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浴室―カビの壁紙

2012/01/17(Tue) Category : 結界
前々記事で、何もない壁を見たくないために壁を埋め始めるということを書きましたが、壁に貼ることが出来ない場所がありますね。そう、お風呂です。


★浴室カビの壁紙---------------------------------------------------

では、どうするでしょうか?
どうもしないのです(笑)→すると、カビが生えてきますね。

やるとすれば、風呂を締め切ったりしてカビの栽培(?)をします。カビが天井や壁を覆えば覆うほど、不安からの逃走者の心は安心(?)していきます。

やがて、カビの臭いが浴室内にこもるようになれば悪臭結界も張られて完璧です。

こうして心置きなくシャワーを浴びる・・いえ、ここまで存在不安が強くなるとシャワーを浴びることさえも滅多になくなっていくでしょう。




★風呂をきれいにして怒られた理由-----------------------------------

ある方は、幼き頃にあまりにも風呂が汚くて、ドアを開けるのも気が重くなっていやでした。こんな所で裸になりたくないという思いです。なぜ掃除しないのか疑問は募るも忙しそうな母親に聞くことはできません。

そこで、意を決して風呂掃除をしました。ところが、褒められるどころか、あろうことか「余計なことするな!!」とお母さんから烈火のごとく怒られてしまったのです。

「なんで?! なぜ、きれいにしたのに怒られるの??」
その方は現在に至るまで、その意味が全く分かりませんでした。

そう、その秘密はカビ。
お母さんがせっせと繁殖させたカビを除去してしまったからなんですね~(--;)。

母親は「お前はなんてことしてくれるんだ!!」と怒り心頭ですが、怒っているお母さん自身がなぜそんなに怒っているのかがわかっていないかもしれませんので、たとえ理由を聞いてもわからなかったでしょう。

人は不安や恐怖に駆られたとき、それを怒りの形で発散することはよくあることです。不安や恐怖から逃げ続けている人ほど、コワモテやくざのようになっていくことがあります。強く見せなければコワイのです。



幼き日のその方にとっては気持ちよい空間が、
お母さんにとっては不安がかき乱される落ち着かない空間でした。

このように存在不安の軽い人と重い人では、住む世界がま逆になってきます。不安の程度が同じくらいの人でなければ結婚できないことが分かると思います。

そして、その子どももまた、不安から逃げ続けているお母さんに受け止めてもらうことは出来ませんから、無意識裏に不安を抱えることになります。

やがて不安からの逃走行為をするようになり、気づいたときにはお母さんそっくりになっていくわけです。このように不安の連鎖は、目に見えない放射能のように自分を侵していきます。



こうしてみると、清浄な大気、大地、大海こそが、人を守る結界であることがわかりますね。

しかし、それらを循環して汚染し続ける放射能。
私たち人間は、本当にどうしようもないことをしてしまったのです。

ごめんなさい。








nihonzaru_in_hotspring



ねぇ、もっとのんびりやろうよ。

その競争、意味ある?

競争によって進化・・してるの?

あなた方人間の暮らしは、僕らより幸せそうに見えないよ。

冷たく澄んだ空気に温泉―この最高のパワースポットで

モノは何にもないけど、僕らはとても豊かだよ・・・




水という地球最高の資源を世界一豊かに持つこの国で、

「資源のない国」という戯言で競争を煽り続ける政治家&マスコミ

日本に住むサルが、日本という龍体の真の価値を

黙して教えているようです。






【The Japanese Macaque】




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初めまして

数年前から実家の自室にひきこもり中の者です。
親に汚染されるという強迫観念が悪化し、入浴もできなくなりました。
うちの浴室も脱衣所も、母が置いた不要品で埋めつくされています。
十代の頃から数十年間、私が片付けてきましたが、父が退職してから手が付けられなくなりました。
もちろん、母の部屋は物凄い状態です…。

 

カビるんるーん。


あー!やっぱりなー!!という感じでした。

私んちは…まだそこの境地ではないです。
お風呂にゆっくり入れるような感じでもないけれど。
我が家の場合、切れるように冷たいタイル、ステンレスの浴槽の冷たさが、なんともくつろぎきれない仕様です。

そして冷え性なんで、熱めのお湯(45℃くらい)に入る習慣がついてました。ぬるいと寒いような気がして。
熱すぎても、体がぎゅー!!っと縮こまるんですよ。
そして、体の表面だけがあったまって、芯は冷えたまま、お風呂に入った気になって、暖まりきらないまま出てしまうという。
からすの行水になり、冷え性にもよくないと知ってから、適温を心がけてます。
適温でゆっくり入る方が、熱めのお湯にさっと入るよりも、からだの芯から温まるそうです。

 

薄々は気付いていたけど
母と同じことをやっていた自分に愕然としています。
止めたい。なのに止められない。
もがいています…。

 

映像が

あまりに綺麗で泣いてしまいました。
昔の人が花鳥風月を好んで様々なもので表現したのがわかる気がしました。
心が動かされて自然と表現したくなるんだなって。

テレビなんかで自然の中に放射性物質が随分入り込んでいるのを知って、自分達が食べるものの心配もあるけど、動物や植物も同じように蝕まれているんだと思うと何とも言えない感覚になります。
どうしたらいいんだろうな。
行動を変えていくことしか無いんだろうな。
なかなかビビッてできないんだけど、ちょっとずつでも変わっていこうと思います。

 
    
 
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