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「アセンションものがたり」~地球というカルマの学校の生徒たち

2013/04/13(Sat) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】5

★12,ウォッチャーとスターチルドレン---------------------------------

アラーカたちを見ているとゼータがとても個性的だとわかりますが、彼女たちのように1950年代から地球に生まれ変わった異星人達を「ウォッチャー」(見届け役)というようです。その役割は、地球人の「進化のプロセスを始動させること」。

特に、「地球の専門家」であるゼータは、スターチルドレンが地球に「根を下ろす」よう手助けすることだそうです。

「スターチルドレン」とは、1980年以降に生まれた子ども達のことで、彼らは地球が今入りつつある第2レベルの波動領域に適合するためのハードウエア(DNA3条活性化した肉体)を持っているそうです。

けれど、性格は非暴力的性格ですから、現在の地球の荒い波動に耐えきれず、社会的不適合となって(社会がおかしいんですけどね)引きこもることも多いようです。そこをどう社会化していくのか・・・そこがウォッチャーたちの腕の見せ所。


けれど、第一の関門は、『生まれる前の計画は、誕生後9/10の潜在意識の中の深い部分に埋もれてしまう』こと。

第二に『地球で肉体と脳を使っている時は、自分の異星人としての意識をほとんど保持することができない』こと。なぜなら、『地球人の脳は、そうした情報を処理出来ない』からです。

第三に、『重い波動を持つ第1レベルの惑星では重いウエットスーツで自分を守らなければならない』ため、その重い『地球人の肉体で異星人の能力を発現しようとするとオーバーロードとなる』こと。

そして、『地球にいると二元性に囚われて』しまって、それに翻弄される人生を送ってしまうのです。




★13,地球というカルマの学校-----------------------------------------

ではなぜ、そのような地球という惑星が用意されたのでしょうか。
宇宙にいるすべての存在に広大に与えられている自由。その自由を正しく使わなければ、カルマが膨らんでいきます。

カルマとは、魂の背負う負債のようなもので、自由意志を正しく使わなければ負債は膨らんでいきます。エゴや恐怖のために自由意志を使うのではなく、愛のために使う―これをマスターしていくことが、すべての存在にとっての「進化」なのです。

膨らんだ負債は清算しなければなりません。そのカルマ精算の機会が豊富にあるのは第1レベルの星。同時に、極端な両極性を持つことが、『カルマのレッスンとテストには最適』なのです。ネガティブな存在を許しているのも、その存在がいることによって選択肢が与えられるからです。

つまり、私たち個々の魂は、極端な二元性を与えられたこの第1レベルの惑星で、過去生で積み上げたカルマの清算をしながら、日々自由意志の選択のしかたを試されている=進化への試練を与えられているわけです。『進化というのは選択がすべて』―そうアラーカは言っています。

ただ、両極性が大きいため、その住人が「核」を開発した場合、地球(学校)自体を滅ぼしてしまいかねません。そこで、「はじめてのおつかい」のように“監視”する必要があるわけです。

では、現在の地球には、どのような監視すべき状況があるのでしょうか。




★14,学校支配をもくろむレプタランと「ベリアルの子ら」---------------

時は、アトランティス文明の時代にさかのぼります。
当時、アトランティスのテクノロジーを悪用して自滅した人々(「ベリアルの子ら」)は高いレベルに進むことができませんでした。いわば「留年」したわけです。

そして、地球に同じような条件(文明)が整うまで待ち、また「地球」という学校で、同じ学年を繰り返し、再度進級試験に挑戦するために転生したわけです。

「ベリアルの子ら」は、カルマ精算のためにこの時代に転生しチャンスを与えられたわけですが(アメリカへの転生が多いようです)、現在でもふたたび権力の座について地球の現状を維持しようとしています。

その「ベリアルの子ら」を背後で操ろうとするシャドウグループがレプタラン(恐竜から開発された人類:地球出身=エデンの園の蛇)。これは、レプトイドET(爬虫類人:高度に進化した宇宙人)とは異なります。レプタランにとっては、地球人に宇宙人がいることを知られること自体が脅威なのです。

ですから、テクノロジー、超能力、マインドコントロール、アストラル領域のエネルギー操作(オカルト、黒魔術、思念体の創作、ダミー宇宙人の創作)、異星人に対する恐怖の植え付け・・・ありとあらゆる手を使って自分たちの地球支配を維持しようとしています。

『遺伝子操作で感情のない殺人機械を作ろう』ということまでしているようですが、心臓チャクラは愛のエネルギーによって活性化されますので、『愛なき種は生き延びることができない』そうです。

そして、ここにゼータたちのカルマの清算プロセスも絡んできます。
『嘘、欺瞞、ずるさが存在しないゼータは、地球人のずる賢さ、貪欲、偽善、恐怖を考慮出来ず単純素朴に地球人に接しよう』としており、その時期にテクノロジーを『善意で提供した』こともあるそうです。けれどそれらのこともまた、「ベリアルの子ら」がカルマ精算のチャンスを得るための“神の計らい”だったようです。

そして、『地球人がどれほどひどい恐怖心を抱き、そうなるとどんなに危険な存在になり得るか』をゼータは学び、方針を変えていくわけですが、このようにさまざまな存在たちのカルマ清算の場であり、進化の実験場して地球は存在していたわけです。



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古代人のパワー

額の真ん中にある第三の目は
心伴うなら、うちがわから目覚める

ひとは、天地をつなぐ人柱。。。


東日本大震災後にはじめてみたビジョンです






入口はちがうのに、どの畑でも
類似をみるのは興味をひかれます

 

ヤッタ〜!

私事ですが、とりあえず一段落ついた模様です。

中尾さんと真智子さんのブログには大変お世話になりました。
ありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いします^_^

 
    
 
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