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パニック障害克服記(5)―救急病院

2002/01/21(Mon) Category : パニック障害克服記
20日、日曜日。
妻は救急病院に予約を入れ、僕は車を走らせた。

電話では、救急病院である手前
『救急車を使ってくれないか』
と言われたようだが、車で行くことにする。
この辺の交渉能力や手際は天下一品だ。

心電図、レントゲン、エコーをとり、全て異常なし。
医者は、心筋に異常があるのではなく、その周囲の筋肉の炎症ではないかという。
スポーツをやめる必要もないとのこと。

むしろ、
『高2のときの医者の言葉が、トラウマになっている可能性がある』
と言った。


なるほど、そうなのかもしれない。
しかし、25年余りも直面することを避けつづけてきた不安である。
その不安に、19日にもろに直面してしまったのだ。

たまりにたまっていた不安である。
表に出てしまった以上、そう簡単に消えてなくなるものでもない。

人間とは弱いものだ。
知らなくて良いこともあるのかもしれない。
その点、インターネットは罪である。


----------------------------------------------------------

俺も口ほどにもない。

自覚した。

 
癌にかかったら告知をされたほうがよほど良い。
その後の人生をより有意義に生きることができるから…、
そう考えていた。


が、果たして耐えられるか…。



自分の弱さを知った。



結局、医者から大丈夫といわれたこの夜も寝付けず、妻からレキソタン2錠をもらいようやく僕は眠ることができた。


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