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存在不安が強い人の家の結界―結びに贈る鎮魂歌と応援歌

2011/12/09(Fri) Category : 結界
【存在不安が強い人の住む家】結びに

全国各地のお宅を伺うたびに、それぞれのやり方があって面白いなぁと思うと同時に、共通点も多くて驚かされます。私の体験に蓄積された共通点を見ていくうちに、「あ、神社だ!」と思い至ったわけで、もともと私が神社に詳しかったわけではありません。

それにしても、これだけ全国各地で同じような結界張りが行われているのを見ると、人間は集合無意識としてインナーチャイルド(荒御霊:あらみたま)を鎮める智恵を持っているのだろうなぁと思わざるを得ません。

何しろ皆様、結界師や陰陽師ではなく、市井に暮らすごく普通の方々であり、しかし、その方々がかようにも見事な結界を無意識の内に張っているわけですから。



ところで、このように見えてくると、神社システムのもつもうひとつの側面が見えてきそうな気がしますね。これまではただ神聖なる空間のように漠然と感じていましたが、封印の空間でもあるのだなぁと。その神社が網の目(グリッド)のように全国に張り巡らされている・・・まるで、龍体日本という巨大なガリバーを閉じ込めるかのようです。

しかし、その神社が崩壊しつつあります。象徴的なものは熊野那智大社の崩壊と日光東照宮が放射能で汚染されたことです。

前者は自然災害で、後者は人工災害で。
東西の二つの世界遺産がダメになりました。

日本は女性的で穏やかな風土と言われてきましたが、それは人々の気風を反映していたのでしょう。経済至上主義のハラスメント界となり、心が荒んできた今、結界は破壊されて龍体は黙っていないようです。



それを鎮めるためには、私たち一人ひとりが、心にゆとりを持ち穏やかな生活を取り戻していくしかありません。

家がIC(荒御霊)を閉じ込めている神社のような結界空間なのだとすれば、その結界を崩すことによって荒御霊は解放され、一時は嵐の時代を迎えますが、間もなく穏やかでかつ希望に満ちた日々を送ることができるようになります。

今、地球はその嵐の時代を迎えています。



自律された方は、その人自身が“まほろば”となっていきます。
すると、その家も“まほろば”となっていくわけですね。

つまり、自律した人の住む家は、その家自体が“まほろば”―いわば、神社のようになっていくわけです。

神社に行かずとも、わが家が聖地。
そのような家が全国津々浦々にあったとすれば、それこそが地上天国なのでしょう。








スタートして下さい。

源流になって下さい。

地球を、温もりのある素晴らしい惑星(ほし)にするために―



もう、哀しみの連鎖はいりません。

あなたの肉親や親しい人が住むハラスメント界に名残はあるでしょう。

自分の存在をその人々の目に知らしめたいと思うでしょう。



けれど、同じ世界にいる間は、その人々の眼にあなたの姿は映りません。

あなたがハラスメント界から生まれ出たときに、ハラスメント界の人々は初めてあなたを眼を瞠ってまじまじと見るのです。自分と異なる“存在”として。

それは悲しい出逢いです。
なぜなら、お互いが相容れない世界に属していることを認識することになるから。

けれどそれは初めての喜びです。
なぜなら、お互いの存在を生まれて初めてあるがままに認め合うことになるから。



互いの在るがままを認め合う

―それこそが“愛”なのではないでしょうか。









約1ヶ月にわたって、不安から逃走し続ける人がどのような生き方、生活の仕方をするのか、また、そういう人々が過ごす家とはどのような形なのかを見てきました。

私たちはそういう環境の中に生まれ育ち不安を内在化しつつ、やがてそういう人々を支える人生脚本の中で生き始めます。こうして、戦争の世紀を経た人類は、「不安からの逃走」という世代間連鎖を連綿と続けてきたのです。

私たちが闘う相手は、親でも社会でもありません。
この人類の歴史を覆ってきた不安の連鎖そのものです。

その不安の連鎖は、凝縮されて「自分」という人間に体現されています。
つまり、闘う相手は、自分をかどわかし続ける「自分」なのです。



親や社会を相手にしている間は、親や社会に挑みたい自分がいる、執着があるということ。そうしている間に、闇に飲まれていきます。そのようにして、どれほどの命が飲まれていったことでしょう。

生まれたときは、みずみずしい感性と肉体を持って生まれてきた子ら。
しかし、いつしか機械仕掛けになって、ただ動き、やがて朽ちていきます。

その屍が積みあがった時の流れの上に、私たち一人ひとりが立っています。



不安という流砂の中になすすべなく飲まれていった先人たちは、
私たちを見守っています。

自分たちにできなかったことを成し遂げてくれ、と。
この無限ループのような迷路から抜け出てくれ、と。

同じ轍を踏んでくれるな、と。
闘うのは“外”ではない、“内”だと。



不安から逃げることをやめた時、
その時点であなたはあなたを救い、
あなたに連なる先人たちを救うことになります。



あなたは、

勇気を振り絞って、

どうか連鎖を断ち切って下さい。











このシリーズを書いている間中、私の中で鳴り続けていた歌があります。
それは、飲み込まれていった人々の哀しみの歌です。

そのようにしか生きられなくなった人々への
鎮魂の歌をお届けします






【犬尾 「さかなのうた」】
























届かない存在になってしまった方のために、私は「さかなのうた」を歌いましょう。

けれど、あなたに贈る歌はこの歌です。

たとえ九分九厘闇に飲み込まれていても、あなたが、内なる不安と向き合うたった「一厘の勇気」を持つことができれば、闇の心に一条の光が差し込み、瞬く間に虹色フルカラーの世界に変わっていくでしょう。





【安全地帯 「結界」】




いつまでそうしてるつもりだ

早く起きてゆきなさい

お前をみんなが待っている












 
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サッカー日本代表の動画を見ながら
ボロボロ泣いてる自分がいました
自分の魂にまだ火が残ってることにきづきました
急に叫びたくなり、迷惑も顧みず
「うぉーーーーーーーー!」と泣きながら
叫んでました
魂が表現したかったのでしょうか

自分の母親は生きた屍のような目をしてます
あんな女に魂の火をけされたくない


泣きながら
「熱く生きたい!」と思ってる自分がいました

 

あこちさん、ありがとうございます。色々と参考になります。
甘えられるのは、お人好しな性格故か…と思ったりもしたのですが、なるほど。
ハラッシーとハラッサーは表裏一体なんじゃないのかな…と思ってしまうこの頃。以前、職場でこわーいお局様にチクチクされていた頃、子供の叱り方がそのお局様ソックリになって、自己嫌悪に。以後気を付けるようにはしていますが…ちょっと心配。
伏魔殿の実家の事。代表の母には、私の気持ちをひととおり話してはいるのですが、やはり自分の事情で態度がコロコロ。言うべきことは言ったし、後は相手の気持ちもあることだろうから、愚痴は聞くけど私はブレないって決めました。そうすると、結構楽ですね…ただ、子供みたいに駄々をこねられると疲れますが(^^;)私の知らぬうちに刺客を送り込んでくるので、旦那には話をしております。
冷静に対処できるなんて、素晴らしいです。私はまだまだ修行が足りない。母はまだいいのですが、父や妹がどうにも苦手です…。
でも、書き込み拝見して、大分ポジティブになれました。

 

同様の感覚

同様の結界の感覚を感じていました。
最近家を片づけるという本もすごく流行っていますが、各自自宅を結界ができるくらい神社のようにきれいにしていないと、次のステージへ上がれないからでしょう。
これからも家をきれいにして自分の中の心も浄化していきたいとおもいます。
自分の中にかみさまがいる、そういう感覚も最近本当に感じています。
ステージへ上がられる方は、同じように感じている方が増えているようです。

 

自分が自分のミカタに

「どうして私はいらないの?」
小さい頃にされた親の仕打ちが、つらくて苦しくて、まだ泣いてるIC。
当時の苦しみがよみがえって、つらくて一週間泣き続けました。
なんで私はあんなことをされなきゃならなかったの?わからない、わからない。つらいよぉ…苦しいよぉ。
昨夜ふいに私の心の中から沸き上がってきた言葉。
「それは本当に、ひど過ぎだよね…」

私がICのミカタになれた瞬間でした。
うれしくて、ICが泣いていました。
まだ救ってあげることは出来てないけど。

きっとみつける。自分が自分を救う事を。

 

さくらさん
甘えられたり頼られたりは私も同じです。
自律し始めるとそれが顕著になるような気がします。
ある人には、そんな依存的な人は幸せを祈ってあげて、でも決して同調せずに流すことが大切だと言われました。
中尾先生には「本当に自分で自分を救おうとする人は手伝うけれど、他人に救ってもらおうとしている人は手伝えない」というスタンスを教えていただきました。
どちらも「愛」ですね。
自分を救うのは自分しかいないのだから、それに気づいた人しか救えないですよね。
これを自覚したら、甘えてくる人は自然と離れていきました。(たまに強力なのが食い下がってきますが、クールに突き放すことができるような気がします)

私は今日、ボスキャラの両親+兄と対面して、ハラスメント界に別れを告げました。寄りかかってくる母も、クールに対応できました。通じないとわかっていたけど自分の考えを話しましたし、
ハラスメント界から抜け出せない兄の猛攻撃を受けましたが、おおむね冷静に対応できました。一瞬感情的になったのは失敗でしたが。
ハラスメント界の人々は抜ける人を許せないんだなー
しがみついてるなー(逆効果なんだけどね)と、かわいそうな気持ちになりました。

それから
ハラッシーはたやすくハラッサーになると思います。そういうアプローチしか知らないから。
ハラッサー・ハラッシーという人種がいるのではなく、そういう立場がある(またはお芝居の役)と考えたほうがしっくりくるように思います。

 

何故ハラッサーとハラッシーに分けるのかわからない。

どちらも成長しないといけないんだろうし、本質的に未熟であることには変わりないんだし。

自分がハラッシーの方だと思っていても、恋愛でひどい裏切りをした人だっているだろし、自らの依存性で他人を巻き込んでることもあるだろうし。



 

あこちさん、ありがとう。少し腑に落ちました。

>ハラスメント界の住人は、自分の考えに他人を引きずり込むことがコミュニケーションだと思っている。同化することが愛だと思っている。

学生時代付き合っていた友人がまさにそんな感じでした。本意不本意はさておき、私に転機が訪れる度にワーワー子供みたく泣き喚いて「自分より先のステージにいっちゃヤダヤダー」って。そんな事言われても、私には私の人生がある訳で。色々見当違いな事を言われたり、周囲に悪い噂流されたりで、結局疎遠になりましたが…。はじめの頃はそんなに意地悪されていたにも関わらず「どうして」って悲しくなったけれど、疎遠になるべくしてなったんだと思います。
心のこもらない同意は疲れますよね…。職場に行けばランチタイムは上司の悪口に花が咲いているのを傍観し(飯がマズイ…)、幼稚園や学校ではママ友の幼稚で下品な会話やなんかにホッペがヒキヒキ引き攣って疲れ果て。遂に精神と体が壊れかけ、これはヤバいと仕事を辞め、学校行事から何からそういう人と接する場所には一切出なかった時期があります。今も若干無気力状態ですが…。

あこちさんがおっしゃっていた「愛」のカタチは、私がずっと思い描いていたものに似ています。あるがままを尊重して…と思って接するよう心がけているのですが、甘えられたり寄り掛かられたりする事がほとんどで(ー_ー;)まだまだですね…。多分、これって、私一人が気張ってもダメなんですよね。
ふと思い出したのですが、幼い頃、私はよく両親に叱られる…ではなくただ感情的に怒られる度に反骨精神剥き出しにしていたようで、「お前は叱られた事について反省するではなく怒ってるんだな」みたいな事を言われていました。とにかく抑えつければいい、言うこと聞かなきゃ殴っておけ、自分の言う通りに操ろうとするような物言いが不快で不快で。そうじゃない、ちゃんと順序立てて言ってくれればいいのになーって思っていました。

見渡せばハラスメントな人だらけな世界からは、そっと、静かに立ち去ろう。
そこは本来居るべきではない世界なのだから。

 

愛なんです

互いの違いを認めあって、尊重できるのが自律した人々なんだろうなー
と思ってました。それが「愛」ということも、やっとわかってきました。
ハラスメント界の住人は、自分の考えに他人を引きずり込むことがコミュニケーションだと思っている。同化することが愛だと思っている。(「だよねー」「ですよねー」という心のこもらない同意は大嫌い。表面的に調子を合わせてベタベタするの気持ち悪いよね)

私がずっと苦しかったのは、同化を強制されていたからだ。両親から、そして夫から。
琉球やアイヌの人々の悲しい同化の歴史を思い出した。ヤマトンチュー(和人)は同化政策を「彼らのためを思ってやったのだ」と主張した。ハラッサーの理屈と同じ。
幼い頃からアイヌ民族に興味があったが、ハラスメント界に巻き込まれた己の姿に重ねて見ていたのかもしれません。

自分で選んで生まれてきた世界。力があるからこそ、難しいステージを選んだんだと思います。
ゲームの最終ステージが最初のステージと変わらないレベルだたらつまんない。
大学の入試問題が高校入試と同じレベルだったら意味がない。

…私はヌケサクなので、レベルを実力より少し高めに設定して、胎内で「しまった!」と気づいたから予定日過ぎても産まれたがらなかった…決心ついてからはスムーズに出てきたようだけど(^_^;)

四十数年のハラスメント生活とおさらばすべく、ついに生まれ直しを始めました。いま苦しんでいる皆さんは、仲間です。自律世界でお会いしましょうね!

 

今居る場所が居心地が悪いとしたら、それは本来居るべき場所ではないのかもしれませんね。
実家の近所の人は、表面的な事しか見ていないので、どうしたって出ていった私が悪者みたいな感じ。そんなご近所さんたちだって、ドラマに参加するかの如く人の家庭にチャチャ入れて拗れさせた原因を担っているというのにねぇ。最近母は、あんなに仲良くしていた隣のお婆ちゃんを避けているようです。関与したくないので理由は聞きませんが。
現在ある状況は自分自身が作り出している…と、時々出てきますが、どうしても納得できない事柄もあります。たとえば住居。子供のうちは自分では選べませんよね。私は幼少の頃、ご近所に人の事に必要以上に介入したがる頭のおかしい人が多くて頭の痛い日々を過ごしておりました。当時暮らしていた場所は、田舎でしかも市営団地。そういう人の吹き溜まりでした。母は、家を建てる事にばかり固執し過ぎてしまい、とにかく倹約、倹約。贅沢は敵!!の人で、いつも近所の10歳近く離れたお姉ちゃんのお下がりの服ばかり着せられていました。長女なのに…。流行遅れだし、センスも微妙で、いつもお金持ちの同級生にバカにされて恥ずかしかった。母の念願は叶いましたが、よかったねという思いと、憎らしいという思いがありました。私は実家も、あの家というハコモノも大嫌い。恥ずかしいとか、嫌な思い出の象徴みたいで。私にとっては、払った対価が大きすぎて。家は絶対に継がない、と言っています。まぁ、そんな事言わなくたって、あのハコモノは両親の人形代のような性格の妹の物になるでしょうけれど。私はやりたくもない仕事を体壊しながら頑張ってそんなハコモノのローンを払う手伝いなんかもうゴメンだし、自分を潰すカタチで散々尽くしたので、結婚を機にさっさと家を出ました。
こういう状況って、自分で作り出した訳ではないですよね…どちらかといえば、巻き込まれたカタチの様な気がするのですが。まぁ、ある程度大人になって、自分で稼いだり、自分の責任範囲が広がってきたら、そこからは自分自身の問題でしょうけれど…。幼い頃の私はキラキラ、ピカピカしたものや美しいものが好きで、そういうものを作ったり、沢山身に纏いたかった。けれど、そう願えば願う程、その願いがあと少しの所で逃げてしまったり、強烈な潰しに遭ってきたのは何だったのでしょう。私が招いた?私は夢を潰す事を言うような親戚連中には、家の敷居をまたいでは欲しくなかったのですが。それでも相手は厚かましく実家に上がり込んで来ては好き放題しているし。
泣いても喚いても騒いでも、結局過程の違いだけでゴールは一緒なのかもしれないという絶望的な気持ちになったりします…。これこそ、IPの思惑なのでしょうね。

 

赤ちゃんのまま 大人に移行したら万々歳か?
それじゃやっぱりヤワだと思う。

元々持ってた本物が見えなくなるほどのまがい物に囲まれて
モラル崩壊の人の攻撃も沢山受けて
ショックで迷って混乱して、そこから探す。

元々を探し 戻れる力。
不要なものを判断し捨て
シンプルに本物を残し
自分の中を整理できる力。
生まれた時の純粋さに それもくっつけなければ
存在不安を背負えない。

一度現実の荒れ具合を見て、あえて汚れて、そこ越える。
連鎖は発達課題。
更に、
人にしてきた罪や業も
泣かされてひとつひとつ消しながらの道なら無駄がない。
人の道はよく出来てるし、
私は私が思うよりもっと逞しい。
そうなんだろうと捉えたい。
損したと思うと
無重力空間に入り
力が抜けるから、
間違いなんだろう。

ワクワクする方が
常に正解 ピンポ~ンだ。

 

ひどいACで家庭が半壊、にっちもさっちもいかなくなって、今カウンセリングを受けてます。掘っても掘っても自分の中身はハラスメント界のものしかないみたいで、きりがなく、うんざりします。ほんとうに抜け出せるのか?絶望したり期待したり、自分の事なのになんだか他人事のような、、、。それも変で、、、。本当は全部分かっているような何も分かっていないような、、、。
考えてみれば生まれてから与えられた知識とか環境とかってほとんどハラスメント界の流儀のもので、最初に生まれたときから持っているものだけが、もしかしたら大切だったのかも、、、。
どこかでエイ!って思い切りたい。
まだ勇気とエネルギーが溜まってないけど、、、。

 

大きな壁

たとえ家の中の結界を崩しても、近所に親の雰囲気があったり、近所=ハラスメント界であるのなら、今居る場所から抜け出るしかないのですね…?

 

先日、波長のあう占い師さんに会いに行った。
彼女には毎回生きていく力を貰える。私の自立モデルのような人…。

最近出会った異性について話してみた。
カルマがあると言われた。

でも、彼を取り囲む色は白と黒。
自営業の三代目。たまに表情がでないときがある。昔の私みたいに。同情はしてない、でも言い知れぬ愛しさはある。それが共依存にならないように。

私が私であるために。
大切な人があるがままであるように。


私がまほろばになりたい。

そのために
家具を最近捨てている。嫌な感じのするもの、実家からもってきたもの。

私は整理整頓が苦手だと思ってたけど、本当は隠したかった、埋めたかったんだろう。不安や孤独を。

 

久しぶりに東海道線に乗ったが
カルマくさくてかなわんわ

異界
半分はまとも

 

チャイルドの居場所

膝頭で、ピクリという。
きっとここにいる。

だけど探るように体じゅうをおぞけがざわざわ走る。
私の魂はきっともう鬼だ。
私の体は負の遺産のよりしろだ。
モラハラをしながら被害者を気取る、嘘つきの系譜。
その末裔にして最後の走者。
私は自分で何をしているのかをわかっているのか。
ほんとのことって、どうやったら口にできるのか。
素直そうに振る舞うことさえ、お家芸だったから。
それでいてぜんぜん素直じゃない。

それでも私を救いたい。
何度でも膝頭からSOSが出るから。
どう在ろうと、それを何かのかたちで私はキャッチしてしまうから。
たとえ何十年たとうとも
以前は2~3年スパンでものを考えてたけど、そう考えるだけで、数ヵ月刻みの完璧なミッションをつくろうとするから、やめた。
一生かけてやることにする。

 
    
 
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