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中尾英司

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同時代に生きている人は仲間

2014/01/06(Mon) Category : 宇宙・スピリチュアル
今日から新たな日常がスタートしますね。

2013年のブログは、「2次元的人生に別れを告げよう」という記事から始まりました。次のような小見出しで書いています。

・終着駅は始発駅
・意識が変わればシステム(価値体系)は崩壊する
・マヤ暦が提示したものと誤解された理由
・質を無視した絶対空間を用意したデカルト
・2次元的に生きさせられていた文明人
・薄っぺらな人生から立体的な人生へ
・江戸時代の時間概念
・動物学の教える「生理的時間」
・画一的時間軸の学問は搾取の学問
・人を2次元に縛り付ける「時計」というアイテム
・多次元に向けて自分を解放していきましょう


年末に訪れた熊野三宮。その本宮で買った「出発守り」には、
「熊野古道終着点 人生の出発点」と書かれていました。

30年使った時計が一つの役割を終えて生まれ変わりました。
真珠婚では、『自分を大事に、ゆったりと過ごす』ことを満喫。

おもしろいよね~。

おもしろついでに、これも昨年のエピソードを一つ。




★監視役としてのアイテム---------------------------------------

カウンセリングも終わる頃、ふと訊いてみた。
「バッグの中に親に関わる何かが入ってませんか?」

初面談の時は、すべての方がIPの術中の中で来られる。
服装、ファッションアイテム、バッグ、小物・・・いろいろなモノ及び色の中に「監視する母親」が潜んでいる。ICが出てこないように、無意識に潜ませているのだ。

彼(Aさんとしましょう)は、「親のモノはもうないと思うんですけどねぇ」と言いながらバッグの中をのぞき込んでいたが、突然「あっ!!」と言ったかと思うと、財布の中から丸いメダルを取りだした。

真っ黒なメダルだなぁと思って見ていると、それが裏で、表には七福神の内の二柱のような神様が並んでいる浮き彫りだった。絵柄はニコニコとしてめでたいのだが、それを見てピンと来た。母親と祖母だ・・・

Aさんもピンと来たようだった。訊けば、母親からもらったのだったか。普段は机の中にしまってあるそうなのだが、なぜか今日は財布に入れて持ってきたのだという。やはり、監視役を連れてきたんだね~。

Aさんは鳥肌が立ったようだった。
もうこれはここに置いていくという。




デジャビュ--------------------------------------------------

私が置かれたそれを手に取って見ていると、
Aさんがおもむろに訊いてきた。

「デジャビュってあると思いますか?」

私は、「正夢を見る男」の話をした。

すると、Aさんは言った。
「この場面見たことがあるんです。ちょうどこの辺りからですかね」

と、彼は自分の頭上を指さした。
「この部屋なんです。この丸いテーブルで掘りごたつ式なんです」

そう、ここはちょっと変わったカラオケボックスだった。靴を脱いで上がり、屋内の居酒屋テーマパークのような感じ。その、まさにこの部屋だったという。


「中尾さんは、こういう服を持っていらしゃいますか?」と、Aさんが訊いてきた。模様も色合いも、まさにそれを持っている。しかも・・
「あー持ってますよ。実は今朝最初にそれを着てたんだけどね、出がけに変えたんだ」

以前見た映像は、その服だったという。
どんどん思い出してきたようだった。


「もう7回ほどこの人生を繰り返している気がするんですよ。出会う人が少しづつ違うんですけど、後半の4回は中尾さんに出会っています。前回は、このメダルを見つけ後にすぐに帰りました」

「あー。じゃあ今回はそのときより少し進んだかもね。こうして多次元の話してるもんね」




★同時代に生きている人は仲間-----------------------------------

おもしろよね~。

「正夢を見る男」も、以前の世界で私と出会っていたのかもしれない。そして、そのときは私は固有名詞を言ったのだろう。そして、この世界になったとき、私は言わない私になっていた―そういうことなのかもしれない。



それにしても、
終着点が出発点であること。
時計のこと。そして、
多次元のこと。

年頭に書いたことを、すべてその年に体験しているね。



宇宙の構造は不思議だ。
必要な体験を積むために、それにふさわしい時代に生まれていくようだ。過去に転生することも、未来に転生することも、そして現代に転生することもあるのだろう。過去も未来も一緒くたに「今」にある。

そして経験を積み、大宇宙の転換期を乗り越えるために、何度もこの時代に転生しているのかもしれない。

1999年にハルマゲドンを体験した時空もあったのかもしれない。
アメリカの内戦があったり、第3次大戦が起こった世界もあったかもしれない。


私たちは今、原発稼働ゼロの日本にいる。

「永遠の0」にしたいものだ。




私たちは今、みんなで力を合わせて未来へと続くサステナブルな社会を創り出そうとしているのかもしれない。



同時代に生きているみんなは、仲間なんだね。










【LUNA SEA「Dejavu」】




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最近過去は未来であり今であり全ては同時に存在していると思うことが多かったんですが、なんかやっぱり私の頭が変になったのかと思ってブログにきたらおんなじようなことを書いてあってちょっとほっとしました。

私は経験こそが重要で実際の時の流れはあまり意味が無いような気が最近しています。時間は待ち合わせなどで使う空間の中の地点を合わせる役割はあってもそれ自体は存在してるだけみたいな。

過去、もしくは今を書き換えると自然と今と未来も変わっているような気がしてます。
自分が変わると世界が変わる。

理解はできないことが多いんですがこの流れにのっていってしまっていいんですよね・・・。
ちょっと自信をなくしてたんですが、自分の直感を信じてみます。

 

去年の暮れから、イライラさせられ感満載!
口ばっかりで何一つ行動しようとしない夫。
二言目には、できない。無理。を口に出して、私が、子どもらが、やろうとする事、やっている事に、stopをかける。
気になるのは、私が、少し変わったからなのか?
でも、その後、きました!来てます!
IPの攻撃!私は、めんどくさい奴で鬱陶しくて、ダメな奴って、頭の中でいわれっぱなし。
挙句に、子どもの先輩と友達迄疑う様に言われてる。今まさに!
これは、私のお母さんだ。
不安で、不安で、私を縛り、監視し、道具したお母さんだ。
ハッキリ見えてる。気持ち悪い!怖い!嫌だ!助けて!
なぜ急に出てきた?
ビックリだ。
カワイイと思ってた、次男の先輩方が実は、意地悪な奴なんだ。と、思った瞬間、気がついた。
今迄あの子らの事そんなふうに感じた事なかったのに。けんかした話しを聞いても嫌な奴ら、なんて思わなかったのに。
戻りたくない。
昔の私に戻りたくない。
私は、私が守る!
こんな状況って、実家で食べたくもないご飯食べたからかなぁ。
ええい!ゆっくり消化してやる!

 
    
 
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