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モノで人を支配する仕方

2013/07/10(Wed) Category : TPP
プリンタを安く買わせて、インクで儲ける。
パソコンを安く買わせて、OSやソフトで儲ける。
スマホを安く買わせて、通信費で儲ける。
家電製品を安く買わせて、電気料で儲ける。
自動車を安く買わせて、ガソリンで儲ける。

安くモノを買わせて、ランニングコストで儲けるというやり方が当然のようになってきた現代(プリンタのインク容量はどんどん小さくなってますね)。モノは、人々を縛る先兵となっているようです。

家というモノは、その最たるものでしょうね。
ローン(借金)という頸木で人を労働に縛り付けることができます。


個人にとっての高価な買い物は「家」ですが、
国家にとっての高価な買い物は「武器」です。

弾丸一つの値段でどれほどの人が救えるのか。その弾丸を無量大数に消費してくれる戦争はおいしい市場です。その市場を維持するためには、戦争状態を作り出さなければなりませんよね・・・こうして、「市場」は作り出されるわけです。




★モノの買わせ方--------------------------------------------------

買いたくない人に対する圧力のかけ方もあの手この手です。
アメリカが露骨ですが、イメージと法律で強制するやり方。

まず政策的に貧富の差を作り出します。人々をカネに向かわせるために、貧困の解消はさせません。食えない若者は軍が雇って戦争市場に送り出します(貧困徴兵制)。心が病んだら捨て置かれます。

コイズミがアメリカに学んで働く人々をカースト化した時期、自衛隊勧誘のかっこいいステッカーがやたらと電車内に貼られていましたね・・。

【参考】「アメリカばんざい」


スラムから離れ、安全な地域に住みたいと思えば、その地域の法律(環境条例など)を守らなければなりません。例えば、美観保護という名目の下、「洗濯物を外に干すな」という法律です。すると、乾燥機を買わなければなりません。

うっかり干そうものなら、「地価が下がるからやめてくれ!」と近隣からクレームが来ます。法律に縛られた人々による相互監視が行き渡った、支配しやすい地域ができあがります。

かくして、政策がイメージ(社会風潮)を作りだし、さらに法律でそれを固定化させて、強制的にモノを買わせ、電力などのエネルギーを浪費させるよう仕向けることができるのです。

【参考】原発と洗濯物裁判とAKB48




★食べ物の支配----------------------------------------------------

さて、人民支配を完全なものにするためにはどうすればいいでしょうか。
“人間”が絶対に必要な根っこを押さえればいいですよね。
それは、水と食べ物。

水も食べ物も、地球が万人に無償で与えてくれる恵みです。
けれどそれでは人類を支配できません。

そこで、食べ物を押さえます。
供給するのは遺伝子組み換えの種です。それは、作物ができたら種ができない一代限りのマガイモノ。つまり、農民は毎年モンサントから種を買わなければならなくなったわけです。

アメリカで、自宅の庭で野菜を作っていたジュリー・バスさんは、町から条例違反として訴えられました。ひどい話ですねぇ。

【参考】TPPの向こうに待つ完全統制社会

一方で、モンサントはいわゆるモンサント保護法と呼ばれているもので守られているようです。
法治国家って、法律が守っているのは“誰”なんでしょうか?
アメリカという国が、企業に乗っ取られていることがよく分かると思います。

そのアメリカを操る企業群が狙っているのが、日本です。
TPPの正体がよく分かるのではないでしょうか。


支配を貫徹するためには、その国に食べ物の供給源があってはなりませんよね。城攻め、国攻めの基本は兵糧を断つこと。支配するターゲット国の農業は崩壊させなければなりません。食文化まで変えてね。さらには、税金をつぎ込んで、米を作らせないためにカネをやるということまでして・・




★水の支配--------------------------------------------------------

そして、最後は「水」です。
人間は「水」ですから、水なくして生きてはいけません。
その生殺与奪の権を握ろうというわけです。

これもアメリカがいい例を示してくれています。下記を読んでみて下さい。
水道水について苦情を言うと、テロ行為と見なされるアメリカ

「水が濁っていて妙な味がする」と言ったら、そういうことを口にすることがテロ行為だといわれたのです。「黙って毒を飲め」と?

なぜそこまで高圧的に出るのでしょうか?そこには下記のような実態があるようです。
・水道水の中にわざわざフッ化物を投入し、フッ素症になる子供が激増。
・何千種類もの化学物質と処方薬に準ずる薬剤が投入されている。
・発ガン性物質である六価クロムが、全米35の都市の水道水のほとんどから検出された。

しかも、これにはさらに裏があるとのことです。それは、「こんな酷いことをするとは公務員に任せてはおけない。民間に任せろ!」という空気を市民の間に醸成するため。アメリカを操る集団は繰り返し同じ手法を使うなぁという印象を持っています。それは、先に犠牲者を出させておいて国民感情を煽り、それを利用するというもの。

日本でも、コイズミの頃、公務員たたきが横行した後、「民間でやれることは民間で」というスローガンが大手を振りましたね。私は、公務(税金)でやるべきことと民間(利潤)でやるべきことは筋が違うと思っています。

ところで、上記の記事によれば、アメリカで麻生副総理が「日本の国営もしくは市営・町営水道は、すべて民営化します」と発言したそうですね(4月19日、於CSIS(米戦略国際問題研究所))。

自民党は、私達をどこに連れて行こうとしているのでしょうか?
そもそも、本人達が自分がどこに向かっているのかを知ってやっているのでしょうか。

既に外資が、日本各地の水源を確保するために歩き回っているようです。




★禁止されているモノの意味---------------------------------------

ワクチンのように税金を使ってでも受けさせようとする一方で、法律を作ってでもさせないものがあります。

たとえば、戦前は国が栽培を奨励していた大麻は、燃料用・医療用・美容用・衣服用・日用品用・祭事用に使われてきた万能草であり、日本の国草と言っていいものでした。現に、大麻は天照大神の御印であり、伊勢神宮ではお札のことを「神宮大麻」と呼んでいます。

それを禁じたのは、GHQ(大麻取締法)。
日本国が奨励していたのに、なぜ米国は禁じさせたのか?
なぜなんでしょうね。

自分にすり込まれている“常識”を、問い直してみる必要がありそうです。


縄文エネルギー研究所「弥栄の会」中山康直氏が2011年11月29日に逮捕されましたね。驚きました。家庭菜園をやっていただけで訴えられ、水道水にクレームを言っただけでテロ扱いされたように、善良な市民が逮捕されたのです。

ちょうど、麻の服が放射能から身を守るということが言われていたときで、私もこの時初めて麻というものに注目しました。逆に言えば、これほど徹底的に麻というものが私達の日常から遠ざけられていたわけです。なんのために?




★希望を形にする人を国会へ----------------------------------------

今、自民党が強引に進めようとしている「原発」「TPP」「改憲」。
原発は、本日、福1原発敷地内の井戸から極めて高濃度の放射性セシウムが検出され、放射能問題はますます深刻化している実態が浮かび上がって、終息宣言は吹き飛びましたね。
TPPは上記のことで、その本質が見えてくるのではないでしょうか。
改憲については、「棄民(3)-棄民と憲法改正の関係」をお読み下さい。


以下は、いずれも真智子からの情報です。

『2013年7月3日、オーストリアは原発を禁止。
今後、オーストリアでは、原発は違法となりました。
世論が国家を動かすと、こんなことも可能となる。』



『ついにモンサントはEUでのロビー活動を断念。消費者が明確に拒むGM作物を農家も買付けできず、商売が空中分解。EU市民の勝因は、企業のアキレス腱を熟知していた事。更に現在日本と韓国のGM小麦輸入凍結を各国が後追い中。消費者の力、侮れない』


『5歳天才美少女が体温で発電するLEDライトを発明』



希望はある。
その希望をつぶさずに形にしていくのは、私達一人一人。

政治にも働きかけなければなりません。
そのためには、紐付きではない「私達の代表」を政治の場に送り込むこと。

彼らは、体を張っていると思います。
是非、国会に行って欲しい!


【山本太郎】


【三宅雪子】


【三宅洋平】



*山本太郎さんについて、真智子が詳しくレポートしていますので、是非お読み下さい↓
7/21(日)山本太郎を応援しよう!






<その他参考>
「パーシー・シュマイザー モンサントと闘う」―夫婦の絆が世界を救う
「種を採る人」―雑木林から教わった岩崎政利さん
ロビイストからの警告
存在不安が強い人の家の結界1山門―閉じ込めの門扉



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こわい

根拠も知識もないんですが、ずっとTPPに不安を感じてました。
でも他の国も入るし、なんか上手く言えないけど、日本が仲間外れになっていく気がして、不安だけどTPP入っといた方がいいのでは?と思ってました。
でも今回、中尾さんのblogや真知子さんのblogを通して、「政治なんて難しいし、よくわからないし、でも日本をもっとよくしてよ!!政治家の皆さん!!」って
もう語択を並べることは出来ない、人の所為には出来ない、自分で勉強して調べて日本を託せる人を自分で選ばないと、日本は日本ではなくなってしまう恐怖を改めて感じてます。


しかしそれは今の日本を知ることから始まるので、そこから目を背けてて、自分さえ普通に生活できればいいと思っていた私は、知ることがとても怖く感じるし足元が崩れ落ちる感じがします。


最近つくづく実感するのは、目を背けてた事は、
形を変えて必ずまた目の前に現れる。
対峙しなくてはいけなくなる。


東日本大震災から目を背けてたこと、国単位、個人単位で必ずまた形を変えて現れると思います。
もしかしたら今がその時なのでは…と思わずにいられません。

長文失礼しました。

 

安心します。

今は否応なしにほとんど出来ることがないのでTVをつけてニュースなんかがやってるのを見ていると正直なんかおかしい・違うだろってことが「世論」としてやっていて大丈夫か?ってなるんですけどこの記事を読んでなんか安心しました!自分を正しいなんて断言はしないけど納得できないもんは納得できないし。
あとは年関係なくメッセージを発信してる人はカッコいいし凄いなーと!

 
    
 
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