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エールをありがとうございます

2013/02/15(Fri) Category : 家族小景
みなさま、エールをありがとうございます。
真智子も勇気をもらっております。手術は無事成功しました。ありがとうございました。
ご心配をおかけしておりますので、経過を報告させていただきます。


<経過>
14日朝、午前11時に救急処置の部屋から個室に移るとの連絡が看護士より入り、真智子から要望のあったものを持って行きました(今はメールでやりとりができるのでありがたいですね)。

個室しか空いていないと言うことでしたが、他に気兼ねすることなくゆっくり話ができるので個室でよかったです。

手術は午後3時頃とのこと。他にも同様な方がいらっしゃるようで、緊急性を考慮しながら順番を決めているようです。


病院側の万全の態勢の中で、家族のできることは傍にいてあげること。
このことが本当によく分かったのは、昨年母の身の上に起こったいろいろを体験したからです。それまでは、“身に染みて”いませんでした。

事に向かう本人の気持ちが、不安をなくしリラックスして身を任せ、細胞レベルまで協力態勢になること―それがトラブルを防ぐ上でとても大事だなぁと思います。

一方で、医療を行う側の方々に対しても、医療行為そのものに専念できるよう、こちら側が懸念材料を与えないこと。それは、患者本人に落ち着いてもらうことと、手術中に不測の事態が起こったときにいつでも相談に応じられるよう待機すること―つまり、いるだけでいいんですが。

手術は、病院側も患者も当事者です。その両者を眺める第三者がいるだけで、とても心強くなると、その場にいて感じました。手術は、病院―患者―家族が協力して行うものだと思います。



1時間ほどして、ガランとなった病室にベッドごと運ばれてきました。説明をしてくださった医師は、13日深夜に応対していただいた医師でした。バイタリティのある方でしたが、一体いつ寝てるんだろう、と心配になります。

尿管ステント留置術は成功したとのこと。母のことがあっただけにホッとしました。また、尿管から結石がどかない場合は腎瘻増設術になるはずでしたが、そちらにならなくてよかったと思いました。

真智子の手は指先が冷たく、かなり緊張したんだなぁということが分かりました。異物が入るわけですから、身体は緊張して当然。排除しようとするだろうし、傷もつくでしょう(だから、細胞レベルの協力が必要と思うわけですが)。

術後の急変もあるでしょうから、看護士さんが10分後、30分後、1時間後、2時間後に血圧と体温を測りに来てくれるのが安心でした。その間に、電気毛布の効果もあって、手も徐々に温かくなっていき、ポッカポカになりました。



後は、下半身の麻酔の状態。人によっては何らかの違和感が残ることもあるでしょうからね。311以降の公私にわたるいろいろな体験のお陰で、何事も「当たり前」という感覚が今の私にはありません。

何事もないように気持ちを整える。
あとは、お任せする。
そして何事もなかったら感謝。
―そういう感じです。



今朝、ガスも出た(腸も動いた)よという電話がありました。
ひとまず安心です。

あとは様子を見て、次は結石をどうするか、という本番が待っています。
その前に一度退院して様子を見るということになるのかもしれませんが・・



これから、「限度額適用認定証」をもらうために市役所に参ります。
これを病院に提示すれば、医療費の負担は自己負担限度額のみとなることを看護士さんから教わりました。国保の方は役所、健保の方は勤務先にお問い合わせ下さい。ご参考まで。

(TPPで、こういう素晴らしい体制(国民皆保険など)が崩壊することだけは避けなければね、とつくづく思います。自由“主義”アメリカにとっては許せない体制ですからね・・・―余談でした)




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手術が無事成功して良かったです。父の手術でも感じましたが、手術って、体にはかなりの負担だと聞きましたし、改めてまわりの方の支えも大事だと思いました。どうぞお大事になさって下さい。

 

真智子さん、手術が無事終わってよかったです。ほっとしました。

私もこの4年の間に全身麻酔の手術を2度受けていて、手術に向かう時や麻酔から覚める時に信頼できる人が側にいてくれるだけてどれほど安心できるかを痛感しました。(二回目はパートナーの信頼が微妙だったために、なおさら)

真智子さんは英司先生がいてくれて本当に心強かったことでしょう。
細胞レベルまで考えてくれるパートナーって、すごく素敵!
すばらしいです!

とにかくいまはゆっくり体を休めてくださいね。

 

良かった☆

真智子さん、よかった。
中尾さん、ありがとうございます。
わたしが言うのもへんですが、こういう時って、夫の支えはだれよりも力になるものです。
心と体に寄り添そうことが信頼と愛を生み、絆を深めていくものなんですよね。
痛くて、辛いけど、きっと真智子さん安心していられたと思うなぁ。
個室で、大切で貴重な時間を過ごされることができてよかった!
真智子さん、英司さんがいてくれてよかったですね☆
真智子ちゃんから、英司君へのバレンタインの贈り物かな。
応援しちょりますです

 

ひとまず安心しました

何かとお忙しい中、状況をお伝えいただいてありがとうございます。
手術が無事に終わられたとのことで安心しました。
くれぐれもお大事にお過ごしください。

 
    
 
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