プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
01 ≪│2017/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

「アセンションものがたり」~ゼータと地球人の関係

2013/04/12(Fri) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】4

★9,太古のゼータは今の地球------------------------------------------

さて、これほどのリスクを冒しながら、なぜゼータは地球人に関わろうとするのでしょうか。そこには、「エネルギーの法則」というべきものがあります。その法則の前にゼータの歴史を概略見ておきましょう。

太古のゼータも地球と同じような状態になったことがありました。
『私たちは、何よりも個性を尊重して、「自分の好き勝手に行動して」いたので、きわめて利己的で自己中心的になってしまい、最後には自分たちの母星を破壊して、その上もう少しで自分たちも絶滅させるところだった』のです。


そのトラウマから振り子は真反対に振れました。
『私たちは、怯える子どものように、基本的にお互いにくっつき合うようになったの』。そして、『しばらくの間、私たちは、意識の面ではある意味でほとんどミツバチのようになったの』。しかし、『結局、私たちが気づいたのは、それも自分たちにとってはうまく機能していないし、個人としての意識をもっと養う必要がある、ということだった』。

つまり、地球と全く同じように好き勝手な自由を謳歌して母星を破壊することになってしまったゼータは、その大反省から個性を認めず集合意識で動く方向に舵を切った。けれど、それもまた「恐怖」から逃れるために選んだ道であり、そのため「進化の行き止まり」に迷い込んでしまった―ということです。




★10,エネルギーの法則------------------------------------------------

ここでエネルギーの法則が出てきます。
『エネルギーは水と同じように自身のレベルを見つけるんだけど、この二つの文明(地球とゼータ)は、両極に分かれていて、一つはきわめて個人主義的で自己中心的、もう一つは「すべてをやり尽くし」逆の方向へ行きすぎて個人としての意識をほとんど失っていた。

両方を癒やすにはバランスが必要だから、あなたたちの惑星意識が、私たちをあなたたちに引き寄せ、私たちの援助を求めると同時に、私たちは必要なときにあなたたちに接触して助けを得るわけ。これが、エネルギーというものの働き方なの。』


ゼータは、地球人の個性を『過剰なほど尊重している』そうです。なぜなら、個性を保ちつつ『すべての源』と統合されることが理想的だからです。しかし、そのためには『地球人たちが自己中心的な恐怖とエゴを乗り越えて進化する』ことが必要です。

その手助けをしているのがゼータであり、そこには遺伝子(DNA)レベルでの進化促進の援助も含まれます。代わりにゼータは地球人から遺伝子を得て個としての意識を強化しているそうです。(なお、遺伝子を得るのは、魂レベルで合意した者同士の間で行われます)




★11,遺伝子と意識の進化---------------------------------------------

遺伝子は、進化にどのように関わっているのでしょうか。
まず、人間型種族の進化の段階を概観しておきましょう。人間型は第1レベルから第10レベルまで10段階の進化過程があるそうです。

地球人は第1レベルで、『宇宙の感覚では幼稚園さえすんでいない』レベル。DNAは2条までしか使えません。

第9、第10レベルは天使。第10レベルは少なくとも、DNA12条以上が活性化しており、もはやテクノロジーを必要とせず、肉体も不要です。

ゼータはちょうど真ん中の第5レベル。
テクノロジーと意識の高度な融合が果たされている状態です。
ゼータのことを俗にグレイと言いますが、まさしく白でも黒でもない進化の中間段階、完全に中立で「創造の仲介者」としての役割を担っているそうです。



潜在意識の1/10しか利用出来ない地球人の中で、2/10出も利用出来れば天才と見なされるようで、ゼータは5/10を利用出来る状態にあるわけですね。前出のゼータの役割で見たとおり、超人集団がゼータというわけです。

意識の10/10を利用できる天使は『純粋な心』のみということになります(元々宇宙は膨大な意識のみでしたよね)。

このように意識の進化にはDNAの活性化が必要であり、逆に意識が進化することでDNAも活性化するそうです。



まず、動物から人間(ホモ・サピエンス)へのシフトが始められたときに遺伝子操作が行われました。この時、ホモ・サピエンスが確実に生き残るために『攻撃的な縄張り本能』は除去されませんでした。

(なお、223個の人遺伝子の中には動物からの進化では説明がつかない「横からの挿入」があったことが科学的に証明されている。つまり、人類はサルから自然に人に進化したわけではないことが証明されているそうです)

第二段階で遺伝子の追加と調整が行われ、『精神と感情の側面が改善され』たホモ・サピエンス・サピエンス(クロマニョン人以降)が生まれたそうですしかし、恐怖とエゴが次の段階への進化することを阻んでいます。それは、上記本能的なものと仕組まれたものの両方が影響しています。

そして、第三段階でDNA3条を活性化させること。これを遺伝子操作及び意識の拡大の両側面から援助しようとしているのが「創造の仲介者」ゼータというわけです。




関連記事
 
Comment2  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

随分とゼータ推しだな・・・

 

全くちがう価値観だからこそ
補いあって支え合うのですね!

それぞれの学びや気づきがあるのだと
おもいました。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード