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「音読」することで理解が深まるわけ

2013/12/03(Tue) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

講座の感想の中で、「ブログで読んでいるだけよりも、声で聞く方が理解度が深い」という感想がいくつもありましたね。

「読む」のと「聞く」のとで、なぜ異なってくるのでしょうか。

ヒントは昨日の記事にもあります。
もう一度、読んでみる? ↓
「事実を消し去る脳(IP)」







【声を聴く】--------------------------------------------

タイトルを見て、何か気づかれた人がいるかもしれませんね。
そう、脳が記憶を消すという話でした。
脳が自分を操作し支配しているわけです。

それを許さないために、自分が自分を取り戻すために、
やることはとってもシンプル→「気持ちをつぶやく」ことでした。


はい、ここに出てきましたね。
声に出すか出さないか。

声に出す=自分の耳で聞く=ICも聴いています
声に出さない=脳内で処理=ICに届かない

ということのようです。
簡単に言えば、「声に出すことで心に響く」ということでしょうか。



これまでもいくつかの記事で次のように書いてきました。
気持ちを感じたときに、
その気持ちを声に出す=出てきてよい許可
その気持ちを声に出さない=出てくるなという禁止令

ですから、声に出さずに我慢していると、その気持ちは引っ込んでいきます(といっても消えるわけではなく「心のコップ」に蓄積されていきます)。
逆に、どんどん言い続けていると、その気持ちがつのって、「あぁ私は本当にそう思っていたんだ―」と心から“実感”するわけです。



そういえば最近の「唱えて気づく禁止令やチャイルドの思い」の記事でも、実際に声に出して言ってみることでいろんな気づきがあることを書きましたね。



これらの体験を総合すると、
声に出さない&声で聞かない時は、脳(IP)だけで情報処理され、
声に出す&声で聴く時は、体(IC)も感じているので脳の操作にごまかされない、ということのようです。

そして、脳だけで処理されている場合は、すべての人が脳内親に支配されて生きているわけですから、前記事で見たように「脳内親に操作された情報で構築された世界(虚構)」を生きることになってしまいます。

つまり、黙読だけの場合は脳が邪魔をして、虚構を生きる上で不都合な情報は自分に理解させないこともできるわけです。
一方、音読は体(心)も聴いていますから、ハートでもキャッチできる分理解が深まるのではないでしょうか。



声に出すことは、隠されているものを表面に出すことです。
今、時代は隠されていたものがどんどん暴露される時代に入っています。(だから、それに危機を覚える側が秘密保護法を作るわけですが)

古代史も近代史も書き換わっていくのでしょう。
隠されていた技術や秘密も明らかになっていくのでしょう。

私たちがなすべきことは、どのような現実であろうと受け入れることのできる柔軟性を身につけること。虚構を生きている人はそれができません。

そして、柔軟になるためには、ヒトの一生のうちで最も柔軟な赤ちゃん~幼少期に戻ること。つまり、全身で感情を表現していた時期ですね。



気持ちを声に出しましょう。





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実感

最近、私は気持ちを声に出す様になりました。
寂しい、はらわた煮えくりかえる〜、ムカつく〜、うれしい!

確かに全然違う。

 

体験のシェアです

先日、過去のことで兄と喧嘩になりまして、兄は「法的にどうのこうの」といいだしたんですが、それを聞いたとたんに私の口から見事なまでの反撃が飛び出しました。

自分でもいったいどうやってしゃべっていたのかわからないのですが、思いがそのまま文章となって口からでていました。

いままで、怖くて反抗などしたことがなかったのですが、一対一できちんと自分の意見をきぱっぱりと言い切れた自分に自分で驚きました。

なんだか脳を通ってない感じでした。
悔しいときに思わず地団駄を踏むように気持ちがそのまま体で表現されたみたいでした。

たとえできるイメージがなくても体は自然に動くものなんだなと思いました。

 
    
 
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