニストが、ある薬を、計算上薬の分子が消えてなくなるくらいまで水で希釈したが、効果は変わらなかった。
(ネイチャーは1年以上たって、ようやくこの記事を掲載した)


水は物質の情報を転写し記憶しているのではないか?
水を知りたい―そこから、水の研究が始まった。

水の素顔を見たい―水の結晶を見る試みが始まった(1993)。
結晶が出来るのは、氷が溶け始めるほんの数十秒のみ。


各地の水はそれぞれ素敵な結晶を持っていた。
塩素の入っている東京の水道水は全滅―塩素は、自然水が持っている美しい構造を完膚なきまでに壊していた。

(そういえば、きれいな日本の水に塩素を入れ始めたのは進駐軍。けれど、進駐軍は塩素を入れた水道水は飲まなかった―という記事をどこかで読んだ気がします。表向きの理屈付けはどうあれ、なぜ水に塩素を入れたのか?…まぁ、こういう形からも日本支配は始まっていたのかもしれませんね)




★心と言葉と音楽と社会----------------------------------------------

ある日、「音楽を聞かせてみよう」ということに。
クラシックは美しい結晶に
怒りと反抗の言葉に満ちたヘビメタは、結晶がバラバラに壊れた形に


次に、水に言葉を見せてみた。
「ありがとう」は六角形のきれいな結晶に
「ばかやろう」は結晶が砕け散った

「しようね」は整った形の結晶となり
「しなさい」は結晶を作ることが出来なかった


世に「言霊」というけれど、それは言葉に力があるということ。
力があるということは、作用があるということ。
言葉の波動が人(=水)に影響を及ぼしているということ・・なんだね。


そして、江本さんの心を最もとらえた美しく華やかな結晶。それは、
「愛・感謝」という言葉を見せた水だった。


人間が水なら、人間が集まった社会は海―私たちはその一滴。
その一人ひとりの水のありようが、海のありようを決める。

文字も音声も派動がある。
その文字や音声を生み出すのは、私たちの心。
つまり、私たち一人ひとりの心のありようが、社会のありようを決めている。




★自然環境と言葉----------------------------------------------------

自然が発する音(振動)に耳を傾けていた太古の人間
赤ちゃんが周囲の声を聴いて言葉を覚えていくように
いつしか、人々はその自然環境に応じた言葉を話すようになっていった

つまり、言語の違いは、その民族を取り巻く自然環境の違いから生まれた

四季豊かな日本には、しんしん、しとしと、ぽつぽつなど、
自然の振動を表す言葉がたくさんある


万物は振動している(なにしろ素粒子が振動しているわけだから)
つまり、万物は音を出している(おしゃべりしている)
天の川や地球がシンフォニーを奏でているように

その音を聞く名人が水
水は万物の周波数(波動)を転写する

人間という水も、自分を取り巻く環境の周波数を転写しているのだろう。




★「ありがとう」と「ばかやろう」と「無視」-------------------------

江本さんの著書の読者の方が実験をした。
ガラス瓶にご飯をつめて、毎日声をかけた。そして、1ヵ月後・・・

「ありがとう」―発酵して芳醇な香り
「ばかやろう」―腐敗して真っ黒
無視―「ばかやろう」と声をかけたご飯よりも先に腐敗した

これは興味深い結果ですね。
微生物の働きで「発酵」か「腐敗」かに分かれる。
【「降りてゆく生き方」―腐らず発酵していく人生の方法(寺田啓佐)】


通常、エントロピーが増大するということは、“有用なもの”が何にも使い道のない“無用なもの”になっていくことだが、「発酵」は“有用なもの”として変化を続けることだからとても面白い。これぞ本当に、終わりなく人生を楽しむ道なんだろうね。

「ありがとう」で人生は発酵(発光)し、
「ばかやろう」で人は腐っていって真っ黒(ブラックホール)になる。
実感としてよくわかります。

そして、無視されたときに最も早く朽ちてしまう。
無視(ストロークゼロ)が最大のディスカウントであることがよくわかりますね。




★感情と金属の波動--------------------------------------------------

面白い比較もされています。
夫々の感情は次の物質の波動とほぼ同じだそうです。

・苛立ちは水銀
・怒りは鉛
・不安はカドミウム
・迷いは鉄
・ストレスは亜鉛
・悲しみや寂しさはアルミ

胃が鉛のように重くなるとき、それは怒りを溜め込んでいるのかも。
最近、アルミの食器を使っているとアルツハイマーになる可能性があると医学会で指摘されているそうですが、それは老人の寂しさがアルミで増幅されているのかも。食器のぬくもりってあるからね~。

尚、上記は水銀→アルミに向かって、比重の重い順に並んでいます。なんとなく、感情の“重さ”がわかる気がします。これらの感情を手放していかないと軽くなれないんだね~。




★ネガティブな感情を打ち消す感情------------------------------------

では、それらのネガティブな感情を打ち消すことは出来ないのか。
波動の原理で言えば、ある波形と真逆の波形を流すことで、その波形は打ち消される。

たとえば、「音で音を消す」ことができる。エンジン音の波形と真逆の波形を流すことによって、エンジン音を打ち消すことができる(実用化済み)。

たとえば、痛みを止める薬は、波動の観点から言えば、痛みの波動と反対の波形を持つ化合物(薬)を試行錯誤して作ったということらしい。

たとえば、人体が損傷したとき、人体の波動は常の何百倍もの周波数に変わる。つまり、それに対応する強烈な周波数をもってこなければ治すことができない。実際には、この急激な波動変化に緊急対応するため、メスを使って手術するとする。それは、メスの形自体が高い周波数を持っていて、その器具を使うことで乱れている波動を元に戻すということらしい。へぇ~。


ならば、「感情を打ち消す感情」もあるだろう、ということでネガティブな波動を持つ感情を打ち消す波動を持つ感情を調べると、次のような対応になったそうだ。

苛々―落ち着き
怒り―やさしさ
恐怖―勇気
不安―安心
恨み―感謝
プレッシャー―平常心


通例はネガティブな感情は強く意識されるから、イライラがあるから落ち着くことが出来ない、怒りがあるからやさしくなれない、などと、ネガティブな感情が解消されなければポジティブな感情に移行できないと思うことが多い。

けれど、「落ち着く」ことでイライラを静めたり、「勇気を持つ」ことで恐怖を克服したり・・ポジティブな感情を強く意識することで、ネガティブな感情を打ち消す“武器”として活用することもできそうだね。




★感情(波動)が場に影響を与える------------------------------------

ポジティブな感情(波動)でネガティブな状態を変える実験も試みられている。群馬県の水上町にある藤原ダムで「言魂による水の浄化実験」を行ったそうだ。

実験前の水は、苦しむ人の顔のような結晶だったという。そして、大宮市寿宝院の加藤宝喜住職が1時間にわたって加持祈祷をされた。その内、立ち合った人々が肉眼でもわかるほど、ダムの水は見る見るキレイになって驚く。

その後に採取した水は、『今までにこれほど美しく、本当に光り輝くエネルギーを発している写真は見たことがありません。六角構造の中に、さらに小さな六角形があり、その回りを取り巻く光のオブジェは、オーラでもあり、中央の三日月型の部分は、まるで後光が差しているかのようでもあります』―というような素晴らしい結晶に変わっていた。

この話には後日談があり、この湖で女性の他殺体が発見されたそうです。『苦しむ人の顔のような結晶』は、その女性の苦しみが転写されていたのかもしれないとのこと。つまり、苦しみの感情(波動)が、「場」に影響を与えているわけです。それが、この祈祷(祈りの波動)によって清められたのだとすれば、ネガティブな感情もポジティブな感情も、「場」に影響を与えるということができそうです(あなたの家庭という場はどうですか)。

FBI捜査官の中には、透視能力で犯人や犠牲者を探す人が実際に活躍していますが、その方たちはその場に残された波動の記憶を見ているのかもしれませんね。




★「形態形成場」と「形態共鳴」--------------------------------------

なお、波動が場に影響を与えることを、ルパート・シェルドレイク博士(イギリス王立協会研究フェロー)は、「形態形成場」という概念で提示されているそうだ。

何度か同じようなことが起こると、そこにそういう出来事(形態)の起こる「形態形成場」ができ、その後も、その場では同じような出来事が起こり得る(形態共鳴)。

事故多発地帯とか自殺の名所というのは、そこに形態形成場ができているということかもしれないね。


<形態形成場の事例>
実際に地域を歩いて訪問していると、ハラッサーが多数住んでいる地域やマンションというのがある。それは、「意識を外に向ける」+「家族を中に閉じ込める」という観点から見ると、地域や建物の構造的に“なるほどね”ということが誰でも見えてくるだろうけれど、循環しない吹き溜まりのような場でないところでも、そのような場は増えている。そこには形態形成場ができていて、ハラッサーたちが淀みにたどり着くように流れ着いてくるのかもしれないね。


<形態共鳴の事例>
たとえば、引っ越してきたある家庭で怒声が鳴り響くようになったとする(その地域に溜め込んだポテンシャルがその家庭に発現したのか、その家庭自身が溜め込んだポテンシャルが引越しを機に爆発したのかは問いません)。しばらくすると、近隣の家庭で同じような怒声が聞こえるようになったという実例がある。近隣の家庭は、形態共鳴したわけだね。


これらのケースは、上記項目のように「感情(波動)が場に影響を与える」と同時に、「場が感情(波動)に影響を与える」ことを示している。

あなたは家庭から影響を受けているけれど、あなたのあり方が変わることで家庭も変化する。あなたが執着を手放してまほろばとなっていけば、あなたの家庭も地域もそうなっていく。あるいは、あなたとともに変化した人々が、自分の居場所にふさわしい場所に移動していく―ということですね。




★波動は一瞬で全地球に届く------------------------------------------

この形態共鳴は、空間を越えて伝播するそうです。

ある日の午後、水道の水を測定すると人体に有害な水銀、鉛、アルミの波動が異常に検出された。機械の故障かと思って測りなおしたが同じ結果。が、理由がさっぱりわからない。

翌日の新聞を見て発見。その時刻に湾岸戦争が勃発し、その日1日で、なんとベトナム戦争全期間で使われたのと同じ量の爆弾が使われていた。そのペルシャ湾で撒き散らされた有害物質がすぐに日本まで飛んできたわけではない。にもかかわらず、それらの物質の波動が検地されたということは、地球の裏側で炸裂した爆弾の有害波動が一瞬にして地球全体を覆って、その波動を水が転写したんだろうということですね。


非物質的精神波動(精神エネルギー)は一瞬にして伝わるというのは、以前カリフォルニアからの遠隔地ヒーリングを受けたときに実感したことがあります。空間的距離は関係ないんだなぁ、と思ったものです。

だからこそ、私たち一人ひとりが、どのような波動で存在しているのかがとても大切なのだ、と改めて思います。




★自分がどのような波動を持つのかは自分次第-------------------------

では、そもそも私たちはどのような波動を持つ存在なのか。

1989年、ウォーレン・J・ハマーマンによれば、「人間を構成している有機物を周波数に置き換えると42オクターブ」であるそうです。「最も高い周波数は570兆ヘルツ(1秒間に570兆回振動する)」とのこと。

「人は様々な周波数を持つ宇宙」ですが、そのうちのごくわずかな周波数しか使っていません。また、どの周波数帯に最もいるのかは、その人の精神性によって変わるのでしょう。つまり、心の持ちようによって、その人の常態の周波数は高まりもし、低くもなるわけです。


さらには、その常態の周波数の波長と同じような波長を持つ存在同士―その存在が肉体を持っていようともっていまいと―は惹かれあいます。

また、共鳴現象というのは、周波数が2倍、4倍、8倍となっても、1/2、1/4となっても共鳴するので、自分よりも上の周波数とも下の周波数とも共鳴するわけですね。そのどちらと共鳴するのかは、自分次第なのでしょう。




★ありがとう-------------------------------------------------------

木内鶴彦さんが体験されたように、この宇宙が元々は「意識の海」であったとすれば、あらゆる意識がこの宇宙に満ちているのかもしれません。

ただ、それは無限大のプラスと無限大のマイナスがすべて合わさって「ゼロ」になるように、あるいは、光のすべての色が合わさって真っ白になるように、意識を伝える純粋な媒体エネルギーとして存在しているのかもしれません。


原子からなる目に見える物質宇宙は、全宇宙エネルギーのわずか4%だそうです。つまり、私たちの「科学」は精一杯頑張っても4%の範囲内なのです(その物質宇宙のことさえわからないことだらけですが)。
残る23%は暗黒物質で、73%は暗黒エネルギーとのこと―暗黒とは、正体がわかっていないから“暗黒”というわけで、人類は宇宙について『実はほとんどわかっていなかった』ことがわかり始めたのが、2003年以降のことだそうです。
宇宙は本当にひとつなのか (村山斉)


この暗黒エネルギーが意識の海(意識を伝える媒体エネルギー)なのかもしれませんね。この海の中のどこに自分が位置したいのか。自分がどのような波動を持ち、どのような波動を広げて生きたいのか。



江本勝さんは、次のように言っています。

『あなたが水を見つめているとき、水もあなたを見つめている』

『あなたが水を前にして、それに愛をこめ、感謝の言葉を投げかけるとき、世界のどこかで、あなたと同じように心を愛で満たしている人がいるのです。

あなたは、その場所から少しも動く必要はありません。

目の前のグラスに入れられた水は、世界中の水とつながっています。
どこにあっても、水は共鳴しあうのです。

それが広がっていったとき、
世界中の人々の心がいっせいに愛で満たされることでしょう』







【バッハ 「G線上のアリア」】



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Comment

 

心の陰の部分を書くことで、自分が自分に受け入れて貰えると思ってます。

すべての現象は自分へのメッセージである。
その通りだと思います。
ちょっと前、まほろばブログでコメントがすぐ反映されないことがあり、少し気になってました。
さっき、反映されないというコメントやリンク先のブログで迷惑メールで困っているという記事を目にしました。
これは発言しようか迷っていたものを書くきっかけになりました。

ブログをやっていたとき、出会い系のコメントにありました。
またあるかもしれないということで、コメント拒否をしました。
関わりたくない理由で、メールアドレスを変えたこともありました。

もう一人の私にそんなことをしてはいけないと諭されました。
あっ、相手も同じ心を持った人であると気付いたんです。
拒否ではなく、相手に自分の思いを伝えるべきだと思いました。

中尾さんの沢山のことを教えられ自分なりに得たものがありました。
信頼というものです。
ありがとうございました。

 

どうしても受け入れられない

フィクションであれ、SFであれと断り書きがあっても、この話はどうしても受け入れられない。
見えないことこそ大事!という価値観は受け入れているけれど・・。
多様な価値観を受け入れることはできるけれど、この話を聞くと
「じゃあ、コントレックスやヴォルビックに ありがとう を見せたらどんな結晶になるんだ?」と理性が先になってしまう。
この話だけは比喩としても受け入れられないって、どういうことなんだろう?

 

かける言葉で水が変わるってなんだかわかる気がします。

昨日、仕事から帰り、娘を歯医者に連れて行き、それから、娘、息子とも床屋へ連れて行き、新学期準備の買い物へ。
夕食を作る時間がなく、出来合いの物になってしまいました。
ここのところ、仕事で遅くなることが多くて、出来合いのものが多かったんです。
私はどこかで出来合いの物で食事を済ませていることに、罪悪感を感じていたし、仕事の忙しさも不満に思っていました。単調な味付けにも飽き飽きしていて、おいしいとも感じていませんでした。
子供たちも「またかよ」って思ってるんじゃないかなぁと思っていました。

この記事を読んだからでしょうか、昨日は、「忙しいママの代わりにありがとうね」と買ってきたマカロニサラダにふと思いました。
そうしたら、マカロニサラダがおいしく感じました。
出来合いの物=塩分多く、カロリー高い=体に良くない=悪いことって最初から思っていたら、その食べ物は、本当に良くない食べ物以外の何物でもなくなってしまいますね。
素材や手作りにこだわって作った物以外認めないみたいな感じでいたんだと思います。それはベストだけれど、時間がないとかでその代わりに出来合いの物やインスタントでも感謝ができれば良かったんだ。なんだか、そういった物への付き合い方がなんとなくわかったかも。

そういえば、昔、カレーのCMで榊原郁恵がカレー鍋に「愛情」って言って蓋してましたね(*^_^*)
あんな感じ♪

 

すごい!

面白かったです...!
愛してるって言葉が一番好きです!

 

シンクロ

昨日の夜、久々に引っ張り出して読んでいたところでした。
人間は水。わたしもきれいな水でありたいなとあらためて想いました。

 

信じてくれるかな

「ありがとう」って思いを込めて飲んだ水は、甘いよ。

 
    
 
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