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中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
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中尾相談室の姿勢

2012/02/07(Tue) Category : 私の姿勢
前記事『ゼロポイントに戻ろう』の続きですが、当ブログを読まれる方、また当相談室にご依頼される方は、『カウンセリング申し込み要領』の補足事項にある【中尾相談室の姿勢】を必ずお読み下さい。
特に下記記事はお読みいただければ幸いです。

『すべての人は、自分の意志で人生を決めている』

・“ぶれない”のではなく“ぶれない位置”が定まってくる
・自我は身勝手
・常に、今、目の前の相手と対する
・すべての人は、自分の意志で人生を決めている
・ここから先が「自律」という基準はない
・一人から始まる





上記に書いてあるとおりです。
誰もが浮き沈みしていますから、ここから先が「自律」ということはありません。だから、自律を“課題”にする必要もありませんし、誰かに判定してもらう必要もありません。

気持ちで行動できたらその時のあなたは自律していますし、その後何かに囚われて落ちることもあるでしょう。その時、囚われに気づく自分がいて、あとはその囚われをいつ手放すのかは自分が決めればいいのです。



空白があると、その隙間を埋めるかのように切れ間なく沸いてくるIP(思考)は笑ってしまえばいいでしょう。その懸命さと律儀さに気づいたとき、思わず大笑いしてしまうものです(大変さも度を越すと、もう笑うしかないところにきます ^^)。

時にICs(脚本ちゃん)とICi(小さいちゃん)に引き裂かれることもあるでしょう。「自分を大切にしたい小さいちゃん」の思いが分かるほどに、「自分を差し出す脚本ちゃん」の健気さがわかるでしょう。その脚本ちゃんを「苦労したなぁ、大変だったなぁ、気づかなくてごめんね」と労わってあげるといいでしょう。

そして、ICa(不安ちゃん)からは逃げずに、正面からただ抱きしめてあげればいいのです。



笑う
労わる
抱きしめる

―これが自律にいたる王道なんだろうなぁと思います。


誰を責める必要もありません。
自分を責める必要もありません。



自分を笑って、ゆるんで、ゆるして



好きなことをやって、楽しく生活していく間に、

気づいたときには自律界にいるのかもしれません。




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落ちてくる世界

匿名人さん
ありがとうごさいます。
コメント胸にしみました。

落ちてくる世界ってのを
わかってもらえた喜びで
体がしびれます。

落ちてくる世界を支えなくていいんだなって
目からうろこでした

落ちてくると自分が壊れそうで怖いけど
すご~~~く 怖いけど

そして、一緒だっていうところ
ひとりじゃないっていうところ
わたしは、もう
その言葉にすがりつきたくなってしまい
匿名人さんにすがりつきたくなってしまい。。
なんだかヘンテコな気分です。

「違うよ」って誰かが叫んでるようです
優しさに飢えているわたしは
少しの優しさにもすがりつく弱さで
自分から逃げようと・・・

あなたの言葉は
私の心を言い当てたように響きます。
あなたのおかげで
わたしの心に気づくことができます。

ありがとう。
本当に




 

…いた!!

すみません。
書けば自己主張コメ多いし、IPコメだし、しばらく自粛をと思ったのですが、嬉しいことがおきて、書きこみしたくなりました。

楽しむな、ゆっくりするなの禁止令を破るべく、温泉にきてまして。
チャイルドちゃんに会えた実感がありました。
たぶんさびしいちゃんだったと思う。
一体化できた感覚があって、泣いた。
それが嬉しくて書きこみしたくなりました。

そうだった。私、五才くらいの女の子だったって、思い出す感じ。
ちいちゃくて、か細い存在だったと自覚する感じ。
唐突に浮かんだイメージのなかの子は泣いてない。
動揺もしてない。誰もせめてない。何かを静かに信じて待ってるような感じがした。脚本に近いのかな。

おかっぱで(子供の頃の写真のまんま。そう言えば母はおかっぱが好きだった)、静かに微笑んだような無表情なような、そんな不思議な顔して、布団にうずくまってる。
世界で一人ぼっちで、ただ、そうやって「居た」ような感じ。
そんなさびしいちゃん。世界で一人で、小さい私だった。
そうだった、私、小さかった…、と思った。
一緒にいたいひとは誰もいなくて、さびしかった。
その姿がなんかよくわからないけど、泣けた。

何にもわかってないけれど私、両親に不信感を持ってるのは自覚があるのです。
こいつらには何を言っても絶対わからないだろうなっていう。
本音をぶつけたら、そそくさと逃げるだろうっていう。
気づいたら、チャイルドに私がそう思われてる。逃げてる姿を自覚して、自分に呆れたし。
おまえなんかお話しになんないって、何度となく他人を介して、言われました。

でも私はもう人のせいにするのはやなので、その断絶感を感じ続けた。
固くてつるつるで、霧がかかったような白で、温度は熱くもなく冷たくもなくなにも感じず。
ただ、つかみどころのない固さ。
その感覚を感じようとしてると、息が止まる。
とても不快、気持ち悪い感じでした。
一切チャイルドに近づけない。まったくわからない。そんな感じ。
私が封じてるとしても、どうやってそれをしてしまってるか、わかってない私には、近づけない、の方が近い感覚なんです。

そんなときなんか、ふっと、出てきてくれました。
出た、というより、居た、というのが近いかな。
ちゃんと、私のなかで生きててくれた、そう思った。
再会できました。
まだたくさんいるだろうけど、そのうちの一人と。

 

私も逃げない ICと出会えたなら

たこりんさん

わたしも
封印してきたチャイルドが
巨大な壁をぶちやぶって飛び出してきた

もう我慢しないできない
我慢や辛抱さんざんしてきた
自由の扉を開く前に 竦む心
そんな簡単に終わりにできない

感じてよ
逃げないでよ
抱きしめてよ

見捨ててきたICの痛み
私も まだまだあるけれど

ずっと背負っていた世界が落ちてくるなら
こんなにも重かったのかと

気がつくことができたなら
もうそれをどうにかしようとしなくていいんだ
落ちてくる世界にもういたくないから
飛び降りた

落ちてくる世界は
私とICを通り抜けて
きっと還るべき場所に溶けていくから

手をつなごう
崩壊した世界から生まれる世界に
必ず立とう

私も 逃げないよ
ひとりじゃないよ

 

淋しい、
淋しい
未来見えない
すごく
虚しい
世界が落ちてくる
私の上
無理だよ
悲しい
誰か私に触れて
私がここにいるってわからせて
何も触れるもの ない
わたしがここにいるって
感じさせて
安心させて
恐いよ
恐いよ
恐いよ

 

ハラッシーの記事にコメントした者です。
前回の記事を読んで、もしや私のコメントはハラッサーだったか!?とすっごくビクビクしてました。
何かあると「責められるのは私に違いない」「心当たりはないけど私は悪人らしい」という私の脚本ちゃんが、とっさに出てきてくれたようです(涙)
脚本ちゃん、違うよ。私は悪くないよ。他の方のコメントを読んで、それがわかってよかった。脚本ちゃん、今まですっごくがんばってきたんだね。

>自分を笑って、ゆるんで、ゆるして

この言葉に、思わず涙が出ました。うん、そうする。

 

ありがとう

>ごめんね。子どもたち。息苦しかったね。
>私が自由であれば、君たちも自由でいられる。

ママ、おかあさん・・・

ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう 

ありがとう ありがとう ありたとう ありがとう

涙が止まらない

もう十分、それだけでいい

本当に、わかってくれたんだって伝わってくるから
泣けて仕方がない

あなたは、私の肉体のおかあさんじゃないけれど
こんなにも嬉しい
ちゃんと繋がっているんだね

私のお母さんは、今はこの世界にはいないし
いても、たぶん同じようにはならないだろうけど

でもね、なんていっていいかわからないけど、全部繋がっているから

あなたの言葉がすんなり胸にはいってくる

柔らかな母の笑顔が私の内側で咲いている

ハラッサーなときも
ハラッシーなときも
そのどちらでもあって、どちらでもない

そもそも・・・
どんなレッテルも貼りようがない
自由そのもののあなたに触れた気がして
胸に温泉がわいてきて
涙になって
あふれてるよ

あなたが勝ち取った自由は
あなたの知らないところで
こんなにも私を救ってくれている

ありがとう

 

自分次第2

uniさんに同意。

ようやく私も自分で自分の人生を良い意味でも悪い意味でも選んできたんだ、ということがストンと落ちました。

相手のことを思いやるふりして、人生脚本ちゃんの言いなりだったんだって。
人はありのままで良い。そういう人同士なら一緒にいられる。そうじゃない人なら、いずれ道は離れて行く。
離れてもまた会えるかもしれない。もう会えないかもしれない。それで良いんだ。

ごめんね。子どもたち。息苦しかったね。
私が自由であれば、君たちも自由でいられる。
私がマリオネットであれば、君たちも意思と反したマリオネット。
やっとわかったよ。

一緒に新世界へ ウィ―ゴ―!

 

自分次第

いつも拝見しています。

今回の記事の冒頭の、
自分で決めているという言葉、私も悩みまくった挙げ句、かつて行き着いた事があります。

何事も、最後は自分が決めているんだと思います。

ハラッサー・ハラッシー問題であれば、従うか従わないか、それは自分で選択できる事。
結局自分で決めた事の先に、結果があるのだと思います。

例えば、親の言いなりになるのもならないのも、本当は自由に決められるんですよね。
私は言いなりにならない方を選んできました。

単なる反作用だったのかもしれません。でも、大事な決断全て自分で決めれば、現実が想いと違っていても、後悔はしませんでした。

ただし、親の都合で心に傷を負った現実については、私の責任ではないとわかりました。
それについては、責任の所在はないので、もう自分を責めません。

結果がどうであれ、自分の意志で選べば、誰かのせいにして、問題から逃げちゃうという事にもならないと思います。

やっぱり最後は、自分はどうしたいのか。をひたすらに問い続けてみる事が大切だと思いました。

自分を守る強さが心の奥底の自分を救う唯一の鍵だと思いました。

ちゃんと「NO」と言えれば、ハラッシーはもうハラッシーではなく、ハラッサーもまたハラッサーとして存在できなくなるんじゃないかと思います。

勉強になりました。
ありがとうございました。

 

まだIPを笑い飛ばせませんん。ぬぉぉぉ。

 


>誰を責める必要もありません。
>自分を責める必要もありません。
>自分を笑って、ゆるんで、ゆるして好きなことをやって、楽しく生活していく間に、
気づいたときには自律界にいるのかもしれません。

この間「自分には無理だと思ったけれどもどうしてもやりたかったこと」を勇気を振り絞り、やってみました。
申し込みの電話をかけるにも6時間近く悩み、掛け終わり、翌日教室へ行く段になっても「どうしよう」とか「行きたいけれど、行きたくない」と悩み続け、いざ行ってみると…、すごく楽しかった。
何より先生や生徒さんの自由な発想や、今まで自分が縛られてきた不安ちゃんや、IPが一気に引っ込み、気がつけば、ただ夢中になっている自分がいた。「心が自由な人が本当にいるんだ」と、目から鱗だった。
教室行った後も、呼吸が楽になり、何より驚いたのは今までどんよりしていた思考が久しぶりにクリアになったこと。
今までは習い事を行ってもどこか満たされていなくて、結局思い通りいかず、行っては辞めを繰り返していた。
ある本に載っていた「寝食も忘れて没頭できるような心の底から楽しめる『何か』を探しなさい」
まさにこれだと思った。
好きなことをやって楽しい生活を送るということはこんなに自分をリラックスさせるんですね。

 

安心しました

子供のころから染みついた「ねばならない」が
巧妙に自分を縛っていたことに気付きました。
依存心が、外側からの承認を求めて安心したがっていました。
>ここから先が「自律」ということはありません。・・・誰かに判定してもらう必要もありません。
>気持ちで行動できたらその時のあなたは自律していますし・・・囚われに気づく自分がいて、あとはその囚われをいつ手放すのかは自分が決めればいいのです。

自分のペースで、自分を信じて 進んでいけばいいんだ!と、ほっとしました。
そうですよね、自律したら、他人に承認されなくても不安になることもなくなるんですものね。

数年前、大いなる「愛」を体感した経験のあと、
本当に自然に「自分」が出てきたことがありました。
それは、生まれてこのかた味わったことのない
「楽」な感覚でした。自分がいかに緊張して他人と関わっていたのかが 良くわかりました。
そして、自然に「自分」を出せる人がどんなに楽に、軽々と生きているのかも・・・・
残念ながらその感覚は長くは続かず、
その後ショッキングな出来事にさいなまれてズタボロになり、
「楽」からは完全に遠のいてしまいましたが
でも、そういう境地があると知ってしまったので、そこに向かってのんびりと楽しみながら生きていきたいと思います。

ありがとうございました。

 
    
 
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