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「スリーテン2013」感想13

2013/02/22(Fri) Category : 家族心理・子育て講座
「スリーテン2013」の感想です】

みなさん本当に、たくさん闘ってきたんですね。
そして、苦しみを苦しみと認識せずに生きてきた人たち。
みんな健気な脚本ちゃんなんですね。



正直、何をするのか全くわからないまま参加しました。
最初に説明を受けたときは「できるのかな?」と少し不安になりました。「ちゃんとやらなくては」「うまくできなかったら恥ずかしい」という観念が働いたようです。

結果的には、他人の価値観を受け入れつつ自分の意見を述べることができたと思います。それまでわからなかったけれど自分にはこんなことができるのか!という発見もありました。自分を承認できたと思います。



グループごとのまとめを作っているあたりから感情が出にくくなりました。気持ちは楽しいはずなのに表情が固くなり、可笑しいことがあるのに笑えない…胸のあたりで「可笑しい」がぶつかってつかえていました。

大きなものが狭い通路を無理やり通ろうとしているようで、いろんな感情がひとかたまりになって渦巻いているのに出しかたがわからない、という感じでした。

最後に中尾先生の解説があり、「自己開示の窓が拡がる」という説明を受けて、新しい自分の発見に感情がついていけなかったためにおこったらしいとなんとなく腑に落ちて安心しました。そのあとは普通に感情が出るようになりました。



自分の力を知ったこと、他人の価値観を尊重できたことは大きな進歩だと思います。グループの人たちの良いところや魅力的な部分を認めることもできて、とても楽しい一日でした。

スリーテンの翌日にはカウンセラー養成コースの勉強会に参加し、たくさんの人と繋がり始めたのを感じました。脚本やIPは相変わらず抵抗してきますが、自分のペースで歩いていく自信がついてきたように思います。

安心できる場を増やしていきたいと思います。
ありがとうございました。






(以上、抜粋)








1,掲載許可をいただいた感想を掲載しています。
2,読みにくい部分、段落など一部修正しています。




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