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「まほろば講座」at 社会起業大学課外セミナー

2012/07/20(Fri) Category : 家族心理・子育て講座
昨日の夜は、社会起業大学でセミナーをやってきました。

社会起業大学とは、社会性と経済性の両立を目指す起業家育成のためのビジネススクール。
その卒業生(30代を中心とした社会人が9割)が毎月1回ほど勉強会を開催しており、そのメンバーのお一人から勉強会で話してもらえないかというご依頼を受けたのが昨年の5月。

「日本の福祉:日本の家族の課題と今後」というテーマで、『少子高齢化、家庭崩壊等の問題が取り上げられる現在、本当の問題はどこにあるのか、日本の福祉をどう変えていくべきなのか、私達個人で取り組めることは何かについて中尾様のお考えをお聞かせ頂ければと思います。』という趣旨でした。

自分にできることは何か、自分とは何ものか・・・内的ないろいろなものに突き動かされて、働きながら学ばれている方々でしょう。それに30代-苦しい世代だよね~。快諾いたしました。

そして、自分のこととして問題をとらえることができて初めて、では自分は社会はどのようにあればいいのか、ということをそれぞれの方がそれぞれの立場で考えるようになりますから、参加者の方々が自分を振り返るきっかけとなるようなセミナーにしようと思いました。

そこで、「あるがままの自分を取り戻そう」というテーマで「まほろば講座」の内容をお話しすることにし、昨年7月21日の19:00-21:00にセミナーを行いました。

「まほろば講座」は「汝自身を知れ」と「汝自身であれ」の2部構成ですが、今の自分がどのようにできあがっているのかを知る前半で時間いっぱいとなってしまいました。が、その後の懇親会での質問も活発で、遅くまでとても楽しい夜となりました。

御礼のメールも何人かの方からいただき、中村大作学長からも『参加した社会人学生からは、大変興味深かったと反響も多く、起業する上での自己の見直しが必要という認識につながっていく方が多くいらっしゃいました。改めて、気付きの場をありがとうございました。』という御礼のメールをいただきました。みな嬉しいメールでしたね。そのような方々が、これからの新しい日本社会を創っていくのでしょう。



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今年の1月、代変わりした生徒の方々に中村学長がこの講義の内容を話されたところ、オーラソーマや色彩心理を通じて人をケアしたいという方が興味を持たれ、インタビューの依頼がありました。そして、その方が起点となって再度セミナーを開催することになったわけです。

昨日来られた方の中には、昨年7月にも参加された方が2名いらっしゃいました。その方が言うには、皆さん個別バラバラの目標を持っていますので、興味を持てる勉強会がそうあるわけではないようです。まして、「日本の福祉」と言われてもピンとこず、けれどこういう機会でもなければ見聞を広めるチャンスがないので参加されたところ、なんとすべての人に関わる問題。

その方曰く、昨年開催されたセミナーの中で一番面白く「伝説のセミナー」と呼ばれたそうです(へぇ~~、嬉しいですねー ^^)。というわけで、その「伝説のセミナー」をして参りました。(^^;)

今回は真智子も同行し、懇親会も含めて楽しいひとときでした。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。



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これからは、嘘のないものが求められていくでしょう。
というのも、これまでの神話や価値が総崩れを起こしているからです。信じてきた基準は信頼できないものであったことが、あらゆる社会的側面を通して露わになってきています。理屈や権威やスタンダードに頼ることで安心を得ていた時代は過去のものになりました。

では何を頼るのか? 本来人間に備わっている優れたセンサーである直感、そして自分を守り、自己を実現していく原動力である感情―この二つだと思います。(思考は自分をごまかしますが、感情は嘘をつきませんからね)

そのような時代になると、自分と自分の感情(インナーチャイルド)の信頼関係を取り戻そうとする人々が、ともに歩き始めるでしょう。

そのような人々とともに歩くためには、自分がどのような脚本や衝動に突き動かされているのか、それを知らなければなりません。知らないままでは人を道具にするゲーム人生を繰り返していくばかり。そして、その独り相撲に付き合う人は減っていくでしょうから・・。


人のために何かをしなければと焦る前に、
自分自身を知りましょう。

「人間」を知らなければお門違いなことをしてしまいます。
そして、自分を深く知ることが、「人間」を知る一番の近道です。

せっかく唯一無二の貴重な体験をしている「自分」という存在があるのです。「自分」を操られたままにしておかず、自分の手に取り戻したとき、あなたの体験はすべてギフトに変わり、そのギフトから、なすべき事は自ずと見えてくるでしょう。

あなたの中に、宝は埋まっていますよ~。




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