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「自分にできること」の連鎖で叶ったブレデン君の夢

2011/09/15(Thu) Category : TV.本.漫画
★ブレンデンの夢リスト--------------------------------------------

余命2週間と宣告されたブレンデン君。
そのとき、11歳。

3年に及ぶ抗ガン剤治療も空しく、
骨髄移植という最後の最後の望みも、感染症によって断たれた。

30分間、彼は静かに泣いた。
3年に及ぶ自分との闘いが、彼に自分を受け止める力を与えていたのだろう。だからこのとき、静かに泣けたのだろう。


いつも笑顔でいてくれたブレンデン君に、母・ウェンディさんは、自分が出来る精一杯のことをしてやろうと、ノートを1冊渡した。
ブレンデン君は願いを書き込んだ。

「おねぇちゃんとお母さんと海に行きたい」
「遊園地に行きたい」
「ステーキを食べたい」

その願い事は、一つ一つ、大切に叶えられていった。

そして、最後の願い。それは、
「ホームレスの人たちに食べ物を届けてあげたい」



ウェンディさんはボランティアの知り合い、パトリシアさんに相談した。
パトリシアさんはテレビ局に取材を頼み込んだ。
テレビ局はエリサさんに取材を依頼したが、かつて大統領やスターを取材したこともあるエリサさんにとって興味のあるものではなかった。

しかし、ブレンデン君と話すうちに何とかしたいと思うようになる。
死を覚悟したブレンデン君という人間に、キャスターから記者へと異動させられて腐っていた彼女が救われたのだろう。

エリサさんは、自分に出来ることをしようと立ち上がった。
テレビ局を説き伏せ、地元テレビ・ラジオ局が主催者として食事配給をすることになった。



そして、2008年11月20日。
ニュースを見た人々から大量の食料と6万ドルを越える募金が寄せられ、ボランティアも集まった。

立ち上がるホームレスも現れた。
10年間もドラッグ中毒から抜け出せなかった電気工のアーヴィンさん。
自分が死に瀕しているというのに、ホームレスのことを思いやるブレンデン君の姿に、目を覚めさせられた。

アーヴィンさんも、自分に出来ることをし始めた。同じ貧困に苦しむ人々に、無償で電気修理をしてあげるようになったのだ。

2008年11月21日。ブレンデン君は天国へと旅立った。
余命宣告を受けてから3週間目のことだった。



ウェンディさんは、今もホームレスの方に食事を配り続けている。
エリサさんは、難病に苦しむ子供たちの取材を続けている。
アーヴィンさんは、社会復帰を果たした。
そして、
毎年行われている、ブレンデン君の名を冠した食事配給(フードドライブ)は100カ所以上に拡大している。



ブレンデン君へのインタビューがあった。
「悲しいのはどんな時?」

このとき、彼の目から涙がツーッと一筋流れ、そして答えた。
「人があきらめる時」

そして、言った。
「みんな夢を負い続けて」
「それを誰にも止めさせちゃいけないんだ」





★★「自分にできること」で人はつながり社会は変わる-----------------

「アンビリーバボー」感動しました。

「自分にできることをする」―この玉突き現象が全米を動かしました。

ブレンデン君が自分に出来ること―それは笑顔。
貧しい中、その笑顔に救われたお母さんは、友人に相談し、友人はテレビ局に、そして取材した記者がテレビ局を動かし、ニュースを見た人々が行動し、自ら立ち上がるホームレスの人も現れました。その運動は、現在も拡大して続いているのです。

小さなささやかな笑顔が波紋のように全米に広がっていったのです。

「人を助けたい」という“思い”が波動のように伝わっていきました。
それも、わずか2,3週間というすばやい速度で。

夫々の人々は、自分にできることをしただけです。
自分の持ち場で精一杯心を込めて。

こうして、心が心に感応して伝わっていくことで社会は動くのでしょう。


ブレンデン君は、精一杯生きました。
それが彼のできること。
その姿が多くの人の心を打ちました。

「自分さえよければ」の米国社会で、「弱肉強食自由競争原理主義」の米国社会で、「助け合い」の運動が広がっているのです。

11歳の男の子の生きる姿勢が、多くの米国人の生きる姿勢に影響を与えたのです。どんな人も、それだけのパワーを持っていると思います。




★★いつ死んでもいい状態で生きられることが幸せ---------------------

ブレンデン君は幸せだったなぁと思います。
お母さんに遠慮して言えなかった夢を、すべて叶えることが出来たのですから。

彼の願うささやかな夢。
それらの夢さえ叶えられずに生きている人が、今やほとんどです。
そのささやかな夢を叶えたくて、ゲーム人生を送っている人ばかりです。
そして、死ぬまで叶えられない人も多いのです。

それを思うと、ブレンデン君は幸せだったなぁと思うのです。生きた長さなど関係ありません。長く生きても、自分の人生を一歩も歩いていない人も大勢いるのですから。

生きる長さではなく、悔いなく死ぬことができるか
―それが、その人生が幸せだったかどうかの分かれ目なのでしょう。

今の時代、いつ何がどうなるか全くわかりません。
心残りは、なるべく早く解消しておくこと。
あとは、その日その日を悔いなく生ききること。
いつ死んでもいい状態で生きられることが幸せなのかもしれません。




★★「みんな夢を追い続けて」---------------------------------------

もう一つ、彼が教えてくれていること。
自分の望みをすべて叶えたからこそ、人への思いやりも出てくると思うのです。

その望みはごくささやかなもの。
つまるところ、家族で仲良く過ごしたいんですよ。

そのささやかな望みを叶えることさえできれば、後は人のために心を配ることができます。人ってそうだよなぁ、と思うのです。人ってすごいよね。




その上、ブレンデン君は素晴らしい言葉を残していってくれました。


「悲しいのはどんな時?」
「人があきらめる時」


「みんな夢を追い続けて」
「それを誰にも止めさせちゃいけないんだ」


強い思い、そして意志を感じる言葉でした。
闘うときの心の支えになる言葉です。
プレゼントとして受け取らせていただきます。

ありがとう。









自分に対しては「したいこと」、人に対しては「できること」をする



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悲しいのはどんなとき?
人があきらめる時

胸を撃たれました。
私はどれだけあきらめてきただろう?
いつもあきらめてきた

それを人のせいにして
人のせいにした自分を責めて
ダブルパンチくらわせてた

そうだね
悲しいね ほんとうに

あきらめないで
わたし

 

本日帰着。千葉も台風はすごかったようですね。子供たちの話も聴き、一段落してコメントを読ませていただきました。

それぞれ書かれた方、勇気がいったと思います。
ありがとうございました。


「コミュニケーションは受け手に決定権がある」という見えない原則があります。ですから、なるべく齟齬をなくすために「face to face」(対面)が大切になるわけですね。

会社員時代、NTTの方のマナー教育を受けたことがありますが、それによると電話では面談で伝わる情報のうち7%しか伝わらないということでした。つまり人は、音声以外(場の空気、表情やしぐさ、目の表情など)から93%の情報を得ているということですね。

以前、部長が課長を電話で叱責しているのを聞いたことがありますが、段々エスカレートしていきました。電話の向こうの様子が見えませんから、部長は相手の様子を勝手に想像して自分で自分に油を注いでいったわけです。93%も情報が失われるわけですから、「受け手(部長)の決定」に大きな偏りが生じたわけです。

同時に、課長は苦しかっただろうなぁと思いました。“耳の前”には部長がいますが、“目の前”には部下がいるのです。立場がありません。部長自らラインを破壊しているようなものでした。意見するときは別室で事情を聴いた上で、なおすべき話があるならするという姿勢が大切だと思いました。



これが文章になると、“声の表情”さえも伝わりません。どのような思いでその言葉を書いたのかは推測するしかありませんが、推測は自分の経験値で行いますから、電話のときよりもさらに偏った判断になりがちです。

これも会社員時代の経験ですが、メールが横行し始めた頃は起こらなくていいトラブルがよく起こりました。文字情報しか伝わりませんから、誤解や言いっぱなしの連絡ミスが増えたのです。時には、激して気持ちのこじれになってしまったり(フレーミング:燃え上がり)、会えば5分ですむだろうということが、1週間~3ヶ月かかってしまったり・・・メールは人と人の間を遠くし、組織効率を確実に落とすなぁと思ったものでした(--;)。

また、「文章は一人歩きする」と言われますが、それは書いた人の意図を離れて文章が利用されることを示しているように、受け手側が加工できるということですね。

このように、コミュニケーションというのは対面でさえ「受け手側に決定権がある」のですが、それが音声(電話など)→文字(メールなど)となるに従って、受け手側の恣意性が増すということがわかると思います。



これに加えて、「人は自分に言いたいことを人に対して言う」という隠れている原則があります。人に言っている言葉を自分の耳も聞いていますよね。自分の中に棲む親(IP)や封印しているチャイルド(IC)に聞かせていることがあるのです。(表層意識では)人に言っているつもりで、(深層意識では)自己洗脳のために言っていたりすることがあるわけですね。



さて、上記のような原則を心得ていただいた上で、この場は、コミュニケーションの場ではありません。記事をきっかけに自分の感情と向き合う場です。

と言って、感情をそのままぶつけていいというわけでもありません。それは個人の日記でできることです。

何かをきっかけに激しく出てくる感情は、多くの場合チャイルドが絡んでいます。そのチャイルドは、その人の意識を“自分(IC)”に向けて欲しいから出てくるのであって、“外”に向けてほしいのではありません。ですから、じっくりとその感情と向き合うといいでしょう。


ブログなど公表する文章を書くときは、必ず意識は外を向いていますから、自分と向き合うには不適切です。コメントは、その向き合いがすんだ上で書くものであり、必然的に「Iメッセージ」になると思います。

コメントは、その人のそのときの立場やあり方が表明されているだけです。そして、それもまた変化していくでしょう。人は同じところにとどまってはいません。


コメントを書くのは勇気がいることです。
その勇気を尊重したいと思います。


これまでのコメントは学びのためにこのままにしておきますが、これ以降不適切なものがあれば削除させていただきます。


 

だから、みんなにありがとう

ずっと、『先生、早く帰って来てぇ』と思ってました(笑)

台風が近づくにつれてつくコメントが荒れて、私はまた、それを見ずにはいられないのが、たまらなかった。
こちらの生活とネット上の感情がシンクロして首も肩も痛い痛い・・・。
そんなこんなで台風が最接近し始めた21日の朝は、いろんな気持ちがワチャワチャになって、吹きこぼれ寸前の鍋のようでした。
けれども、お昼が過ぎて夕方が近づいたころ、つまり台風が静岡あたりに抜けた頃、少しだけ見え始めた青空とともに、心が静まり始めたのを感じました。

そして、『なんだ、気持ちって変わるんだ』と思いました。

どんな気持ちも、私から出た私自身に違いはなくて、どの子(気持ち=チャイルド)もみんなかわいい私なのだけど、今出てきている子がずーっと一緒にいるわけじゃない。
今、目の前に出てきている子は、今この時に私に見てもらいたい(私が見る必要がある)から、ここにいるだけで、私が黙って見ていれば、いつか違う感情に交代するのかな・・・って、そう思ったんです。

それなら、もしかしたら、『自分を受け止める』って、この苦しさに耐えることかもしれない。
苦しみから目をそらせて『我慢』するのじゃなくて、
「痛い」なら「痛い」を、「苦しい」なら「苦しい」を、「悔しい」なら「悔しい」を。

・・・・自分で言っておきながらわかりにくいなぁ、と思いますが、『耐える』と『我慢』は全然違うなぁ、と思いました。

そして今朝、昨日あれだけ辛かった「なんにもできる気がしない」という捉われは、ある一瞬を境に霧のように消えていました。

 

旅人さん、
親への怒りが溢れ状態ではないの?

最初のコメントも
それが出てる。パチンコの人に。

だから
人の中にある批判的親の部分をフックした。

とうかさんは 引っ張り出されたんだと思っていたよ。

挑発も 大きくしてるのも あなただ。

ぶちまけ対象ターゲット、得て吊るし上げたかったの?

旅人さんが 家族にされた再現なの?

 

かといって、ロムすることにみにぃ~さんは責任感じる必要ないですよ!

これは僕の意志なので。


他人と言い争うほど、心の中のくそ婆がほくそ笑むんですよ。笑

 

ふくちゃんさんありがとう嬉しい。


ずっと心の中に入ってこられててフラッシュバックもおこったから、ブチキレたら、第三者が退席願いたいか。


僕は自分で自分を守っただけ。


自分を守れるのは自分しかいないと思ってるから。

でも確かに嫌な感情を与えたのは確かだろうから、あやまります。


adhdでカットなりやすいから、ロムっときます。自分は感情を吐き出せるノートという味方もあるし。(^.^)

 

旅人さん

旅人さん。泣かないで。みんなちゃんとわかってるからね。みんなと一緒にここにいてね。みんな仲間だよ。

 

かおりんさん、ありがとう。
かおりんさんのコメント見て頬のあたりが暖かくなった。

かおりんさんがコメントしてくれるまで、書くべきか、否か、迷ってた。

私としてはお二人とも「退場願いたい」
それをずっと思ってて、でも、私が理解できてないからじゃないかとか自分を責めていました。
なんだかモヤモヤ過ごしていました。

お二人には退場してほしい。

諌める言葉も、排除する言葉も私にしたらIPの言葉。

これ以上お二人が、言い合って傷くならこの場は、もうお二人にはそぐわない場になっているんじゃないかと思う。

もうやめて。

 

ブレデン君

彼の最期の3週間。それは何よりも濃密な人生だったのですね。それが今も人々を動かし続けている。彼の本気の希望だったから。素晴らしい命の力に感動しました。

儀礼の家(疎遠にしている実家)から法事の案内が来た。行くわけがないのに。平日の3時スタートって、小学生とサラリーマンの家には普通無理な話。無理していく気もないし、本当に来てほしいなら相談するなり、日時を配慮するものだろう。何のための連絡か。本当に意味わかんない。同じく同業の儀礼の家々の都合なんだろう。

砂漠に水を撒くのはやめた宣言を郵送し、その後希望通り音信は絶えている。今回出欠のはがきを返さなきゃ確認の電話がきちゃうかな。案内は一応出して、返信がくればいいのか。ほんと儀礼じゃないか。それも砂漠実家を作った祖父と祖母の合同の法要だという。ブラックホール同士のお見合い結婚だった。嫌いだっちゅうねん。

案内の封筒を手帳の下にはさんでいるけど、目に入るのも辛い。何も送ってきてほしくないのに。速く返信して、残り捨てちゃおう。

注 : ここは個々人が自分の気持ちを話す場です。人が人の気持ちをいったからといって、そのコメントにとやかく言う場ではありません。 :

20代、恋愛もせず働きまくりました。家を出たい。しかもちゃんとした形で。それだけが支えでした。今は幸せです。本当にささやかな幸せだけれど、私が望んだものだから。

 

とうか婆へ

お前こっからでていけよ。

お前にいいたいのは、ここで何を吸収したの?ってこと。
お前とやり取りしてると、親を思いだすんだよ。
大義名分で襲ってくる親を。

どうせもうすぐ死ぬんだから、一生パチンコでもして、ハラッサーのまま、この世の豊かさもしらないまま死んでいけよ。

 

感情にいいも悪いもない。

ここの記事やテレビで見たことへの感想を書いた旅人さんについて、とうかさんは攻撃的で、見ていて気分が悪いです。
記事について自分か感じたことを書いたことが、自分と違うなと思っても、私はそのコメントを批判しません。人それぞれだから、そっとしておきます。
腹がたったら、なぜだろうと自分に向き合います。ここのブログを読んでいたら、人を批判することは意味がないとわかるから。

とうかさんのコメントを消して下さい、と思っているのは私もです。気持ちが悪い。支配的な親が子を決め付けて批判してるようで息苦しいです。

「まぁ、ぐだぐだと失礼しました。」
「それでは、老婆心失礼いたしました。 」
こういう言い訳するならはじめから不愉快なコメントを書かないで欲しいと思います。
正義を振りかざして人を切るとうかさんは自分の姿勢をどんな風に思っているのだろう。
自分だけの正義でしかないのに。
理詰めで(IP)で旅人さん(IC)を追い詰める様子は、ハラッサーにしか見えません。

「自分が不幸だから、他人の不幸を笑っていいということにはならない」というけど、旅人さんは笑ってないと思います。
笑っていると思うとうかさんに、何か心当たりがあって笑われたと思ったの?そこを向き合えばいいのじゃないの?

「その感情で、誰かを傷つけたり、馬鹿にしたりするのは、貴方にかつてそういうことをした人たちと同じではありませんか? 」というけど、とうかさん以外にここで旅人さんに傷ついたと書いている人は一人もいませんよ。私は旅人さんの正直さに(そういう風に素直に思っていいんだ)って勇気を貰ったので、我慢できなくなり書いています。

「あなたは、自分にとって不愉快なものは、どういったものであれ、目の前から消し去ってしまいたいと思うのですね。 」というけど、自分の感情(IP)を否定するIPは消したいでしょう。旅人さんという個人を自分の枠にはめて決め付けているのはとうかさんです。
そのあたりをとうかさんのいう「考察」をしてみたらいかが。

「今回は匿名さん」は勇気出して書いてくれたけど、旅人さんは(IC)で書いているから、衝動を押さえらるわけはない。
とうかさんは(IP)で(IC)押さえ込みたい思考(親)になっているから、わかりあえるはずがない。

とうかさんのICはどこにいるのかな。
きっと違うことを言ってくれると思います。そうであって欲しいのかな。支配的な親には傷ついてきたから、ここにコメントする人までそんな人だと思いたくないです。

私もブレンデン君に感動しました。
その感動を受けた旅人さんの思いの素直さをいいなって思いました。
私は親に放置されたから、それをまだ言えない傷のままだけど、言えるってことは開放されたのかなって少しうらやましいです。
私も自分をもっと認めることが出来たら、自分の思いを書けるかなって望みをもてました。
旅人さん、ありがとう。

(私は、これを書きたかったんだ。書けなかったのはとうかさんの口うるさい親みたいなコメントが邪魔だった。酷すぎる!)って我慢して、数日もんもんと苦しかったんだなって気がつきました。そういう意味では、支配的なとうかさんにも感謝します。どれだけ傷深いんだよってわかったから。

 

旅人さんへ

私の意見は、先に書いた通りで変わりありません。
それに対しての回答は貴方からはないので、そういう人なのだな、と思っておきます。

最後に。

自分が不幸だから、他人の不幸を笑っていいということにはならない。

そして、不幸だから、汚い感情を誰かにむけて、あるいは誰もが見えるところで発信していいということにはならない。不幸を盾に、人を傷つけていいわけじゃない。

汚い感情のない人間はいないというのは、貴方もご存じの通りでしょう。
だが、その感情で、誰かを傷つけたり、馬鹿にしたりするのは、貴方にかつてそういうことをした人たちと同じではありませんか?


私の言葉が、中傷と感じられるのならば、貴方自身の中に、私が指摘した部分について、納得しているところがあるのではないでしょうか。

そしてもっともあなた自身について気になった点が一点。
あなたは、自分にとって不愉快なものは、どういったものであれ、目の前から消し去ってしまいたいと思うのですね。
その姿勢について、考察してみたほうがいいと思います。どうして対峙せず逃げの姿勢をとりたくなるのか。

それでは、老婆心失礼いたしました。

 

とうかさんのコメント削除してほしい。

このブログは本当にぼくにとってありがたかった。

他の掲示板と違って汚い部分を出しても静観してくれるから。


僕も誰かの発言に心がかきみだされたら、その人に絡んでいくのではなくて、自分の中の汚い部分・劣等感が反応してるだけだと思って、そのままにしておいた。

でもこうやって絡んでこられて、文章から滲みでてるとか言われ、勝手に決めつけられると、自然な感情を書けなくなる。

綺麗ごとばかり書かないといけなくなる。

 

本当に決めつけばかり不愉快。

あなたは不幸を財産にしたというけれど、と言ってるけど、そんなこと一言もいってない。自分の不幸はまだ不幸のまま。でも虐待から立ち直った人もいるってことは、財産にした人もいるってこと。だから、僕もそうなりたいって思っただけ。


確かに僕の中に汚い感情はたくさんある。
なぜあなたに、それをなじられないといけないのか?人間て誰もが自分が一番不幸だと思うんじゃないんですか?不幸な時って。

あなたの中に汚い部分ないんですか?ただたんにあなたの中の汚い部分が僕の発言を通して浮き彫りになってるだけじゃないんですか?


何回もいうけど少なくとも嘲笑っては、嘲笑ってるのはあなた。投影してるだけ。

 

自分が感じたこと書いたらいいと思う

旅人さんは旅人さんの思いを書いただけでしょ。
とうこさんは記事を読んで感じたとうこさんの思いを書いたらいいと思う。
旅人さんの、ああはなりたくない、というのは本人も書いてるけど「決心」に思えたよ。
書き始めるとどちらにも言いたいことは一杯出てくるけど、ここを汚したくないからこのへんでやめておくね。

 

旅人さんへ

私があなたに向けて発信した理由は、一つだけ。

あなたは、他人の痛みを自分の痛みと比べて、その傷みが自分判定で自分の痛みよりも「軽い」と判断した人に対して、自分よりもっと頑張っていなければ悪、という判断をしているところが、気になった、というよりかは、傲慢に感じたからです。

>あなたは他の人の努力などみてないでしょみたいなことを勝手に決めつけで言われたくない。

これについては、貴方の誤読ですね。
あなたは、他の人が「光になってくれる」という幸運があった。しかし、もしそれが運悪くなかったら?
そういうことを想像したことがあるのかなぁ?
すべてが自己責任、というのは、その光がなかったかもしれない貴方というものを想像したとき、酷だな、と私は思うのです。

光があった、というのは、一つの運にすぎないともいえる。
それがなかった人のことを考える想像力はあったほうがいい。

>あ~はなりたくないって言ったのも、見下しはあるのかもしれないけど、嘲笑いや責めたりなんかしてない、僕の素直な気持ち。なぜなら僕自身もそうならないとは限らないから。

見下しは間違いなくあるでしょう。
嘲笑いも責めたりも貴方の気持ちの中にあることは、貴方が「ない」といっても文面からはにじんでいますよ。
本当に自分自身がそうならないとは限らないと思えば、その言葉は、でない。
出るということは、貴方は不幸ではあったかもしれないけど、ある意味そこまで落ちるはずがないという自覚を持っている。そしてその自分の落ちないことに対しての幸運について、人を高い位置から見下してはいるんだな、若いな、と思ったので私は貴方に対して文章を書きました。

>だから、50代になっても、親殴って親の年金使ってパチンコいく人を、しょうがないよって受け入れれるほど、器は大きくないです。

これについては、受け入れる、受け入れないというのは貴方の自由でしょう。また私はそれを受け入れろということも望んではいません。

私が貴方に対して思うことは、自分の傷と相手の傷を比べ、その傷が自分の考え方の中で軽いと判定したものについて、相手の傷を馬鹿にしたり、嘲笑したり、もっと頑張ればいいのに、というような言い方をするのをやめてほしい、ということにつきます。

 

言おうか迷ったけど言っておきます。


僕はその優しい人達に感謝してます。その人達は僕の心を支えてくれます。
だからあなたに、あなたは他の人の努力などみてないでしょみたいなことを勝手に決めつけで言われたくない。


あ~はなりたくないって言ったのも、見下しはあるのかもしれないけど、嘲笑いや責めたりなんかしてない、僕の素直な気持ち。なぜなら僕自身もそうならないとは限らないから。

なんで絡んできたのかわからないけど、勝手に決めつけられたくない。

 

とうかさん

僕は自分勝手なので、嫌な表現をしたかもしれないです。
比較はよくないのかもしれないけど、僕は放っておかれるほうがマシだったと思ってます。
僕は思うんですね、どんな境遇であっても、大人になってからは自分の責任なんだって。自分でなんとかするしかないって。


だから、50代になっても、親殴って親の年金使ってパチンコいく人を、しょうがないよって受け入れれるほど、器は大きくないです。

 

旅人さんへ

幼い頃親にほっておかれた傷みは、誰かと比べて、ましとか、ひどいとか、判定されるためにあるものではないと思うよ。

幼い頃親にほっておかれた傷は、あなたの傷と比べて、どちらがましとかましじゃないとか、だからましなほうが頑張るべきだとか言われる類の物じゃない。

不幸を財産にできたとあなたはいうけれど、不幸を経て財産にする過程には、あなただけの努力でなく、あなたのいう光であった他者の努力もまたあったのでしょう。

光を持たず、落ちていった他者は、嘲笑されたり、自分の責任だと責められるものだろうか、とも私は思うのです。

まぁ、ぐだぐだと失礼しました。

 

20数年生きてきて、本当に人が味わえない経験をしてきたんだなと最近思います。それは、もちろん良い経験じゃなくて、悪い経験なんだけど。
この年齢で、生きることとか死ぬこととか、この世の下劣さ醜さ色んなこと知った。だから、優しい人の優しさは、本当に事細かに覚えてるんですね。その人らが僕の光りになってくれてる。


僕はadhdも持ってるんですが障害とか劣悪な環境とかってそれそのものは、確かに不幸なんですね。でも僕は、その不幸を不幸のままにしておくんでなくて、それを自分の財産にすることってできると思う。

以前テレビで50代くらいの人が親の年金をつかってパチンコ三昧。な特集してたんだけど、その人は「幼い頃親にほっておかれたんだよね」って言ってました。
親に心を奪われた僕から言わせれば、そのほうがましでしょ!っていう気持ち。

あ~はなりたくない。

不幸を不幸のままにするのか、不幸を財産にするのかって、その人の決断なんだなって思った。

親と絶縁とかよくないとか、何もしらない世間様は言うけど、僕はいない方がよかったような親となど絶縁したらいいと思う。
なぜなら絶縁って自分の不幸を自分で背負うっていう意志だから。

 

「あきらめない」

とってもいい言葉。

 
    
 
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