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おや、また異変が

2012/01/20(Fri) Category : ネット・パソコン
1/13に『JR福知山線脱線事故の判決があった日のミステリー』を書いたが、今朝再び異変が。

20120120fc2-1


おやおや、またですか。
ユニークアクセスとトータルアクセスを見ると、18日と19日で上記の差が出るような差異は見られません。

20120120fc2-2


で、キーワードを見てみますと、「ダブルバインド」がトップに来ていますね。

20120120fc2-3


そこで、その単語でググってみました。すると3番目にきていますね。

20120120fc2-4


その記事に飛んでみると下記のように【追記参考】の所に【JR福知山線脱線事故の深層-第5部-「日勤教育」に内在するダブルバインドの構造 (1)完成された支配のメカニズム】というのがあるわけですが・・・

20120120fc2-5



で、今朝の新聞を見てみました。
すると、社会面の最後に次の記事が。
『宝塚線脱線 控訴断念へ調整』

『控訴すべきという意見が少なくない』にもかかわらず、検察は控訴を断念する方向へと遺族や関係者を導くということが書かれていました。
なるほど・・・





多くの人の人生を失わせ狂わせ、今もまだ苦しめ続けている、あれほどの事故が、真相も解明されず責任の所在も問われぬままに不問に付されようとしているんですね。

ハラスメント界は、崩壊し行く体制を固めようと躍起のようです。
アメリカでもSOPA法案など、社会をblackout(停電、消灯、灯火管制、報道管制、舞台暗転、一時的な記憶喪失)する方向へと闇雲に突き進んでおり、Wikipediaも「SOPA Blackout Day」という抗議キャンペーンを行っていますね(日本ではさほど大きく報じられていませんが)。




不安から逃げ続けている人が、好むと好まざるとに関わらずハラスメント界を支えています。
しかも、逃げ続けている人は逃げているとは思っていません。むしろ、不安と向き合っていると(頭では)思っている人さえいます。
何しろ、物心ついたときには既に逃げ始めていますから、逃げていることが「常態」ですので、気づきようがないのです。

だから、そういう人を説得のしようはありません。
だから、そこに向かって自分のことをわかってほしいというゲームを続けるのは、もうやめにしましょう。

気づくチャンスを与えられた皆様。
苦しいでしょうけれど、内なる不安から逃げるのをやめて下さい。
立ち止まって振り向いて下さい。

皆様が、新たな世界の源流になるのです。



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Sallyさんへ

Sallyさんが反応した部分は、記事の上の部分について書かれていることだと思います。
Sallyさんの経験でいうと、「お客様第一、お店第一、企業第一」を掲げても、そのために従業員を大事にしない企業、自分がぼろぼろになっても休まない従業員だとしたら、こちらに当てはまると思います。

弱っていたから、記事の一部分を引き寄せてしまったのではないでしょうか。
日をおいて読み返してみたら、ひとつのテーマで書かれていることが見えると思います。
久しぶりの面接で怖い思いをしましたね。怖かった自分が悪いと定義するのではなく、怖かったねって自分に言ってあげるといいと思いますよ。^^

 

働くことは道具になること?

精神疾患と向き合いながら、生活保護を受けています。
「自律への道を歩きたい」と、最近ファミレスのクルーの面接を受けました。
「ダメもと」と思って受けた面接に合格し、エリアマネジャーという女性との面接を受けました。
「すごくいい人だから」という若い店長の言葉に期待を持ちながら、「どんな方だろう?」と興味を持ちました。
「働いて収入を得たい」という希望があるので、多少無理をしながら、相手の話を聞きました。
そして面接が終わると、怖くてしかたがない自分ができあがっていました。

「怖がってしまった私がいけないの?」

「やりたくないことをやりたくないと言えなかった私がいけないの?」

「なにがなんだかわからない。こんな私じゃ生きていくこと自体がムチャぶりだ」

そして、「ハラッシーハラッサーのでき方」を経由して、この記事を読みました。

>不安から逃げ続けている人が、好むと好まざるとに関わらずハラスメント界を支えています。
>しかも、逃げ続けている人は逃げているとは思っていません。むしろ、不安と向き
>合っていると(頭では)思っている人さえいます。
>何しろ、物心ついたときには既に逃げ始めていますから、逃げていることが「常態」ですので、気づきようがないのです。

この部分を読んだとき、「え~? 私はどっち?『不安と向き合っていると(頭では)思っている、本当は逃げ続けている人』なのかなぁ?」とわからなくなりました。

エリアマネジャーは、肩書きからは想像もつかないほど腰の低い人だった。
だけど、私にはもう、「お客様第一、お店第一、企業第一」の働き方はできない。

物腰は柔らかいけれど、私には「ウエイトレスロボットになれ」と言われたように響いた。

なんの特技もない人が働こうとする時、道具になるしかないのだろうか?


 

りのほさん、Mさん。
あたたかいお言葉、ありがとうございます。

人としても、母親としても、まだまだ・・・
これからなんだなぁ、と思いました。

 

風子さんへ

息子は以前、呼吸困難や痙攣、一歩間違えたら命に関わる状態が二度あった。だから今は、ただの発熱も怖い…もしまたそうなったら、と…

>私も目の前でわが子が呼吸を止めてチアノーゼの症状に変わるのを見ながら救急車を呼びそのまま入院したことがあります。
その後も、何度か入院、夜討ち朝駆けで救急病院に車で走り点滴の日々でした。どれだけ心配したことでしょう。
だんだん抵抗力もついて、運動部で活躍するようになりました。

風子さん、不安だと思いますが子どもさんも不安です。
風子さんの笑顔が一番の安心です。
大変だと思いますが、お子さんには「大丈夫だよ」と笑顔でいてあげてくださいね。
その後、(私よく頑張った!)と自分を褒めてあげてください。心細くで一人で泣いてもいいのです。
母親は強いというけれど、心細さと戦ってりんと立っているのですもの。

風子さんの言うように、お子さんは鏡として風子さんの不安を映し出してくれたのかもしれません。
風子さんが投影して気付いたのかもしれません。
逃げないと決めた自分の勇気も多いに褒めてあげてくださいね。

 

おっと

風子さん、風子さん。
あなたの息子さんは、あなたへの課題出し装置ではありませんよ?

息子さんの痙攣ありの発熱、母親としてとても心穏やかで入られなかったでしょう。
きゅーっと心臓がわし掴まれる心地になりますよね。

でも、発熱は身体の自然な現象、あるがままに発されたもので、
それ以上でもそれ以下でもないと思うのですよ。
風子さんの心の宿題なんて、息子さんの身体にとっては
「知ったこっちゃねえ!関係ねえ!」です。

母親として息子に出来ること、母の心をむき出しにしてひたむきな看病。
これですよ。
私の咎を息子が背負ってくれているから、これが解決すべく浮かび出てきた
発熱(問題)なのね!というのは、どうも思考の罠のように思えてなりません(苦笑。

息子さんが全身から出すメッセージをありのままに受け止めて、
すっかり熱が上がりきったね、これで下がるね良かったね、
身体の変化、瞬間ごとに見落とさぬよう気づいてあげる。
「身体」「心」も「お母さんはあなたが頑張ったのを分かっているよ」
両方に言葉をかけてあげる。

数値や思考で身体を検分するのでなく、心で観る。子供の体力を信じて、
二人三脚で一緒に治しましょうよ。もちろん医療機関も利用しながら。

この週末は本当に冷え込みますね。
風子さんも身体に気をつけてくださいね。

 

子どもの頃は、にげないとしにそうにさびしかった
今それを、実感出来てなくて
広い砂場で、穴掘って掘って探してるみたいに
そのみつからなさ感じる。
しょっちゅう、そんなものがあるかもしれないってことを
忘れてしまって。

半年前には、朝から自分を大事にしたり
出来てたのに
最近、忘れていた

悔しい




 

度々すみません

息子は以前、呼吸困難や痙攣、一歩間違えたら命に関わる状態が二度あった。だから今は、ただの発熱も怖い…もしまたそうなったら、と…

息子はもしかして、不安から逃げ続ける私に、逃げるなと、身をもって教えてくれていたのか…?

やっぱりもう、逃げるわけにはいかない…。

 

気持ちと向き合って向き合っていたら
気が付いたことがあります。
肩がこっていました。
左肩だけ。
親指で肩をぎゅーーーーーーーって
思いっきり押さえつけられていたかのような
感覚です。

色々な気づきで肩こりが和らいでいます。

長尾さんのホームページに出会わなかったら
こったままだったのでしょうね。
出会えてよかったです。

 

不安

息子が発熱。たぶん風邪。
不安です。私の存在不安がさらにあおられて、巨大化してる感じ。
居てもたってもいられない。パソコンの前には、とても座っていられない。

この不安。以前は息子に押し付けるか、または見てみぬフリをして来た…でももう、この不安から逃げない。そう決めたんだ。

 

心ざわざわ

無視をされたわけでも、親から攻撃されたわけでもないのに昨日からどうしようもない不安に襲われ人とまともに向き合えなくなってしまった。
相槌はどうにか打てるが、心ここにあらずといった感じになってざわざわ落ち着かない。
わかっているのにできない。
家に帰ってきたら帰ってきたらでずっとパソコンの前に座り込んで(=考えさせないのと時間つぶし)
何もできなかった。(今もIPが抵抗したのかコメントを間違って消してしまい、書いているのは二回目です)
前々日に「これから自分の好きなように生きよう」と決意したせいなのか。私の中のIPが「どうせ今までもできなかったくせに」と嘲笑っている。
ICが何かを訴えてきているのはわかるのにそれが何かはわからない。
向き合っているつもりが逃げているんでしょうね。一度でもいい自分の決めた選択に従って生きたい。

 

連投します…すみません。

「向き合ってるつもりが、逃げてる」
私も耳が痛かったです。

ちょっとでも怖くなると、いてもたってもいられなくて、安心させてほしいと人に求めてしまう。
それがしがみついているということ。
仕掛けるということ。
切実さに気づいて「安心させてほしかった」と呟いてみて、ああ、そうだよね、と思った。

じりじりとひりつくような不安と餓えのなかにいるとき、無視が一番怖い。
どんなものでも、返ってくるものは、安心の源。
罵倒でもなんでも。
だから、なにか途切れ目みたいなものを見つけると、急き立てられるように仕掛けてしまう。
好意や善意のつもりでさえも、うらにはこれが潜んでいて、仕掛けないようにすることはとても苦しい。
「なにもしないはず」私なのに。
自分の気が弛むと仕掛けてる気がする。

安心させて…なんて。人に求めても仕方ないのに。
自分で自分を安心させられること。きっとできるはず。

 

法案がなくても

もうなってるようなもんてことですか、これって。

向き合ってると思ってるつもりな私がいます。
この記事は耳が痛いな・・・。

「お母さんと離れたくない!ずっと一緒にいるの!」って感情がちょっと前に出てきました。
子供らしい感情と同時にドロドロしたもの(離すものか~みたいな)もありました。
すごい強い感情。

お金がない恐怖と奴隷にされる恐怖。
奴隷でない生き方をしたい。
お金と距離をとって生きたい、そういう環境をつくりたい。

と決めたものの・・・向き合ってるような逃げてるような。

奴隷にならないで自分を活かして生きていきたいー!

 

昨日の今日で、ニアピンしてます。

私にとってはなんのサインなのだろう。
一人取り残されるって怖いです。めっちゃ怖い。
狂ったように怖くなって、物凄い勢いでしがみついてる私を観察してる。
これが、維持しようとする習性だ。
頭で色々考えても、怖いものは怖い。
おちついて、私。
誰もかも私からいなくなっても、私がいるから。

 
    
 
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