プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

「送りつけ商法」にご注意を

2013/05/30(Thu) Category : 世相・社会
旅のお話がまだ途中ですが・・・みなさま「送りつけ商法」にご注意下さい。
今朝の東京新聞にも「頼んでいない健康食品届く」と記事が出ていましたが、実家でも同様なことがありました。

実家の場合、来ていたヘルパーさんが父に市役所に言った方がいいと強く勧めてくれ、父が品物を市役所に持って行ったところ、女性事務員の方がキッパリと断り、お金も取り戻してくれたそうです。頼りになりますね。



「送りつけメール」も一挙に来ましたね。どういうわけか、「よ~いどん!」をしたかのように5/20の日には全然異なる30件ほどの「送りつけメール」がやってきました。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」のか? 株やアフィリエイトなど、「金儲け」の話ばかりです。

「ご登録ありがとうございます」
「お申し込みありがとうございました」
「仮登録ありがとうございます」
「オンライン動画にお申し込みいただき~」
「ご請求いただいた~」
等々、アホか!
即「迷惑マーク」をつけて迷惑メールフォルダ行きで、2週間たった今は随分減ったようです。



が、中に一人「まぐまぐ」を使った強者がいて開いた口がふさがりませんでした。5/27にまぐまぐから、「メールマガジン読者登録完了のお知らせ」というのが届きました。

『この度、【インターネット●~●法則】の発行者さまから、こちらのアドレスへのメルマガ配信のご依頼をいただきました。』
即解除しましたが、これでは「まぐまぐ」への信頼も失われてしまいますね。



こういう“現象”が起こった背景は、そう「アベノミクス」。
わかりやすいですね。



縄文時代、自然とともにあった人々。そこに境界はありませんでした。
弥生以降、稲作が土地を分断しはじめ、縄張り、境界、村、国ができていきます。
以降は、植民地支配や、領土・領海争いなど、土地収奪戦の歴史を積み上げてきました。
そして、今やあの手この手でマネー収奪戦争をしております。

・・空しくない?



悲しいことです。
まぁるい地球に境界はないというのに。



私たちは、すべての人が、その都度心を試されています。
その時に、どういう行動を選択するのかは、その人の自由意志に任されています。そして、その選択がその人を創り上げていきます。

すべての人が、自分の心と対話できるように、
そして、自分の気持ちで行動を選択できるようお祈りしております。




関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード