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「アセンションものがたり」~天使とゼータ

2013/04/10(Wed) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】2

★4,天使の役割とゼータの役割----------------------------------------

ところで、前項で天使の話が出てきましたが、天使とゼータがどのように協力し合っているのかを見ると、ゼータの役割というのが見えてきます。

例えば、911や311などの大災害があったとします。その時に、ゼータは救助隊員にもヒーリングエネルギーを送っていますし、被災者にも救助隊が来るまで生き延びられるようにヒーリングを施しています。

天使はもはや肉体を救いようがない場合、アストラル体を天に返す役割をしているそうです。

この時、「まだ助けられる」というゼータと、「もう時が来た」という天使の間で葛藤が起きる場合もあるようです。この時の様子などがリアルに描写されていますので読んでみて下さい。

面白いなぁと思うのは、アラーカは意識が永遠であることを知っており、自身もゼータの肉体を失って地球人に転生した身です。肉体は一時的な乗り物に過ぎないことを知っていますし、特に地球人の肉体は重くて使いずらいと思っています。にもかかわらず、懸命に肉体を救おうとしています。それだけ、肉体を持って体験することは大切なことなのでしょう。


ところで、ゼータの長老は高貴な黒ずくめ―ですから、『白い天使と黒ずくめのゼータは、神と死に神に見えるだろう』とアラーカは言います。そこで、『人を怖がらせないために天使の姿をしてヒーリングをすることもある』そうです。

このように、『死んだ人間が自分の肉体から抜け出して自由になれるよう手助けするのは、普通天使の仕事である』のですが、波動の高い天使が入り込めない邪悪な場所というのがあります。水蒸気がどんなに頑張っても氷のところまで降りてこられないわけです。そういう場所に救済すべき人(地縛霊や心の奥で救済を求めているアル中など)がいたらどうするのでしょうか?

この時、『天使の奉仕者』であるゼータの出番となるわけです。
アラーカの冒険と教訓を見てみましょう。




★5,天使が入り込めない場所でのゼータの役割---------------------------

たとえば、陰惨な殺害現場。天使が入り込めない邪悪な場所です。

『このような濃密なエネルギーの中を通っていくのは、ちょうど糖蜜のように粘りけのあるものでできた、熱く暗い霧の中を進むような感じがする。これは悪夢そのもので、無防備な地球の霊能者が入ろうとするのは、全くの善意からであっても実に危険な場所』だそうです。

なぜなら、『霊能を持ち、それゆえにアストラル領域と接触できる地球人の多くが、かなり感情に偏ったタイプの人たち』だからということです。『というのも、人が惑わされ、アストラル領域のエネルギーにとらえられてしまうのは、まさにこの「感情」が原因』だからであり、『最後には救助者自身の救助が必要になる』ということになるからだそうです。



前記事で見た地球のアストラル界低層部は、脚本人生劇場で紡がれているニセモノ感情や脳内親が作り出すダミー感情で形成されている気がしました。

霊能があっても、その人が自分のICを救い出していなければ、誰かを救いたいという自己投影が低層部のアストラル体(感情や思念体)を引き寄せてしまうでしょうし、自分の脚本に気づいていなければ、その脚本に応じたアストラル体を引き寄せることになるのでしょう。

結局、他人に向かう前に、自分の人生脚本への気づきと書き換え、そしてインナーチャイルドの救済が必要なのだと思います。



さて、そのような邪悪な場所で殺された女性は、朽ち果てた肉体から逃れようともがいても、その精神体(アストラル体)は、自分が殺された現場に囚われて抜け出すことができないでいました。

そこで、アラーカは、
1,天使の姿でまず安心させる―でなければエネルギーを受け取ってもらえない
2,愛と思いやりで包む
3,アストラル体の手を取り、その人を包んでいる恐怖と苦痛の黒い霧から引っ張り上げる

こうして、その場を包んでいる重たい波動からその人のアストラル体を引っ張り出します。その後、天使に引き継ぐのです。『天使とつながる波動レベルに達するまでゼータが導く』ことをしているそうです。



安心してもらい、愛と思いやりをもってその人を見守りますが、上記3のところがカウンセリングと異なるところでしょうか。カウンセリングは、あくまで自分で自分を救う努力をしている人にしか関わることができません。自分の気持ちを自分が救い出してあげなければ、ICが怒るからです。

その自助努力をして自分で克服していくところに、肉体を持っていることの苦労と喜びがあるのではないかと思います。ですから、肉体を持った人生は尊く、ゼータは懸命に肉体を救出しようとするのでしょう。

アラーカも、上記のように肉体を失った人を救うのではなく、肉体を持っている人を救おうとした際に深い学びを得ます。それは、次項。



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それぞれの役割なんだなぁとおもいました

でも、なぜか、、
わたしには、役って業。。。

カルマに感じてしまう

 
    
 
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