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中尾英司

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熱田神宮が見せてくれた「まほろば」

2011/09/24(Sat) Category : 神社・寺・城・歴史
【前記事に引き続きお読み下さい】

やってきました熱田神宮。
台風一過。快晴!

熱田神宮01 9月快晴!
熱田神宮01 9月快晴! posted by (C)Hide


イチョウが瑞々しい。

熱田神宮02 若々しい青イチョウ1
熱田神宮02 若々しい青イチョウ1 posted by (C)Hide

熱田神宮03 若々しい青イチョウ2
熱田神宮03 若々しい青イチョウ2 posted by (C)Hide


見えてきたのは西楽所。その風情にパチリ。

熱田神宮04 西楽所
熱田神宮04 西楽所 posted by (C)Hide


向こうに見えるは神楽殿。

熱田神宮05 神楽殿
熱田神宮05 神楽殿 posted by (C)Hide




★結婚式-----------------------------------------------------------

ちょうど神楽殿につく頃、そちらの方から斎館・勅使館に向かう神主と巫女。

熱田神宮06 斎館に向かう神主と巫女
熱田神宮06 斎館に向かう神主と巫女 posted by (C)Hide


眺めていると、おや~花嫁。

熱田神宮07 結婚式1
熱田神宮07 結婚式1 posted by (C)Hide


花嫁が光って見えますね~。

熱田神宮08 結婚式2
熱田神宮08 結婚式2 posted by (C)Hide


私たちは幹に草の生えた見事な木を見つつ(ここにも移動する花嫁さんたちが写っていましたね・・偶然です)、

熱田神宮09 結婚式3
熱田神宮09 結婚式3 posted by (C)Hide


拝殿へ。

熱田神宮12 鰹木10本の拝殿
熱田神宮12 鰹木10本の拝殿 posted by (C)Hide


拝殿から見える本宮。

熱田神宮13 本宮
熱田神宮13 本宮 posted by (C)Hide


すると、そこにやって参りました御一行。祈祷電の前でご祈祷。

熱田神宮10 結婚式4 祈祷殿前
熱田神宮10 結婚式4 祈祷殿前 posted by (C)Hide


さらに、本宮の中に入って儀式。神の前で陰陽が契りを結んだんですね。

熱田神宮11 結婚式5 本宮
熱田神宮11 結婚式5 本宮 posted by (C)Hide


前記事で書いた宇宙開闢以来の一つのテーマ=分かれた陰陽が一緒になること。だから結婚式ってめでたいことなんだなぁ、と改めて思いました。

ほんとに、このタイミングで来なければ見ることができなかった儀式。
これもお計らいでしょうか。いいもの見せていただきました。

ありがとうございます。




★宇宙へ迸る大楠のらせんエネルギー----------------------------------

さて、さっと拓けて見えてきたのが、大楠。

熱田神宮14 大楠に虹の光線の射す
熱田神宮14 大楠に虹の光線の射す posted by (C)Hide


陽光が降り注いでいます。

熱田神宮15 光の中の空海手植えの大楠
熱田神宮15 光の中の空海手植えの大楠 posted by (C)Hide


左に回転しつつ螺旋を描いて上昇していくかのようなエネルギーを感じさせる幹。宇宙に向かってほとばしっていくようですね。

熱田神宮16 千年の大楠
熱田神宮16 千年の大楠 posted by (C)Hide


根っこからも若い枝が伸びています。
生命の源であるかのような力強さですね。写真に写っていませんが、柵内に小さな木箱があって鶏の卵が沢山ありました。安心して命が生まれています。

熱田神宮17 巨象の足みたいな大楠の根元
熱田神宮17 巨象の足みたいな大楠の根元 posted by (C)Hide


まるでそこが大地であるかのように草が生えていますね。

熱田神宮18 大楠が大地だね~
熱田神宮18 大楠が大地だね~ posted by (C)Hide


限りなく大空へ―

熱田神宮19 大楠空へ
熱田神宮19 大楠空へ posted by (C)Hide




★鶏たち------------------------------------------------------------

鶏たちも大空へ、いえ、樹上へ― 

熱田神宮20 樹上の鶏たち
熱田神宮20 樹上の鶏たち posted by (C)Hide


木漏れ日がデザインする鳥居。
左下で子供たちが見ているのは、堂々たる鶏でした。

熱田神宮21 鳥居デザインby木漏れ日
熱田神宮21 鳥居デザインby木漏れ日 posted by (C)Hide


休憩所の入口にある佐久間燈籠―日本三大燈籠と言われている堂々たる灯篭です。

熱田神宮22 佐久間燈籠
熱田神宮22 佐久間燈籠 posted by (C)Hide




★二十五丁橋の命の絨毯----------------------------------------------

その奥に名古屋最古の石橋―二十五丁橋

熱田神宮25 名古屋最古の石橋二十五丁橋
熱田神宮25 名古屋最古の石橋二十五丁橋 posted by (C)Hide


葉の舞い散る風情もいいですね。

熱田神宮26 落ち葉の舞い散る二十五丁橋
熱田神宮26 落ち葉の舞い散る二十五丁橋 posted by (C)Hide


橋の袂に近寄ってみましょう―なんとまぁ、ふかふかだこと!
落ちた木の実や枯れ葉が、フカフカしたお布団にやさしく包まれているようです。

熱田神宮27 二十五丁橋のふかふか
熱田神宮27 二十五丁橋のふかふか posted by (C)Hide

見惚れてしまいます。木村秋則さんの作る腐らない奇蹟のリンゴは、このような大地から生まれるのでしょう。
このような大地が広がっているだけで、無肥料無農薬で素晴らしい作物がとれるのです。お金も薬も不要です。農薬肥料をはじめ、かなりの企業が不要となります。そして、その分私たちは、お金のためではない人生を送れるようになるのです。


大楠の元には卵がありました。
こちらは晩年の葉っぱが眠るところであり、同時に新たな命の生まれるところ。ここは、生まれてから死に到るまで自然に優しく見守られ育まれる場(まほろば)のようです。




★亀たち-------------------------------------------------------------

池では亀たちが日向ぼっこ。

熱田神宮23 南神池の2つの亀石
熱田神宮23 南神池の2つの亀石 posted by (C)Hide

熱田神宮24 亀石の上に鈴なりの亀
熱田神宮24 亀石の上に鈴なりの亀 posted by (C)Hide




★楠之御前社---------------------------------------------------------

楠御前社(くすのみまえしゃ)には驚きました。
何しろ小さな鳥居が、なんとまぁ沢山・・・拡大してみるとちょっと異様な感じもします。

熱田神宮28 楠御前社
熱田神宮28 楠御前社 posted by (C)Hide

イザナギ、イザナミの二柱をお祀りしてあるそうです。
熱田神宮5 楠之御前社・徹社

上記によると、『雲南省奥地に住む佤(わ)族の例で示せば、それぞれの氏族の本宗となる家が鶏を持ち寄り、呪術者によって鶏の脚骨による占いで世襲の村長が選定される』→『住むべき適地が見つかると、まずその近くで神の鎮まる聖林を探し、その中で神が天から降臨するにふさわしい一本の聖木が選ばれる。そして吉日に村長と故老たちが聖木の前に集まり、村長がこの地に村落をつくることの許しと、幾久しく村人が守護されることを祈願する』とありますから、この場所から熱田神宮が始まったのかもしれませんね。




★八剣宮上空の剣形の雲-----------------------------------------------

五角形の笠木を持つ第一鳥居。五芒星でしょうか。
木・火・土・金・水の陰陽五行説から発した陰陽道では、五芒星は魔除けの呪符。平安時代の陰陽師、安倍晴明は五芒星の紋を用いていました。

熱田神宮29 五角形の笠木を持つ第一鳥居
熱田神宮29 五角形の笠木を持つ第一鳥居 posted by (C)Hide


出るとすぐ、上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)がありました。
祭神は乎止與命(おとよのみこと)。ヤマトタケルの妻ミヤズヒメの父親だそうです。その両脇に、大国主社(おおくにぬししゃ・大黒様)、事代主社(ことしろぬししゃ・恵比須様)がお祀りされていて初えびす(1月5日)は賑わうようです。

熱田神宮30 上知我麻神社
熱田神宮30 上知我麻神社 posted by (C)Hide


その敷地に別宮八剣宮(はっけんぐう)がありました。
別宮とは本殿の別れという意味で、本殿と同じく草薙剣(天叢雲剣)が祀られています。但し祀られているのは、元明天皇の和銅元年(708)に新たに鋳造した宝剣だそうです。

ふと上空を見上げました。
すると、わお! ―思わずパチリ!

熱田神宮31 別宮八剣宮上空の剣型の雲
熱田神宮31 別宮八剣宮上空の剣型の雲 posted by (C)Hide

まさしく、天叢雲剣ですね~




★熱田神宮が見せたまほろば------------------------------------------

そこを出たところでみたもの・・・

熱田神宮32 陰陽
熱田神宮32 陰陽 posted by (C)Hide


いや~、見せてくれたねー熱田神宮。
結婚式に始まり、陰陽合一の木で終わるとは。

その背景にあるは
若々しいイチョウ、
宇宙へ突き抜けるエネルギーのような大楠、
ふかふかの苔の絨毯、

その豊かな自然に育まれている
鶏たち、
亀たち、

大空には剣―


熱田は大事なものを見せてくれました。




「国のまほろば」を願ったヤマトタケル。
まほろばとは何なのかを私たち夫婦はしっかりと目撃しました。

まほろばになるためには、陰と陽が循環すること。
愛し合い、性愛から聖愛へと向かうこと。

この木がここにある意味。
なるほどなぁ、と思いました。

素晴らしい神仕組みですね。




愛し合おう!

超えられるよ(^^)




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Comment

 

ありがとう

>愛し合おう!
超えられるよ

無性に涙が溢れました…
超えてみたいです。自分を総てを受け入れて、幸せになってはいけない禁止令を。
幸せになっていい。
人は誰しもそうなんだと、赦せるように。
命は不平等である。
だけど、だからこそ愛している人を大切にしたい。

 

今日わかった。

中尾さんがIP、IPというのは結局自分の幼い時に誰が自分の感情を抑圧してきたのかを知って、それを心の底で切るってことなんですね。


だから自分を抑圧してきたのを誰かを知って、その人間を親とか兄弟とみるんではなくて、自分を虐待した人間とみて、本当に切る必要があるんだ


ハラスメント界を抜けないといけないのも、あそこはお互いが抑圧しあうからなんだろうな。あのお互いがお互いの検閲者のような、ベターっとした、こっちの感情にへばりついてくるよな感じ。そこにいるかぎり、自分の自由な感情なんてないからなんだろな

 

素朴な疑問

 人の心の本源をたどることは、地球上の一地域の歴史的仮構物に行き着くことなのだろうか? そんな思いが浮かびます。

 
    
 
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