プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

国際有機農業映画祭2012を見て

2012/12/20(Thu) Category : 映画
16日の国際有機農業映画祭は、2会場とも午後から満員でした。
映画を創る人(監督)が見つめているものは、大きく2つありました。

一つは、マネーのために人を殺し、母体(地球)に毒を流す“経済的”行為と、自然からのしっぺ返しの終わりなき因果。

一方で、自分の生まれ育った風土を愛し、喜びとともに自然とつながって生きていこうとする人々の知恵と営み。


経済活動では、勝ち目なきいたちごっこの中で自然を荒廃させ、自然から大打撃を受け続けている―滅亡への因縁が巡っている。

自然の協力を得た暮らしの中では、自然を愛し守る人々に対して自然は大いなる恵みを与えている―循環しながら豊かさが広がっている。



マネーを得るための浅知恵のツケは、広範な人々が苦しんで払い、
自然を観察した深い叡智で、生命すべてが豊かさを謳歌している。

人間は、エゴのために知識を使うことも、
生命の一員として叡智を使うことも出来る。

その行動の結果、
必ずフィードバックが返ってくる。

良いフィードバックが返ってくればその行為は助長され、
悪いフィードバックが返ってくればその行為はなされなくなる。

こうして生命は自己修正しながら個と集団を保っていく。
これがすべての生命に備わっている生き延びるための学びの能力だ。



浅知恵と深い叡智―それぞれに対して、これほどまでに明らかなフィードバックが返ってきている。なのに人類はそこから学ばないでいる。生物に本来備わっている自己修正の能力を失ってしまったかのようだ。

自己修正できなくなったときにどうなるか?
自己破産、企業犯罪、国家破綻・・・さまざまな“システム”が、その行方を示している。小さなサインはだんだん大きくなり、行き着くところは生態系の破綻だ。



なぜ人類は学べなくなったのか。それは、
人類が、虚構に生きることが出来る種だからだ。

事実(鏡)を見ないと決めてしまえば、見ないで生きることもできる。
映画「マトリックス」のように、眠ったまま一生を終えることもできる―そうと気づかないままに・・・。



特に、経済(マネー)が人類という種を狂わせている。
それにしがみつかせたのは、不安と恐怖。

けれど、都会という人口空間から抜け出て、自然とともにある感性を取り戻した時、叡智を取り戻すことができることも映像は教えてくれた。



私たちは、横につながっていこう。
不安と恐怖を乗り越えて、手を取り合っていこう。



手を取り合うための様々なスキルを、
理屈ではなく体感出来るのが「スリーテン」

あなたは、会場で出逢った人から、
どのようなフィードバックをもらうでしょうか?

勇気は少し。
あとは、ワクワクしつつおいでください。

あと5名です。




関連記事
 
Comment1  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

関西でも

こんにちは!まほろば講座みたく、関西でも開催して欲しいです~☆

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード