プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

58年ぶりに復活した幻の名画「ひろしま」のご紹介

2011/10/18(Tue) Category : 映画
日々時間がたつのが早く、書くのが追いつきません。
取り急ぎ、10月23日(日)14:00~上映される映画「ひろしま」のご紹介です。

Cinema「HIROSHIMA」


場所:藤沢市民会館 第一展示ホール
主催:ピースリレー・ふじさわ
連絡先:同団体事務局(090(9239)0864)


<記事>
映画「ひろしま」58年ぶり復活!鳥肌たつリアルさ

延べ9万人近くの広島市民らがエキストラ出演し、原爆の惨禍をリアルに再現した1953年公開の映画「ひろしま」(関川秀雄監督)を58年ぶりに復活上映する運動が、福島第1原発事故で高まる核への関心を背景に広がっている。

映画プロデューサー、小林一平さん(64)らの市民グループが、立命館大(京都市)の協力を得て英語版DVDを作り、海外への紹介を企画。国内ではこの夏、国連軍縮会議が開かれた長野県松本市で上映。広島原爆の日の6日以降、東京や大阪でも公開が相次ぐ。

原作は、広島で被爆した少年少女の体験記105編を収めた「原爆の子」で、ことしは同書刊行から60年。編さんした教育学者、長田新の四男で、父親とともに被爆した横浜市立大の長田五郎名誉教授(84)は「復活上映に深く感動した。十数カ国語に翻訳された原作と同様に、広く世界の人々に見てほしい」と期待している。

映画には、広島市出身の女優、月丘夢路さん(88)が自ら強く希望し、教員役で主演。壊滅した街で倒れていく市民の姿が生々しく描かれた。53年当時、広島の教職員組合などが上映会を開いたが、映画館での公開規模は小さかったという。

製作に関わった父親から映画の話を聞かされていた小林プロデューサーが2008年に広島市の映画館で上映したところ、「こんな映画があるとは知らなかった」との声が相次ぎ、ことし5月にはスペインの国際平和博物館会議で上映にこぎ着けた。

立命館大の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)は「原発事故がもたらした放射能被害の原点は広島の原爆だ。核兵器の非人道性を知る上で、この映画以上の教材はない」と話している。





【映画「ひろしま」予告編】

■映画「ひろしま」 
1945年8月6日、原爆投下された広島で、勤労動員中の女学生や教員らが、爆風で吹き飛ばされ黒焦げになり、倒壊した建物の下敷きになるなどして次々に息絶えていく。エキストラ出演した市民らの協力で、群集シーンなどが撮影された。出演は月丘夢路のほか、岡田英次、山田五十鈴、加藤嘉ら。伊福部昭(音楽)、熊井啓(助監督)らも参加した。
1955年第5回ベルリン国際映画祭長編映画賞受賞。

映画「ひろしま」公式ブログ
ヒロシマ―これが原爆の現実だ!~被爆者が描いた絵~













関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード