プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

「アセンションものがたり」~私たちは見守られている

2013/04/08(Mon) Category : 宇宙・スピリチュアル
★はじめてのおつかい-----------------------------------------------

『はじめてのおつかい』という番組があります。初めて「おつかい」に挑戦する子供達の奮闘ぶりをカメラが追うドキュメンタリーです。その珍道中の泣き笑いが面白くて、一時期よく見ていました。

けれど何しろ幼子ですから、溝にはまったり、道に迷ったり、誰かについて行ったり、何が起こるか分かりません。車の多い道では交通事故も心配です。電車に乗り間違えたらどこまで行くか分からない・・・と、心配事だらけ。

だから、スタッフは事前に様々なシュミレーションをし、危険ポイントをチェックしたり、撮影ポイントを決めたり、時には近所の人に過度に手助けしないようにお願いしたりもするそうです。

更に当日は、「お守り」と言って「お守り袋」に入れたワイヤレスマイクを首から下げてもらい、町の人や行き交う人に混ざり込んで常に見守っているわけです。一人、もしくは二人の行動を見守るために、とっても沢山の大人たちが関わっているんですね。

けれど、そんなに沢山のエネルギーが自分たちを取り巻いており、見守ってくれていることも、それとなく助けられたことも知らないまま、子どもたちは、転んだり、けんかしたり、遊んだり、途方に暮れたり・・・泣き笑いの珍道中を成し遂げます。

内的には、自分で成し遂げた体験だからこそ大きな成長につながるわけですが、見ている方は、本人一人の力ではないことがよくわかるよね。見えない力が沢山加勢してくれていたわけです。



そもそも人を育てるって、こういうことではないでしょうか。
本人は自分一人の力でやった気持ちになれるからこそ、自信につながるのでしょう。大人は、子どもたちが自信を持てるように、それとなく見守っていく「環境」になってあげればいいわけです。

やがて成長した子どもたちも、その「環境」に加わるときが来ます。その時に、自分がいかに大切にされてきたのかが分かり、「環境」に感謝するでしょう。そして、自分もまたそういう「環境」の一部になりたいと願うことでしょう。

(余談ですが、私が新人の頃―だからもう30年くらい前―は、企業は自前で人を育てていました。当時、「歩行ラリー」というものを体験しましたが、まさに「大人版初めてのお使い」のように、新人ペア達の珍道中を実に多くのスタッフが裏から支えていたんだなぁと感動したものです)




★「アセンションものがたり」-----------------------------------------

さて、宇宙はフラクタル。
私たちがそうしているということは、私たちがそうされているということでもあります。

もし人類が、『はじめてのおつかい』をする幼稚園児レベルにあるとしたらどうでしょうか。地球という幼稚園で、人類『たちは、転んだり、けんかしたり、遊んだり、途方に暮れたり・・・泣き笑いの珍道中を成し遂げ』ているわけです。

しかも、困ったことには頭でっかちで、「核」というものを手に入れてしまっている子どもたちもいますから、子ども喧嘩で終わらずに、園自体を消滅させてしまいそうですね。それを見守る大人(宇宙存在)たちは、気が気ではありません。

もしかすると、もう何度も何度も、知らず重大な危機に直面していたのかもしれません。そして、その都度それとなく救ってくれていたのかもしれません。『けれど、そんなに沢山のエネルギーが自分たちを取り巻いており、見守ってくれていることも、それとなく助けられたことも知らないまま』でいるのかもしれません。


私たちがどのように見守られているのか―それがよくわかる本がありましたので、ご紹介したいと思います。なお、例によってこのブログでは、自律に向けて参考になるものを取り上げています。この本は、人を自律に導くカウンセリングマインドとはどういうものかがよく分かりますので、是非読んでみてください。



「アセンションものがたり」感想目次

1,物語概要
2,意識は死なない
3,(肉体が)死んだら(意識は)どこにいくのか?

4,天使の役割とゼータの役割
5,天使が入り込めない場所でのゼータの役割

6,自らを救う意志を持たない人を救うことはできない
7,低レベルの思念体の正体
8,援助者の心構え=執着を持たないこと

9,太古のゼータは今の地球
10,引き寄せあうエネルギーの法則
11,遺伝子と意識の進化

12,ウォッチャーとスターチルドレン
13,地球というカルマの学校
14,学校支配をもくろむレプタランと「ベリアルの子ら」

15,不安から逃走し続ける地球人という困難な種族
16,幼稚園レベルの信念体系で生きている地球人
17,恐怖心克服の鍵
18,たどり着く地平

19,潜在意識という歪んだレンズ
20,ゼータという「鏡」

21,二元性を助長する社会システム
22,家族が自制と尊敬を学ぶ場










関連記事
 
Comment3  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

この番組、苦手でした。

以前一度見たことがあります。

子どもが一生懸命になっている姿を、
隠しカメラで撮る。
なんて下劣な!と思ってしまいました。

大人たちの優越感。「なんでもお見通しよ」
それを隠して、子どもの姿をのぞき見て喜ぶなんて!

それは、わたしが 過干渉の親を持っていたせいかもしれません。
「見守られている」のか「監視されている」のか。
こどもをつつんでいるのが 「愛」なのか「支配」なのか。

ただ、人類を見守る「おおいなるもの」の視線は、「愛」だということは、 なんとなくわかるので、安心しています。おそらくその視線には、善悪の判断も、ジャッジメントもないだろうと。

 

この頃毎日怒ってます
毎日です
一人で怒ってます
怒ってもいいんやでって言ってあげたら
安心して毎日怒ってます
ネタはまだ尽きません

今度は恐いようって気持ちがわいてます
これは逃げたくなります
でも、繰り返しわいてきます
仕方ないから、まぁ恐いんやねって言ってあげたら
嬉しくなりました
恐い気持ちもしばらくで続けるでしょう

いろんな気持ちが大行列です

受け止めてあげたいなって思っています

 

僕が表現したいことと丁度タイムリーな記事だったので書かせてください。

何故僕が独立できたかと思いかえしてみると、この世に僕を守ってくれる人助けてくれる人など一人もいないと悟ったからのような気がします。自分を守ってくれる人は最大の敵だったと理解したからのような気がします。

でもハラッシーの立場にいると、心のどこかに誰かに守られたい助けて欲しいという甘えの感情があるんです。でもその感情は甘えられなかったから当たり前なんです。

当たり前だけどもそれを満たしてくれる人などこの世に一人もいないんです。母親以外に。

僕がいつも思っていたことは、僕の心の味方である人さえも、僕を守ってはくれない。
彼らが本当に思ってることは「強くなりなさい」なんだといつも自分に言い聞かせてました。

丁度この記事の子供を見守る周囲の人のように。

ハラッシーの立場の人が独立するためには、厳冬の雪山を一人で登る覚悟が必要なんだと僕なんかは思います。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード