プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
02 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

家族ロールプレイ(20140125)の感想4

2014/02/18(Tue) Category : 家族心理・子育て講座
【家族ロールプレイ(20140125)の感想】

1回目のロールプレイでは、圧迫感とか寂しさを感じ、自己効力感が感じられない監獄にいるようでした。
その後、自分の気持ちを言って、相手の気持ちを聞いただけなのに2回目は家族の一人の一言で、背中を押されて、動く事ができました。

そして、連鎖的に私はもう一人の家族に声をかけることになり、その時の彼女のにじみ出るような喜びに満ちた顔を見て、あ~声をかけてよかった、彼女はもう怖い相手じゃなくていとしい相手だと思いました。

もっと話したいと思いました。
いままで話せなかったことを、全部話したいと思いました。

それは、彼女が一言話して私の言葉を待ってくれたからできたことだったと思いました。
言葉は飲み込まずにキャッチボールすればいいんだなと思いました。
そして、もう、奇跡のように楽しい家族になれました。



一回目と二回目にどんな違いがあったんでしょう?

でも、変えてくれたのは私以外の相手だったなと感じました。
あくまでも私は受け身な気分のまま嬉しかったのでした。
そして日常生活で、相手の歩みよりがないという前提でこれをやれるかどうか。。。と思いました。




自分の家族のロールプレイになると、どうも具合が違いました。
何をしたらいいかわからない。何を考えたらいいのかもわからない
どうにもできない悲しさと焦りがありました。

私の家族なんだから何か答えを出さなきゃ!と焦り
何も出せず。

ここでも、メンバーの提案にすがる思いでした。
気持ちは、湧いては消えて覚えていられないし
頭は洗濯機の中みたいになっていました。
自分の気持ちを言う事も難しく感じました。


2回目のロールプレイで、私の家族も劇的に変化しました。
かっこいい父の登場で、まるで別の家族です。
こんな家族だったらいいな~と思いました。

親たちのことは気にしなくてもいいなんて、なんていいんだろう
兄弟仲良くしてもいいなんてなんていいんだろう
かっこいい父がいてくれたからできた家族でした。




だけど、私は母役の人が本当の気持ちを言ったかどうか気になり
彼女が無理していると感じ、声をかけると実際彼女は無理をしていたとわかりました。

わたしは、彼女の中に自分を見たのかなと思います。
彼女は、私が「本当のこといった?」と問いかけたとき
「甘えてんな!私はあんたのかあちゃんじゃねえし!」
と感じたと告白してくれました。

即効で傷つきました。でも・・・
あ~そうか、私は甘えたんだなと解りました。
はっきり言ってくれた彼女のおかげです。

きっと、わたしは気づかないうちにたくさん甘えているんだなと感じました。
そして、周りのみんなが私にやさしく接してくれることに気づきました。

どうしてこんなに話してくれるんだろう?
どうしてこんなに笑顔を向けてくれるんだろう?
どうして自然に私のそばにいてくれるんだろう?

それは、私が欲しかったあったかさでした。




二次会の話になりますが、中尾さんと話をしていた時、
私はまだスタート切ってないと言われました。
まだ母親を守ってる。。。でしたっけ。記憶が遠いんですが
まだそこなの?と絶望感でいっぱいになりました。

そして、「うそでしょ?本当に?」「ショックや」と言っている私を見て、
真知子さんからそこに依存を感じると言われ、これが依存か!と思いました。
そして自分が依存していることをいやになりました。


以下私がそのとき感じたことです。
頑張ってきたのに
今までの事は間違いだったの?
何をどうしたらいいの?
自分の判断が信じられないような足元が不安定な感じでした

このまま月曜日から会社で仕事を続けるなんて無理
自分を立たせていられない
などなど・・・・
という状態から整理できるのに10日前後日数が必要でした。

ロールプレイでも、他の会話でも
話すことは怖くはなかったです。
いま、ロールプレイを終えてやってみたいことは
あの時、まだめちゃめちゃ動揺する自分がいたということを認めること
本人の後ろにいたチャイルド役の人の立ち位置を感じて過ごしてみようということです。

いろんなことを知るきっかけをくださってありがとうございました。
  



関連記事
 
Comment1  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

まだスタート切ってなかった

ロールプレイから7か月経ちました。
まだスタート切ってないってどういう事か
この頃判ってきました。
ずいぶん長いこと四角い箱の中にいたもんです。
ぴたっと蓋をしていたんだなと感じます。
今箱から出ている自分を感じます。
出ているのでバトルがあります。
そのたびに決意しなおしてます。
孤独な感じだけど
とても疲れるけど
今、そんな感じです。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード