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秋の高山祭り2011(八幡祭)

2011/10/10(Mon) Category : 旅行記
今年の高山祭りは3連休に重なったとあって16万人近い人出があったようですね。タクシーの運転手さんが、いつもは平日で年寄りが多いが、今年は若い女性が多いと言っていました。

市内は交通規制がありますので、メインストリートの国分寺通りは駅の辺りからず~っと数珠繋ぎに渋滞(にっちもさっちも動いていませんでした。来年行かれる方、高山は小さい町なので、歩いたほうがずっと早いですよ)。

日帰り観光のバスもかなり郊外に駐車していました。そこから駅の辺りまで再輸送するんでしょうかね。

ともあれ天候にも恵まれて、初めての秋祭りにどっぷりと浸ってきました。今日は撮ってきたビデオをWindows付属のムービーメーカーで切り貼りして、おっかなびっくり、初のYouTube投稿をしてみましたので、お楽しみいただければ幸いです。





祭行列と宵祭りを見たかったので、「桜山八幡宮御神幸順路図」を手に、のんびりと午後出発。


宮川です。澄んできれいですね~。






この川べりを連合橋目指して下っていきます。
祭りどこ吹く風で、川端でゆっくりしている家族やカップルも多かったね~。連合橋に着くと右に折れ、しばらく行くと交通整理をしている係りの方がいらっしゃったので、話を聞くと、気さくにいろいろと話をしてくれました。

で、ずーっと歩いていくと4台の屋台が屋台曳き揃えて居る場所に着いたわけです。神楽台、神馬台、豊明台、そして最後に鳳凰台―美しいし、見事でしたね~。






そして、ゆらゆらと動き始めました。屋台の中でもっとも背の高い鳳凰台は、街灯にかからぬように舵を切っていくのがすごかった。鳳凰台の後姿は、なにやら雅ですね。沿道の子供たちも楽しかった。大きな大八車の緩やかな回転も趣があります―まぁ、ゆるりとご覧くださいませ。






そして、屋台は桜山八幡宮に勢揃いします。
青空を飛行機雲がまっすぐに突っ切り、屋台飾りが黄金に輝き、見ごたえのある景色でした。八幡宮脇の秋葉神社は、そこだけひっそりとして異空間のようでした。







さて、このあと「からくりミュージアム」を見て、上三之町のほうへ向かいます。お目当ては、線香屋さん。以前買った檜の線香がとてもさわやかで、ブラブラ散歩がてらそれを買いに。そして、また宵祭りを見に戻ることになります。そこはまた次回。






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