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未完でいい

2012/02/11(Sat) Category : 人物
◆「絵も人間と同じ未完でいい」美術家・横尾忠則さん-----------



絵画は肉体的行為です。



キャンバスの前に立って絵筆を動かすと、

脳ではなく肉体が発する言葉がぼくを支配し始めます。



その言葉は本能とか魂と呼ぶものに近いように思います。



頭のなかでざわめく言葉にとらわれている間は、

真の孤独になれません。



その言葉が一切消えたとき、

無心になり、

個人から個という普遍的な領域にたどり着く準備ができます。



絵の完成を求める限り、言葉はなかなか消えてくれません。



だけどあるとき、

人間は未完で生まれ未完で死んでいくのだから、

絵も未完で終わっていいのではないかと気づきました。



すると、強迫観念から解放され、

絵を描くよろこびと出会うことができました。



グラフィックデザインでは、常に言葉と対峙しました。

その体験は絵画制作の試金石で、

グラフィックから絵画に至る必然性はあったと理解しています。






【朝日賞5氏のスピーチより】



【お知らせ】
本日から2/14まで不在となりますので、よろしくお願いいたします。


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私へ

何やってるんだ
そのままじゃダメだろう
いいかげんにしろよ
だからお前はだめなんだ

うぇーん、うぇーん
あっつつ、痛いっ
痛いよぅ…
だって怖いんだよぅ
穴にダイビングしちゃいそうで
真っ暗な穴なんだよぅ
でも
私の足場が
だんだん小さくなってて
今、直径十センチくらいの広さしかない断崖絶壁のうえ
もう爪先立ちでバランスとってるんだ
危ない!危ない!
落ちる

落ちてみようかな
飛んでみようかな
この痛みは
かかえたまま

ダメでもいいじゃんか!
うるさい!

あぁ!苦しい、、うう--う
私に押し付けないで
ひとりにして

怖い世の中は
壁の向こうに押しやって
ひとりにして
ひとりにして


 

たこりんさん、私も同じです…

手が伸びないように
人を見ないようにして
自分の内側だけを見るようにして
でも気が付いたら手を伸ばしてしまっていて
またやり直しで…

あれほどなりたくなかったのに
あれほど憎んでいたのに
今の私はモンスターそのもの

 

私の中の空洞が
ぽっかり口をあけているのが
日に日にはっきりしてくる。
わたしが毎日作っているのは
砂上の楼閣で
人と接するたび
私から見えない黒い手が
相手に伸びる。
もうひとりの私は
悲しくその感触をかんじている
もうおよし
悲しいだけだよ
そんな悲しい懇願は
もうしなくていい

 
    
 
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