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原発再稼働の日―一人一人が立たされている分岐点

2012/07/01(Sun) Category : 地震・災害・脱原発
今日(7/1)原発再稼働の日―2回目の記事です。

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「東京新聞」の1面には、『わが家は電気代500円』という記事がトップに躍り出ていました。

tokyoshinbun-20120701


洗濯機と冷蔵庫なし!
とくに「冷蔵庫を使わなくなったのが大きい」とのこと。

でも考えてみれば、大地震や噴火などで電力網が失われることもあるわけで、311の時もまず考えたのは、冷蔵庫のものをどうしようかということでした。いずれ使えなくなるときのことを考えておいた方がいいのでしょう。

冷蔵庫がなくとも人は生きてきましたし、暑さ寒さの中で保存する知恵を日本人は持っていました。その素晴らしき知恵を掘り起こせばいいだけのこと。あとは、“慣れ”の問題でしょう。


記事のWEB版はこちら。
『わが家は電気代500円』

新聞で紹介されていたブログがこちら。
『エコを意識しながら丁寧に暮らす』

上記の記事も書かれていらっしゃいます。
東京新聞7/1 冷蔵庫も洗濯機もない超エコ生活


記事の中に、『集落ぐるみで楽しんでエコ~鹿児島・出水の自治会』の紹介がありました。

①電気はこまめに消す
②蛍光灯を間引く
③電気ポットを使わない
④蛇口から出る水の量は、鉛筆の細さに調節
⑤洗濯を2日に1回に減らす

『使用電力の7割を占めるエアコン、照明、テレビ、冷蔵庫の4種を重点的に節電するのがポイント』だそうです。


デモのように目に見える闘いもあれば、このように電気を使わないというのも、とても大切な闘いです。しかも、東電や政府にボディブローのように効いてくる本質的な闘いです。

けれどそれは、苦しい闘いではなく、自然の流れに沿うことで無理なく健康的になる暮らしであり、21世紀型の暮らしの源流となるものです。

つまり、文明がお膳立てした土俵から降りるだけのことで、闘わずして人を支配する文明にダメージを与え、同時に21世紀型コミュニティ文化の源流となっていくわけです。素晴らしいですね。




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「静」と「動」
歩き、歌い、踊るという動きで反対意思を表明するデモ。
電気を使わないということで、日常的に反対意思を表明する生活。

いずれも、非暴力不服従のガンジーを思い出させます。
文明は、私たちを闇雲に経済活動に乗せて支配しようとしますが、乗る必要はありません。相手にしないことで、勝手に崩壊していきます。

あるいは社会にまみれていても、「JRさん、冷房効き過ぎて寒いよ」と一言言うことも、自分や子どもたちを守る大切な闘いです。

一人一人が、自分にできる範囲で、自分にできることをすればいい。
自分を大切にする生き方をすることが、人を支配する文明を崩壊させていきます。




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「ハレ」と「ケ」ということを思いました。
「ハレ」は晴れの日―非日常の特別な日です。
「ケ」は、生活そのもの―地道な日常です。

「ケ」の日々が、言わば命の営みそのもの。それが健やかで楽しいこと―それこそが幸せです。

「ケ」がしっかりとできていれば、そこには自律した家族、豊かなコミュニティができ、それをお祝いする「ハレ」の日は、それこそ晴れ舞台―男女のロマンが花開いていくのでしょう。

そのような社会を作っていきたいと思います。




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6/30のデモ
7/01の500円生活

東京新聞は、2日連続1面トップで見事に時代の分岐点を伝えてくれました(ジャーナリズムが、まだ生きていますね)。

追い詰められたハラスメント界が、遮二無二虚構を維持しようという空しい行動に出た日。私たちは一人一人が分岐点に立たされている、とハッキリと感じた日でした。




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静と動

まさに、でした(^ ^)

いつも、「する=動」と決めたことを
どう為すか、、

自分に問いかけています

署名も気付いたらしています

また、今の自分の身の丈に合った
すぐに出来ること、、

電気をなるべく使わない生活を日々しています

 

この記事でガンジーがでてきたので自分が今感じてること・・

ガンジーもキング牧師も、日本でいうと西成で日雇い労働者のために働いていた女医さん。

みな聖人みたいな人。でもみんな最後は心無い人に恨まれ殺された。

ほんとにほんとにこの世の中は理不尽です。
なんでなんでしょう。

こんな理不尽をみたら自分は闇の世界で生きたほうが楽なんじゃないのかってふと思うときもでてきます。

自分の中の闇がこっちにこいよって語りかけてきます。

でもキング牧師の言葉が自分の中に渦巻きます
キング牧師は
明日死んでも悔いがない人生
っていってます

あーそうだ!結局自分なんだよ
ほんとに自分が死ぬときに自分の人生に納得できるかどうか、ほんとうにそこなんだなって

だから誰も他人に生き方を指図なんてできないしそして、確かに本当にこの世は理不尽でどうしようもない世界だけど、自分がどういう人生を歩みたいか、ほんとにただそれだけなんじゃないのかって

自分が悔いのない人生を歩むことができるかどうか本当に自分自身の問題で闇で生きようが光を求めて生きるのか、本当に自分の選択なんだよって思います


なんかめちゃめちゃな文になったけど(笑)

こんな思いがじぶんのなかにあります。

ほんとに人間は自分の選択次第なんだって
だから人の選択を曲げようとしてはいけないし、自分の選択だけは人にまげられたらいけない

 
    
 
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