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人の実相(魂の年齢)と付き合う子ども

2012/10/12(Fri) Category : 子育て
とっても微笑ましく、かつ面白いので、許可を得て掲載させていただきます。ありがとうございました。

Kちゃんという女の子のお話―お楽しみあれ。


★----------------------------------------------------------------
Kちゃんは、母(Jさんとしましょう)の姉妹のLおばさんのことが、どうしても大人と信じられない。自分と同い年くらいにしか感じられないのだ。

6歳頃のこと。Lさんが、目の前でビールを飲んでいるのを見て
「Lちゃん、ビール飲んだらあかんやん。お酒やで。」(←大真面目^^)



10歳を過ぎると、どうしても確認したいことが出てきた。
Lちゃん結婚したけど、ご飯作れるんだろうか?? 
そこで、クリームシチュー作ってほしいとリクエスト。

そして、できあがったクリームシチューを食べながら、不思議そうにずっと首を傾げ続け・・
「Lちゃん、ご飯つくれるんや・・・」と、ぼそっ。



さらに、自分が成長した分、Lさんが子どもに見えるようです。
K「Lちゃん生意気やわ。」
J「・・・なんで、Lちゃん、生意気なん?」
K「だって、LちゃんはKの友達で小学生やねん。」
J「いやぁ~、Lちゃんもええ歳やで・・・」
K「Lちゃんは、前は友達で今は小3って感じやねん。小学生やのに赤ちゃんがいるって生意気やわ。見た目は大人やねんけど、Lちゃんは小学生やの。」

J「じゃあ、パパは?」
K「パパは中1から中2の間やねん。」
J「じゃあ、ママは?」
K「ママは、パパより気持ちわかるから高1。
  Kの気持ちが分かるようになったら高2。
  高3卒業したら大人やねん。大学はないねん。」

J「ふーーーーん。じゃあ、去年のママは?」
K「受験生。受験勉強しててん。」
J「じゃあ、昔のパパは?」
K「3歳」

そのあと寝てしまったそうです。


『どおりで、子どもたち、パパの言うことなかなか聞かなかったし、パパが私のそばに来たら、必ず間に割り込んできてたし、一番下の兄弟だったのね!』

『夫に話したら、「3歳から中1かぁ、すごい成長やん。」って言ってました(^^)』―とのこと。




★----------------------------------------------------------------

いやぁ~、おもろいですね~~。(^^)
楽しいですね~~。
ほのぼのしましたね~。

パパさんの受け止め方も大人ですね~。とっても素的です。

魂の世界では、気づいた瞬間に一挙に成長するようですからね~。高次元になればなるほど、思ったことがそのまま(その次元において)現象化するようですから、『3歳から中1』ということがあり得るようです。

親の変化を、子どもは魂レベルで感じていることがわかりますね。



これから、Kちゃんのような子がどんどん出てくると、楽しい世の中になりますね~。ワクワクしてきます。

何しろ、見た目は通用しません。
共同幻想も無視―裸の王様には「裸の王様だ!」と言ってしまいます。

学歴?資格?地位?財産?名誉?見た目?etc・・・
「そんなの関係ねぇ!」です。

その人が、自分の気持ちと共にある人間であるかいなか
―ただ、そこだけ。

Kちゃんのような子が増えていくだけで、
はったりもごまかしもきかない世界が出現します。


その上、Kちゃんは相手のあるがままと付き合っています。
自分の親に対しても「早く大人になってよ~」などと望んでいません。
いや-、とっても自律した態度ですね~。

このような子ども達がそのまま大人になっていったら、と想像すると、
それだけで長生きしたくなります。

楽しみですね~♪



でも、そのためには、子ども達を前記事で見たように鋳型成形しないよう、私たちが社会の圧力から体を張って子どもを守ること。

新たな世紀に生きる新たな人類を創っていくのは、闇を経験した私たちなのです。闇を経験したからこそ今の常識の嘘(虚構)が分かるでしょう。私たちの親世代は、その虚構の中で生きるだけで精一杯でした。その親世代は虚構を押しつけてきますが、私たちは「感情」というリアルを武器に、その押しつけをはね除けていきましょう。

中世ドイツに「都市の空気は自由にする」という法諺(ほうげん)がありましたが、「わが家の空気は自由にする」をモットーに、のびのびと見守っていきたいものです。






世界に広がれ、「そんなの関係ねぇ」(^^;)






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タイムリーな話題だ。

昔読んだ大島弓子さんの「夏の夜の獏」という漫画を思い出しました。この話とそっくりです。

私、人と話すときに選ぶ言葉遣いが見た目や実年齢でチョイスできなくて、目上の人なのに敬語つかわなかったり、子供にすごく尊意をもって話しかけたりするのですが、この記事読んでなんかすとんと腑に落ちました。

理屈では敬語をつかわなくてはいけないと思っていても、どこかでなんで?と納得していない部分があって、意図的に敬語を使ってもなんか文章変になってしゃべりにくいしなんでだろう、なんでだろうとずっと謎でした。

そして最近人を見ると実体の奥にもう一人別の年齢の人が見える人がいるな、なんでだろうな、と思っていたのもなんだか腑に落ちました。

最近気になってたんです・・・。タイムリーな話題でした。

ありがとうございます。

 

おもしろい!

いやあ~、おもしろいですね。
人ってこれでいいんだよなあと思います。
すごく自然で良いなあと、それにつきる。
ただ自分のわいてでる気持ちを正直に口にする、相手がどう思うか、どう思われるかなんていう発想はない。
自律モデルを見せてもらいました!!
そんな感じです!

 

すごく可愛らしいし、なるほどと思う。

今日は、あるヒーリングを受けた後にこれを読ませてもらいました。

すると、離れて住んでいる娘にメールしたくなり、することができました。

ありがとうございました^_^

 

体験を智慧に変えて

鎧を脱ぐ、身軽さ

鎧が重くて重くて
身動きとれなくなった日

内側に深く潜った

産まれたての、私
貰えない愛情欲しさに
苦しんでいた

強い意志に新年に変えて
変容しまくり、、


いつしか、歩けなくなった


止まって、自分を受け止める
全くの全肯定で愛してゆく

自分を成長させていく

ぐずぐず
不足意識まみれの内なる子供


まだまだ、自分育ては続いています


新たな決意

比較意識は、未来に連れていけない
悪しき産物だと、、

愛の種を失くす根絶すべき
ものだと、、

そう胸に秘め、今を生きる

私を生きる

 
    
 
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