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「いのちいっぱい自分の花を」

2012/09/11(Tue) Category : 人物
今、朝のBSプレミアム(NHK)では、朝ドラの後に、「ニッポンの里山」と「新日本風土記」のショートバージョン「もういちど、日本」をやっている。
「ニッポンの里山」は、自然と共生する地域の知恵が素晴らしく、21世紀の生き方はこのようになっていくんだろうなぁと興味深い。「もういちど、日本」も、未来に息づいていく営みを紹介していて面白い。

昨日の「もういちど、日本」は、愛知県の矢勝川の土手を埋める彼岸花の所以を紹介していた。


何でもない川の土手を、彼岸花の名所に変えたのは小栗大造さん。
その原動力は、戦争で友人を亡くし、一人生き残ったことだった。

「彼らが浄土で若いままでいるとすると、私はこんなおじいさんになっていてね、申し訳ない」
「ただせめて彼岸花だけでも一生懸命咲さかせてきた、と言えると思うんです」

彼岸花の花言葉は、「再会」

そして小栗さんは、たった一人で始めた。
いつしか、地域の人々が、小栗さんのやっていることに注目し始めた。
そして、地域の環境を守ろうという動きに結びついた。

かくして、絨毯のように彼岸花が咲き誇る。
そして、10万人の花見客が訪れるようになった。


yakachigawa1

yakachigawa2

yakachigawa3





―思うこと。
彼岸花(曼珠沙華)は、いろいろな花言葉を持つ。

相田みつをさんにとって、曼珠沙華は「悲しい思い出」だろう。
小栗大造さんにとって、彼岸花は「また会う日を楽しみに」。

お二人とも、戦争と死を体験され、その理不尽な悔しさ、悲しさを力に、ただ一つのことを一途にされてきた。
「いちずに一本道 いちずに一ツ事」―人は「思い」から行動したとき、誰もが何かをできるんだと思う。






aidamitsuo18









*上記「彼岸花」の動画は、下記で見ることができます。
「みちしる(新日本風土記)」

たった一人から始めた森田三郎




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