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「あるがままの自分を取り戻す講座」感想9

2013/11/20(Wed) Category : 家族心理・子育て講座
【「あるがままの自分を取り戻す講座2013」感想】

今回、はじめて講座に参加させていただきました。
参加されていた他のみなさまの感じていること、いまの状況、わたしはこうしてきたよ、こうしているよというお話には、大変励まされました。

はじめはどう受け止めていいのだろう、と戸惑いそうになりましたが、そのままそのまま、お話を聞かせていただきました。

そうしたら、いつのまにか、私はひとりじゃないんだなって、
ここにこれてよかったなって感じていました。


お母さんになられている方が娘さんや息子さんの様子を話されているのを聞いて、まるで私自身のことを話されているかのようで、世代間連鎖があることはわかっていましたが改めて、実感できました。

おかしな言い方ですが、
キレイに連鎖するのだなあ、と驚きました。


講座の内容は、英司先生と真智子先生の(文字ではなく)言葉で聞けたこと、スライドでの図解で、そういうことだったんだ!と、とてもわかりやすかったです。

ぎっしり内容が詰まっていて充実しましたし、
レジュメがもらえておさらいできるのでよかったです。



英司先生が「他に(話したいこと)ありますか」と言われるたび、みなさんがお話しされるたび、
わたしもはなしたいこれ、はなしたい!!!
と小さいちゃんが言っているのに、
脳内親(とくに父親の要素)が頑なに口を開かずにいました。

ほんとにほんとに、頑なで。。
んもうなんでわたし口開けないのよ?!
という気持ちまで脳内親に被われてしまい、
責められている感じがしてしまいました。



小学生の頃、食事を口にすることができなくなって、父親に
「なんでご飯をたべないんだ!」
「食べなさい、いいから食べなさい」
と言われて自分でもどうして食べられないかなんてわからないし、どうしても食べられないし、涙が込み上げてきて泣くしかできなくって何か言いたいけど言えなくて。

そのときの気持ちが、講座の途中トイレで泣きながら思い出されました。
このときの父親と英司先生が重なってしまったのかもしれないです。でも英司先生が聞いたことは、気持ちとか感じたことだったのに、っていまこれを書きながら思っています。



(普段から自己開示が苦手だという意識は、ここからきていたのだろうなあ。人と繋がるなっていう禁止令が強いんだろうなあ。

はなしたいよはなしたいよ~!!!そんな気持ち。
脳内親は呆れるほどにガンコ!!!
もっと気持ちと繋がっていくことだなあ。)



11/9が近づくにつれ自己開示を楽しみにする気持ちが増していったのですが、まだまだこんなにも思考が邪魔していること、とても残念な気持ちです。

またのんびり自分と向き合いながら気持ちを言葉に出していきながら、進んでゆこうと思います。



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