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「あるがままの自分を取り戻す講座」感想17

2013/11/28(Thu) Category : 家族心理・子育て講座
【「あるがままの自分を取り戻す講座2013」感想】

先日は、ありがとうございました。まほろば講座の感想です。

昨年のまほろば講座の時は、参加したい気持ちと、引き篭もっていたい気持ちとが入り混じり、自分の中の引き篭もりちゃんの気持ちを優先して参加はせずに見送っていました。

今回は告知を見て「待ってました!」という気持ちで、さくっと応募。あっという間に参加フォームを送っていて、それが自分の変化として感じられてとても嬉しかったです。



講座中は、この場にいる自分をずっと感じていました。
中尾さんのブログで学んできたことが音として耳に入ってくるので、なるべく頭は使わずに身体に染み込ませるよなうな感覚でいました。

そんな中、手を上げて発言すると
急に怖くなって萎縮したり、
急に楽しくなって足で小さくリズムをとったり、
ひとりになりたくて外に出たくなったり、
内側はそれはそれは忙しくて、面白かったです。



聞き方三態の時は、横無表情・正面無表情・正面相槌ありの三態でしたが、それをしていたら、家事をする母の背中に向かってずーっと飽きもせずに話し続けている小さな自分が思い出されました。

もし、四態目として「背中に向かって話す」というのがあったら、私は寂しがりもせずに楽しく話していたように思います。

あの頃の私にとって、その時間はとても幸福な記憶として覚えているのですが、その小さいちゃんの幸福がせつなく思われました。

母が目の前にいるということが私の幸福だったのだなぁと。
この子をこれからゆっくりと抱きしめていこうと思います。



真智子さんにはカウンセリングでお会いしていましたが、英司さんは初めてで、楽しみにしていました。お会いして思ったのは、本当に等身大の方なのだなぁということでした。

自分語になりますが、ご自身のエネルギーが
丁度皮膚一枚のところで境界を作っている感じ。

はみ出し過ぎず、内側過ぎずにゆらめいている(真智子さんも)。
あるがままってこういうことなんだと思いました。


ご夫婦のやりとりが、なんとも可愛らしく感じられて素敵でした。
そして、そんな風にやり取りする父母を見たかった小さいちゃんが出てきて、心の中でむぎゅーっと抱きしめてました。



言葉に出して自分に許可を与える時は、
「○○していい」と言う度に、心の中で
「したかったよう」
「今してるね」
「でもまだ怖いよ」
「うん、でもしていいんだよ」
と一人会話が繰り返されて、
苦しくて、
切なくて、
嬉しくて、
愛おしい気持ちでした。



懇親会・二次会は、とにかく楽しかったです。
普段では話せないようなことを話したり、聞かせて貰ったり、お互いに「それでいいんだよ」と声を掛け合ったり。

皆さん素敵で、繊細で、美しかったなぁ。



人間知恵の輪では、私はなすがまま~の自分を楽しんでました。
普段は謎解きちゃんが強いですが、あの日は流れに身を任せることがしたくなって、あーれーと身体をぐるぐると知恵の輪にするのはとても楽しかったです。



カラオケはもう、
好きな歌を歌って、
素敵な歌を聞いて、
好きにぼーっとして、
脚本ちゃん出たり、
一番好きなBUMPの歌で真っ黒チャイルドも出て来るし、
閉じ込めてごめんねって泣いて、
心の中で抱きしめて、
楽しかったぁ。



別れ際、参加者さんと握手して、手を振って、英司さんと握手して、真智子さんとむぎゅーっとハグして、この一日が宝物になりました。



二次会まで参加して思ったことですが、やはりこういう場は、匿名参加で、自律した人がいることが必要なんだと感じました。

自分自身含めて、依存し易い人たちが集まるので、どうしてもフックやそれを許してしまうやりとりをしてしまうなぁと。



最後に、濃い内容の講座と、こういう場を設けて下さった中尾さんご夫妻、あの場を一緒に作り上げて下さった参加者の皆さんに沢山の感謝をいたします。本当にありがとうございました。

それから、あそこに自分を連れて行った私にも、ありがとうとよしよしします。





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