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「スリーテン2013」感想9

2013/02/11(Mon) Category : 家族心理・子育て講座
「スリーテン2013」の感想です】

先日のスリーテン、ありがとうございました!
何というか・・・おもしろかったです。

前回の講座からずっと、自分の不安と孤独を思い知らされるような事が続き、感情もジェットコースターのようになったり、周りの環境も自分の頭もごちゃごちゃ忙しくてまとまらず、感想が書けずにいました。

今もそうなのですが、ブログで他の方の感想がUPされていたので、印象に残ったことだけでも書きたくて、書いてます。



議論中、話している最中はいつもの自分。
相手の出方や意見を聞いて、突拍子もないこと(IP?自分にとって)言わないように、雰囲気を読んでから発言してました。いかに「普通」のふりをするのかという、いつものクセです。

自分の嫌な部分を見せたくない、嫌がられたくない、
傷つきたくない、傷つけたくないという不安があるので、
思いつきで話さないよう、考えてから話してました。
なので、自分の意見をまとめ、言うのにも時間がかかっていました。



コーチングは、相手が考えていることがわかったような気がする時がありました。真智子さんがお相手だったのですが、「きっとカウンセラー、今日の主催者という立場が気になって発言しにくいんだろうな」とか。

あと、コーチングしている自分にアレ?と思ったのが、真智子さんの意見の理由をもっと聞きたいと思ったのですが、「もっと言えばいいのに」というより、「今誰か聞いてあげて!」と思ったこと。うまく言えませんが、すごく自分が現れている思いだった気がしました。

観察されているとどうしても構えてしまうので、コーチングされていなかった、最後にみんなで印象を話し合ったときの私(「いい子」が少し抜けている私)をもし観察していたら、おもしろかったかも?と思いました。



自分が何の気なしで言ったことが
他人にはすごく印象的に思われてびっくりしたり、

他の人が「こんな言い方しちゃって・・・」「こんな意見なんて・・・」と思っていることが、私は全然そう思わなくて、自分ももう少し自信を持っていいのかなと勇気付けられたり。

自分の発言が意図しないように取られていて、悲しかったり。

自分ができない「思い付きで話している」人に少しイライラして罪悪感を感じていたら、相手も実は別の理由でイライラしていて、ちょっとほっとしたり。

楽しそうな人や自信にあふれた人にうらやましさを感じたり。



他人とかかわると、本当に自分が表れるなあと思いました。
人と関わることが怖くてどうしても構えてしまうのですが、本当は何も気にせずぶつけあって飾らず隠さず素直にいたいんです。

こういうことにあらためて気づけたのも、周りのみなさんが自己開示してくださったからだなぁと感謝してます。

中尾さん、真智子さん、皆さん、ありがとうございました!






1,掲載許可をいただいた感想を掲載しています。
2,読みにくい部分、段落など一部修正しています。
3,チームの色は別の言葉に代えています。



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