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生かされている私にできること

2014/01/05(Sun) Category : 家族小景
すでに真智子が帰省旅行について書いておりますが、私も続きを―

★初詣で-------------------------------------------------------

元旦は、息子を迎えに行った足で初詣で。
娘がお土産も買っておきたいというので、先に物産館に寄ってひとしきり買い物。というわけで息子のお出迎えは家族全員で。

初詣では、これまで行ったことがなかった飛騨天満宮に行きました。
菅原道真の三男兼茂が建てた祠が元となった神社だそうです。

飛騨天満宮
飛騨天満宮 posted by (C)Hide

飛騨天満宮2
飛騨天満宮2 posted by (C)Hide


「祓いたまえ清めたまえ」と大麻(おおぬさ)で頭の上を払っていただくと、本当に祓われた気持ちになりますね。おまけに神官の方から御神酒をいただき、命を吹き込まれたようでした。




★雪の妖精-----------------------------------------------------

二日の朝も雪。
フラッシュをたいてみたら、あら、雪の妖精みたい。

舞い降りる雪の妖精たち1
舞い降りる雪の妖精たち1 posted by (C)Hide

舞い降りる雪の妖精たち12
舞い降りる雪の妖精たち12 posted by (C)Hide


しばし、妖精たちと遊びました。






★飛騨牛------------------------------------------------------

つい最近、高山の名物が飛騨牛であると知った娘。
後学のために(中学校の社会科の先生なので)食べておきたいというので、帰りの列車に乗る前に食べることに。

親が高山に住んで約40年になりますが、私もこの40年間一度も飛騨牛を食べたことはありませんでしたので、せっかくだからとネットで調べて「A-5等級(最高級)及びA-4等級(上)のみを使用しています」という店に行きました。


息子はせいろ(蒸し焼き)。
飛騨牛1
飛騨牛1 posted by (C)Hide

妻はすき焼き。
飛騨牛2
飛騨牛2 posted by (C)Hide

私は、朴葉味噌で。
飛騨牛3
飛騨牛3 posted by (C)Hide

そして、娘はステーキ。
飛騨牛4
飛騨牛4 posted by (C)Hide


いずれも、とても柔らかいお肉で絶品でした!



人に汚れを祓ってもらい、
雨や雪(自然)が地上の汚れを祓い、
命をいただく。

どこまでも、ただ生かしていただいた正月でした。



















帰省の記事を書き終えて一段落。

ふと大滝詠一の歌を聴きたくなりました。
(彼の訃報は、この正月一番のショックでしたね)

何気なしに「雨のウェンズデイ」を聞き始めたら、いきなり涙があふれました。




悲しい

悲しい

・・・・・


声を殺して泣いた。



そうか・・
こんなに悲しかったんだね

“ひでしくん”は、あの親のありように心を痛めていたんだね。

「何でもっとやさしくできないんだ」―幼い頃からずっと思っていた、その怒りの裏にあったのは悲しさ。



悲しい

悲しい


熱い涙があふれた



父親に見捨てられた悔しさをバネに、今に見ていろという思いで突っ走ってきた父。母親の影を追い続け、不安から逃げ続けている父。

両親との触れ合いもなく、ただ幼き頃に弟を亡くした責を人知れず一身に背負い、愛する故郷を捨てて生きてきた母。

親からの愛情を得られなかった昭和一桁の孤児たち―



突っ走り、
あちこちへ行き、
人から認められ、
高度成長を成し遂げ、
・・・
そして、

何が残った?




ただただ、悲しみがあふれた。



泣いた。




もう、こんな悲しい人々を生み出してはいけない。

『安全な食材で、
 安心して食事ができること。
 衛生的に身を保つことができ、
 暖かく安らかに眠ることができること。』

それだけで、十分だ。
それができているということは、心が満ちていると言うことだ。




悲しかったんだなぁ、俺。

見るもの、聞くもので、心が傷ついていたんだなぁ。

よく、わかった。




心が元気になるのは、

破壊(開発)されていない自然と人の笑顔。

それを取り戻すために、できることをしたい。



それが、生かされている私にできること。






大滝詠一 「雨のウェンズデイ」








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自由~

ご家族全員のメニューが見事にバラバラなのが、すっごくイイッ!^^
自由だ~




 
    
 
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