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「汚染瓦礫の焼却許可は福島原発事故の故意の再現」―深く憂慮するアーニー・ガンダーセン

2011/09/04(Sun) Category : 地震・災害・脱原発

【Blind Film ~現実に目を閉ざすものは、未来に盲目である~】

思わず、泣いてしまいました―









上記動画が削除されていましたので、再度掲載します【9/11】。




★8/18 RussiaToday---------------------------------------------------

放射性蒸気の量が一体どのくらいとんでもないものなのか、ポール・ギュンター氏のお話をお聞き下さい。


【福島原発事故は制御不能状態―想像以上に深刻】

米国の年間許容放射線量は  100ミリREM/y (1年間)
地割れから毎時放射線量は 100万ミリREM/h (1時間)

桁を変えると
年間許容放射線量は       0.1REM/y
致死量               500REM
地割れから毎時放射線量は 1000REM/h 

(ガンダーセン氏は、経験則として250レム浴びたら死ぬと言っていましたね。 なお、1rem=10mSvです)

『この放射線は致命的なものです』

『福島原発事故は制御不能状態で、明らかに想像した以上に、さらに深刻になっています』




★8/21 アーニー・ガンダーセン---------------------------------------

「福島原発の現状と予期されるさらなる危機」で「福島原発事故は、我々が考えているよりはるかに危険」と警告を発し続けているアーニー・ガンダーセン氏が、蒸気による放射能拡散も重大ながら、日本政府の決定にともなうさらに深刻な懸念について述べています。



【瓦礫焼却で放射能再拡散!】

上記の全訳は下記にあります。
福島原発再臨界していた事を米NRC証明!瓦礫焼却で放射能再拡散!
関東地方での硫黄臭の原因はコレか?

上記よりピックアップして記載します。




★核爆発が起こった--------------------------------------------------

ガンダーセン氏は、カリフォルニアの大気から放射性硫黄35を検出したことに注目されています。海水中のナトリウムに中性子がぶつかると“硫黄”ができるそうです。カリフォルニアで検出された量の硫黄をつくるには、一平方メートル当たり4000億個もの中性子が必要とのこと。

さらに、ニューイングランド・コアリション(原発の安全性を研究する米国NPO)の方が米国原子力規制委員会に次のように質問しました。
核燃料の破片が保管プールから1マイル(約1.6km)以上離れたところで見つかった理由は何か?
→複数の燃料保管プールよりも複数の原子炉から発生していると思われる。

つまり、『原子炉が壊れ、格納容器が壊れ、そこからプルトニウムが敷地外に放出されたというのです』―ガンダーセン氏は信じられないようでした。
何しろ、原子炉が爆発=核爆発したわけですから。

もしそうであるなら、『私たちはアメリカの原子炉の設計を真剣に見直す必要があります』と彼は述べています。




★汚染瓦礫の焼却許可は福島原発事故の故意による再現-------------------

次に指摘されているのは、1号機の鉄骨製テントが完成したが、それで覆っても、中で作業員が作業するためには放射性物質は排気しなければならず、『セシウム降下を、敷地から遠ざけるだけ』で、『地球規模で私たちが浴びるセシウム量が減るのではありません』ということ。

そして、最も重大な問題は、『日本政府は8000ベクレル以下なら焼却許可を与える』ということ。『アメリカであれば、放射性廃棄物として処分して何千年も地中に埋めなければなりません』という汚染物を焼却してよい許可を与えたこと。

しかも、『放射能汚染瓦礫を、他の瓦礫と混ぜる許可』まで与えたこと。
つまり、8000ベクレル以上の瓦礫でも、他の瓦礫と混ぜて8000ベクレル以下になれば焼却可となるわけです。


*ミートホープの食肉偽装そのままですね。全く偽装だらけの国―偽装国家です。もう慣れ親しんで感覚が麻痺しているのでしょうか。
偽装転売詐欺「事故米」
偽装自分と脱洗脳


ガンダーセン氏は次のように警告します。
『まず一つは、福島原発が放出し既に地面に落ちた放射性物質を再び空気中に拡散させることになります。故意に!
福島の周辺市町村の除染が済んだ学校周辺や校庭に、瓦礫の焼却で再びセシウムが降ってきます。

別の地域の放射能の雲が、日本に災いをもたらし、瓦礫を燃やす地域は、今は汚染がない状態または少ない状態でも再汚染され線量が高くなるでしょう。

その放射能の雲は、日本だけに留まっているわけではなく、
もちろん太平洋を越えて、太平洋北西部にも届きます。』

『汚染瓦礫の焼却許可は、まるで福島原発事故の再現です』




★日本政府が行うべきこと--------------------------------------------

蒸気だけではなく、焼却によっても放射能を拡散しようとしているのです。
あなたが国連職員であったらどうしますか?

これは地球規模の災害であるにもかかわらず、あの国はその事実を認めようとせず、従って間違った対策しかとられていない。このままでは失われてしまうのは日本の国土だけではない。もはや日本には任せておけない。

また、日本は復興だけでも大変だ。ここは世界が協力して智恵を持ち寄って人類の総力を挙げなければ解決できない。国際的な「福島原発事故対策本部」を作って、全権をそこに委任して事態の収束を図るべきだ。
―と思いませんか。


今、日本人は深刻な虐待であるという認識を持たないままに、国土を虐待し続けているようなものです。虐待の事実を認めない家庭に強制介入して子供を保護することがあるように、国際的な強制介入がないうちに、政府は事実を知らしめて総力を集めなければなりません。

内閣が行うことは、自分たちだけが背負うことではなく、出来る人間を集めることでしょう。そのためには、事実を知らせる必要があるのです。




★「問題がある」と認めることができれば、問題を解決できる-------------

最後にガンダーセン氏の言葉を記しておきます。

日本は問題を抱えています。厳しい問題です。
その厳しい問題を解決するためには、まず厳しい問題があることを認識しなければいけません。
日本政府が大きな問題を無視し続けるなら、実際は問題を長引かせ、
結果、最初からきちんと対処するより費用が多くかかるでしょう。

まず、日本人は問題を認める必要があります。
それは深刻であると。

問題解決には、多額の費用がかかることも認めなければいけません。
しかし、問題は解決可能です。

もし、解決すべき深刻な問題があるとの認識から始めれば!



・・・カウンセリングも全く同じですね。
親や子供や配偶者など、「家族に問題がある」と考えているうちは自律に向かいません。辛いけれど、自分に問題があったことを自分が認めて、はじめて考え方や行動―即ち、生き方が変わり始めるのです。




★事実から目を背けるな-----------------------------------------------

様々なことが、「事実から目を背けるな」ということを突きつけてきています。

自分と向き合うことから逃げ続けている大人よりも、子供のほうが正面から自分と向き合っています。しかも、1歳からすべてきちんとわかっています(カウンセリングしている私の実感です)。



中川あゆみさんも、「事実」を受け止めた人ですね。
そして、『子供をずっと幸せにさせてあげるようなお母さんになりたい』と言っています。

こうやって、「事実」から逃げずに生きて行こうとしている子供たちの上にも、汚染瓦礫の焼却灰(放射能)は容赦なく降ってくるのです。



焼却を許可した自治体の方、見ていますか?


政府や官僚の方々、あなたにも子どもはいるでしょう?



あなた方が逃げ続けることが、
逃げない子供たちの未来を奪うことになるのです。


どうか、
逃げないで下さい。








【中川あゆみ 「事実 ~12歳で私が決めたコト~」】



生まれた後は 全部私の責任でしょう

だから私は あゆみを幸せにするよ








私は、このような勇気を持つ子供たちを守りたい。

もうこれ以上、子どもたちの未来を奪いたくないのです。




そうか・・・

津波てんでんこの歌の絵も、
冒頭に見たショートフィルムの小さな女の子も、
セーラームーンのような両サイドのお下げだね。

娘の小さい頃そっくりだ・・・



何の罪もない子供たちのことを思うと  悔しい  悲しい


ショートフィルムを思い出すと 涙があふれます

 

自分に何が出来るのか


やれることをやりながら、焦らずに考えて行こうと思います





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中川あゆみさんのこと

元夫の家で、昨日iPhoneで娘にこのブログを見せたら、「中川あゆみって、横須賀中央のワイデッキのところで歌っている子でしょう」と教えてくれました。

私は「へぇ、そうなんだ」と言って、動画を再生しようとしたけれど、iPhoneの調子が悪くて再生出来ませんでした。

自分のアパートに帰ってきて、今「こういう歌だったんだ」って知りました。

私に関係のある歌ですね。

 

過去記事

’偽造自分と脱洗脳’読みました。
以前読んだ時とは違って、よく解るようになっていました。
少しずつ少しずつ自分でも気付かぬうちに本当の自分と出会える方向へ進んでこれているのかもしれません。
だとしたら嬉しいな。
いっつも自分と一緒にいたい。

 
    
 
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