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鎌倉あじさい寺巡り-2.人力車で鎌倉大仏へ

2013/06/19(Wed) Category : 神社・寺・城・歴史
★人力車で長谷寺→由比ヶ浜→大仏へ----------------------------------

長谷寺を出たのが、6/9(日)の11:30頃。
タブノキの辺りに人力車の車夫さんがいました。
いろいろなコースがあるようですが、鎌倉大仏に向かう予定だったので、30分でコースはお任せすることにしました。

自分たちだけでは行かなかったであろう所に行ってくれますし、裏通りの店なども紹介してくれます。共存共栄、地元の商店にとってもありがたい存在ですね。実際、紹介された店にも行きました。

それに、現物と情報、建物と由緒が同時に入ってくるので実感が湧きます。また、大仏見る前に聞いておいてよかったと思う情報もありました。




ね、階段を上がる赤ちゃんがかわいかったでしょ(そっちかい! ^^;)
こういう光景に出逢えるのもいいですね~。ほのぼのとしました。
子ども達の歓声が上がる、自然豊かな町を再興したいものです。

あの粋な塀も古都にいるようでよかったし、雄大に舞うトビにも見惚れました。6月上旬なのに、もう泳いでいるんだねぇ。

人力車を作っているのは高山しかないんだそうです。あの持ち手の所だけでも結構かかるんだそう。実家に帰っても人力車に乗ったことなかったけど、今度高山でも乗ってみようという気になりました。


ところで、車夫のKさん。人見知りでしゃべれなかったそうです。走ることは好きでも、人と話すのは苦手だったとか。それを克服して、いやぁ立派にやってますね~。思わず肩組んで写真撮りました。彼の母親が真智子と同い年だったものでつい。

観光で心に残るのは、自然の風景もいいですが、あの赤ちゃんのようなほのぼのした光景であったり、人との触れ合いですね。

車夫さん、ありがとう。
(「掲載まで1ヶ月くらいかかるかも」と言ってましたが、載っけましたよ~)






★鎌倉大仏----------------------------------------------------------

大仏様は山の麓で瞑想されていました。

鎌倉大仏高徳院01
鎌倉大仏高徳院01 posted by (C)Hide


約750年もの間、座り続けています。
時代はいくつも遷り、足下に来る人々の姿形も思いも変わったことでしょう。

鎌倉大仏高徳院02
鎌倉大仏高徳院02 posted by (C)Hide


大仏様が津波で家を失ってから約500年。

鎌倉大仏高徳院03
鎌倉大仏高徳院03 posted by (C)Hide


灼熱の日射しに渇き、嵐に衣は濡れそぼり、木枯らしの寒さに耐え、それでも表情を変えず露天に座り続けています。

鎌倉大仏高徳院04
鎌倉大仏高徳院04 posted by (C)Hide


それはなぜ?
もしかすると、ここまで津波が来たことを忘れさせないためかもしれませんね。亡くなった方々の思いを伝えているのでしょうか。

kamakuradaibutsu



泥の中から咲くハス。
混沌の中にあっても、それに惑わされずに真っ直ぐに伸び、そして、ついに水面上に到達して美しい花を咲かせます。まるで、深海から自律に向かう人のようですね。

鎌倉大仏高徳院05
鎌倉大仏高徳院05 posted by (C)Hide


黙して語らず

鎌倉大仏高徳院06
鎌倉大仏高徳院06 posted by (C)Hide


背中の窓は、胎内に入ったときの明かり採りになっています。

鎌倉大仏高徳院07
鎌倉大仏高徳院07 posted by (C)Hide


胎内に入るために並んだときに撮ったこれ(↓)は、蓮(ハス)。
車夫さんに教えてもらわなければ、これがなんだか分からなかったでしょう。そーいえば、仏様は蓮華台の上に座っていますよね。4弁作ったところでお金が尽きたそうな(だったかな)。

鎌倉大仏高徳院08
鎌倉大仏高徳院08 posted by (C)Hide


胎内は、「空」でした。
頭も空っぽ。雑念がありませんね。うるさいIPはゼロです。
すべての人を思想を思いを、その胎内に受け入れています。


さて、右頬です。かつて塗られていた金箔の名残が見えると、車夫さんに教えてもらったのです。

鎌倉大仏高徳院09
鎌倉大仏高徳院09 posted by (C)Hide

確かにありますね~。
おっと、頭の上でハトがのどかに遊んでいます。

鎌倉大仏高徳院10
鎌倉大仏高徳院10 posted by (C)Hide


すべては、私たち一人一人が自分で決めること。
いつまでも、見守っていて下さい。

鎌倉大仏高徳院11
鎌倉大仏高徳院11 posted by (C)Hide



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