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「アセンションものがたり」~アーモンドアイは怖いかつぶらか

2013/04/15(Mon) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】7

★19,潜在意識という歪んだレンズ-------------------------------------

前項の大切なことを、アラーカは繰り返し違う言葉で述べています。

『自己を見つめて自分を知るというのは、人間にとって一番大変なことの一つ』

けれど、『多くの人たちは、この心の中の問題を否定し、それに眼を向けることを断固として拒む』『なぜなら、恐れや不安を意識上に浮かび上がらせて、それを白日の下で誠実に調べることが必要だから』

そこで、「魂の試験者」としてゼータは、『人間の恐れ(悪魔の要素)を表に出して直面化させること』をします。



『あなたがたが周囲のものを見たり経験したりする時には、必ず潜在意識のレンズを通すのだけれど、その潜在意識には、あなたがたのすべての埋もれた恐怖、つまり心の中の邪悪さが住みついているの。

だから、私たちのことを恐ろしい邪悪な存在だとみる地球人がいるのは、私たちの目が、人間の心の内部にある恐怖と邪悪さを逆に映しだして見せてあげているからよ。ゼータの目は、人間の心の中の隠された層を映し出す、まさに鏡のような働きをするってわけ。』

私たちは『必ず潜在意識のレンズを通』して対象を見ています。
例えば野良猫をかわいそうと思うのは、見捨てられている自分の自己投影です。私のことを、「こわい」とか「こいつはヤバイ」と思っていらっしゃった方も、親の投影だったり脚本ちゃんの思いだったりすることが、後でわかってきます。ゼータのアーモンドアイを不気味に感じるかつぶらに感じるかも、その人の潜在意識の投影なのでしょう。

同じように、あなたが親を見る目も、子を見る目も、潜在意識のレンズを通して歪んで見ています。その眼鏡を外し、親や子の実像を見て下さい。



『私たちが行っている方法は、私たちを見る人に対して、心の最も深い層の中に隠され埋もれているものの鏡像を映しだしてあげることです。この深い層の中に、自らのハイヤーセルフへいたる扉があるのですが、恐怖とエゴという障害が消えるまでは、このハイヤーセルフを正確に歪みなく認識することもまた、不可能なのです』

つまりは、ハイヤーセルフとチャネリングできる方であっても、その人自身が内なる恐怖とエゴを克服していなければ、そのバイアスがかかったメッセージを受け取っている可能性があるということですね。




★20,ゼータという「鏡」---------------------------------------------

『私たちは文字通り、彼らの前に鏡を掲げるのであり、

それには彼らの現世や過去生の、抑えてきた恐怖やその他の問題がすべて映し出されます。

しかし、こうした問題や恐怖を表面に引っ張り出さなければ,彼らがそれに対処することはできません。

多くの魂にとって、これは控えめに言ってもかなり強烈でトラウマ的な経験ですが、一部の人たちにとっては変容と自由がもたらされる体験になり得ます』



上記を当相談室の方法論に置き換えると次のようになります。

私たちは、相談者の前に世代間連鎖の鏡を掲げます。

そこには、脚本人生で抑えてきた恐怖や不安などインナーチャイルドの問題が映し出されます。

そして、相談者の方がそれに対処するために恐怖を表面に引っ張り出さなければなりませんが、それがたとえばエンプティチェアです。

このプロセスは、それまでの人生が崩壊する強烈な体験となるため、何より自律するという本人の意志と決意が必要ですが、その覚悟を持った人であれば、そこを乗り越えて自由の地平に立つことができるでしょう。




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にゃらにゃん

私の目を見て逃げる人
声を聞いて怒り出す人
言葉を読んで嘲り笑う人
姿を見て着ぐるみが脱げちゃう人ちょっと突っ込んだら、スババババとありったけの言葉で反撃してきた人
誰この人と見つめたら、いなくなっちゃった人

そんな経験だらけ

みんな嘘を吐くのが下手です。

 

精神の物質主義に陥らないようにしたいです

自我の壁をなくしてゆく
徹底して自己欺瞞をはいでいく

これをしていきます


精神の高まりとは

霊能が身につくことや覚醒することでも
真理を知り頭でっかちになることでもないと

そう思うのです

かつて、不安にまけて悶々としていたら
知人に、スピリチュアル関連に誘われ
ついつい参加して痛い目をみた
わたしが言うのも、なんだかおかしいですがね、、、

今は、静かな気持ちで
ただただ時のながれを感じています

、、、3年かかりました

 

> つまりは、ハイヤーセルフとチャネリング できる方であっても、その人自身が内なる 恐怖とエゴを克服していなければ、そのバ イアスがかかったメッセージを受け取って いる可能性がある

スピリチュアルやチャネリングに興味を持ちながらも、拭えなかった違和感が、まさにこの事でした。
自分のフィルターを通して歪んだものを映してしまう怖さ、でした。
それでも、自分に覚悟を持てば、課題はきちんと、次々に用意されているのだなぁとつくづく思います。

 

だからエンプティチェアは億劫なのかな
いまだに、うっーって重い気持ちになる自分を感じて
まだまだ表に出ない恐怖とか
たっぷりありそうな感じがしました。
うーん、やっぱりそこか

中尾さんに話そうとすると、
下らないこと言うなとか思ってしまうし
話したことは、
嘘っぽいとか、バカじゃないの?とか感じるし
とても疲れて、身体を焼き付くしそうな
七転八倒してるような苦しさと
その後の脱力感
やってしまったっていう
誰かに死ねって言われてるみたいな
もう死んじゃいそうな気持ち

これを見ないふりしてました

気付けて良かった

ありがとうございます。

今日久しぶりに一人カラオケ行きました。
悲しみの果て が今日のヒットでした

「涙の後には
笑顔があるはずさ
誰かが言ってた
本当なんだろう
いつもの俺を
笑ってるんだろぅ」

今日のわたしへの応援歌かな

 
    
 
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