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天使の記憶を持っていた子供

2014/03/04(Tue) Category : 宇宙・スピリチュアル
月から降りてきたかぐや姫。
地球に来るときも記憶を消され、月に戻るときも地球での記憶は消されました。

しかし、中には天使だった頃の記憶を持っている子供もいるようです。
マイミクの方のお子さんは、空にいる時にお母さんと一緒に遊んでいたお話などをし始めました。『語彙がぐんと増えた5歳から7歳ごろのお話が、とても具体的でメッセージ性もあり、私自身にとっても生きるヒントをたくさん貰いました』とのこと。

そして、「天使の記憶」というタイトルで時々日記にアップされていました(そのタイトルは全体に公開されています)。そのタイトル以外も興味深くおもしろいのですが、ごくごく一部をピックアップしてみます(許可を得て掲載させていただきました)。



第1話(2007.7.18)------------------------------------------------

母「天使はいいね。お空が飛べて。」
ピヨ「お母さんも生まれる前は天使だったんだよ。」
母「そう…。でももう忘れちゃったよ。」
ピヨ「ピヨチャンは覚えてるよ。」
母「お母さん、お空、飛んでみたいなぁ。」
ピヨ「お母さんがヨボヨボのおばあさんになって、死んじゃったらまた天使になれるよ。」
母「ふ~ん。そうなんだ。」
ピヨ「そうだよ。みんなぐるぐるまわっているんだよ、みーんな!」



第4話(2007.9.26)------------------------------------------------

母「いい人も悪い人も天使になれる?」
ピヨ「悪い人も天使になって、次はいい人になるんだよ。
みんないい人になったり、悪い人になったり、交替ばんこなんだ」
母「じゃ、お母さんはたぶん、今いい人だと思うから、前は悪い人だったなぁ?」
ピヨ「お母さんは、ちがうよ!! おかあさんは前、お姫様だったよ。髪の毛がとっても長くて、かんむりしてた!ピヨチャン見たよ!お母さんの上でいっぱい天使が飛んでたんだよ。」

母「ピヨチャンは、いっぱい覚えていていいね~」と言うと
ピヨ「覚えているんじゃないよ。心で思うことなの。
ホント(←現実の意だと思う)じゃないんだ。」
母「でも、ピヨチャンは本当にあったことだと思ってお話ししてくれているんでしょ?」
ピヨ「そうだよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・ねー、お母さん。みんな心で生きているんだよ。」



第5話(2007.10.12)------------------------------------------------

ピヨ『そう。それで、行っていいよって言われたから来たの。』
母『行っていいって言ったのは誰なの?』
ピヨ『神様だよ。でもそれはお母さんなんだよ。覚えてないの?
いってらっしゃ~い♪って。だからおかあさんのお腹に入ったの。』

(略)私たち夫婦は、結婚当初「子供はいらないね・・・」と夫婦二人で歩く人生もアリかなぁと想像していました。できなかったのではなく、そういう選択をしようとしていました。 (略)



第8話(2008.1.12)------------------------------------------------

ピヨ「お母さん。。。お母さんのお母さんはピヨチャンだったよ。ずーっとずーっと昔。お船に乗っていてね、お腹のところをギューって縛ってあったのに、子供のお母さんが落ちてね。ピヨチャン、助けようと思ってお水に飛び込んだんだぁ~。。。。」

やっぱり、そうだったのね
と思いました。
実は私も、子供の頃に見た、ものすごい力の大きな渦に巻き込まれる夢が記憶から離れません。



第10話(2008.1.19)------------------------------------------------

ピヨ「神様はね、どうしても一緒に行きたい人とは、バラバラにしちゃうんだよ。でも、たまーーに一緒に行く人がいて双子や三つ子になるの。だけど、めったにないよ。でもね、二人バラバラにされちゃっても、いつか絶対会えるんだよ。」
母「ピヨチャンとお母さん。出会えてよかった!」
ピヨ「お母さんはね、先に行くって言ったから、ピヨチャンはお母さんから生まれることにしたんだ~。お母さんに“いってらっしゃーい♪”って言ったのはピヨチャンなんだよ!“いってらっしゃーい♪”って言ってあげたら、お母さん“行ってきまーーす!”って急にちっちゃい子の声に変わってね、ピヨチャン、ほんっっとにびっくりしたんだぁ~。」



第11話(2008.1.25)------------------------------------------------

ピヨ「知ってるよ。でも、知ってるから怖いことがあるの。
お母さんが雲の中に行って、ピヨチャンが次に雲の中に行くときには
お母さんは天使になっちゃって、ピヨチャンが天使になったら
お母さんは神様になっちゃって、ピヨチャンが神様になったら
お母さんはお腹の中へ行っちゃって、ピヨチャンがお腹の中に行ったら
お母さんはお誕生日していて・・・・・」

(略)
寝顔を眺めながら、涙がポロポロと溢れて止まりませんでした。
ピヨチャンがどれほど私と会うことを願っていたのか、いくつもの時代を超えて、やっとここにたどり着いたということを思うと愛しくてたまりませんでした。



*「かぐや姫の物語」の「いのちの記憶」の一節を思い出しました。

いまのすべては
過去のすべて
必ずまた会える
懐かしい場所で




第13話(2008.2.9)------------------------------------------------

人が死ぬと、白い雲と黒い雲とどちらかを選ぶのだそうです。
白い雲は天使(天国)へ。黒い雲は地獄へ。
どちらでも選べるそうです。
でも、悪いことをした人は、もう道ができているらしく黒い雲へと送られるのだとか。



第14話(2009.9.27)------------------------------------------------

ピヨ『お母さん。。。こっちの世界はすっごいゆっくりだね。
 天使が「行ってきまーす!」って下の世界に行くでしょ?
 お空で1分くらいして、次の天使の子が下へ行くんだけど
 その時、最初に行った天使の子はもう大人になっちゃっているんだよ!
 ピヨちゃんは生まれてからいっぱい時間が経ったのにまだまだ大人にならないね。ゆっくりだね。』



第20話(2009.10.18)------------------------------------------------

ピヨ「お母さんとわたしは、一番仲良しの天使だったの。一緒に練習したの。飛ぶ練習とか。くるくるって回る練習とか。いっつも一緒にいたんだよ。 
おかあさんが先に下に行っちゃって、早くまた会いたかったから、わたし、時間を早めたの。下に行くのが決まった時だけ、時間を早めることができるんだよ。
別にゆっくりでもいいやって思っている天使は、まだ上にいるよ。1分くらいして、おかあさんが大人になったから、わたしも下に降りてきたの。」



第21話(2009.11.20)------------------------------------------------

「じゃ、すっごく嫌なことばっかで、すっごく大変な人っているでしょ?そういう人も自分で決めてるの???」
ピヨ「そう。そういう人はね、"決心"してきているんだよ!もう、何回も何回も、大変な人間を繰り返してやってるから、大変なことが慣れているの。たぶん10年生くらいだよ、そういう人は。こっちの大学くらい。」
「へ~!大変な人って立派な人なんだね。じゃ、ピヨチャンは何年生?」
ピヨ「んーー、、、一年生くらい! だから、ちょっとは嫌なこと勉強しようって思ってきたんだよ。」
「少しくらいの嫌なことは平気なの?」
ピヨ「平気じゃないよ。嫌だなぁ、悲しいなぁって思うけど、思うことが大事なんだよ。勉強だから。」


ピヨ「みーんな、"自由"なんだよ。
 神様に言われて決めるんじゃなくて、自分で自由に決めるの。
 嫌なことをたくさんにしてもいいし、ちょっとにしてもいいし。
 自由に決めてから来るの。
 6年生くらいになった人が、ちょっと休憩しようって思って1年生になるときもあるし。
 お父さんはねー、たぶん3年生くらいだけど、ちょっと休憩してるの。
 だから、あんまり嫌なことがないんだと思うな。」



第22話(2009.12.5)------------------------------------------------

ピヨ「え!魂と心は違うよ。心の中に魂が入っているんだよ。」
「そうなの!じゃ、心は入れ物ってこと???」

母、心と魂は同じようなものだと思っていたから、ちょっとびっくり!
そう言えば「心が空っぽ」とか「心が満たされる」とか、まるで入れ物だとわかっているような表現っていっぱいあるよね。

ピヨ「そ!これっくらいのポーチみたいな感じだよ。」
そう言ってまた、ピヨチャンの手は見えないポーチを作ってくれました。
さっきのキャベツより、かなり小さい。
ピヨチャンの手が、まるで卵をそっと持っている形に似ていたので
「卵くらいの大きさだね。」と言うと

ピヨ「そう。でもね、中は広いよ~。どんな大きさの魂も入れる。すーーーんごく広いから! 宇宙と同じくらい広いから!」




アダルト・チルドレン(AC)(2010.3.10)---------------------------------

よく話をきいてみると、ピヨチャンの心の中には、等身大のピヨチャン自身が存在しているのだそうです。人は、そこが出発点なのだと、ピヨチャンの言葉で気づかされました。

というのも、私の中には等身大の私が一人、ではありません。私の中には、「等身大の私」「成長を止めてしまった小さな子供の私(ちぃちゃん)」「ちぃちゃんと私自身を支配するインナーペアレンツ」が存在します。私はACです。

少し重たい話ですが、心が支配されていることにすら気づかないまま、操り人形のごとく親の敷いたレールの上を、走り続けてきた私なのです。

ここ2年くらいの間、ずっと自分の心を見つめてきましたが、「ありのままの私を取り戻したい」という今の思いにようやく辿りつくことができました。心のドアを開けるカギを手にすることができたのです。

ピヨチャンに対しても、背伸びした母親ではなくて、ありのままの私で向き合いたいと思いました。昨夜は私の心の中のことをピヨチャンに話しました。


ピヨ「おかあさん、ちぃちゃんを助けてあげて。」

ピヨ「おかあさんは、わたしの外側を育てて。
 わたしは、わたしの中のわたしを育てるから。
 ちぃちゃんは、私の妹だね。」



第30話(2011.1.26)------------------------------------------------

ピヨ「お母さん。死ぬとね、どんなことを頑張ったか
 どんなことを体験したか、みんなで自慢話をするんだよ

 だから、どんなに苦しくても、痛くても、生きていることが大事なの。
 それも体験だから。

 でも、自慢話すると、痛かったことも、辛かったことも
 ぜ~んぶ、忘れちゃうから大丈夫なんだよ。」




天使の記憶(最終話)(2013.10.17)-----------------------------------

ピヨチャンは今、小学5年生。11歳です。
お空の記憶を尋ねても、もうすっかり遠のいているようです。
ピヨチャンは、こんなことをお話してくれたんだよ、とこの日記を辿って話してあげてもピンとこないようです。話し尽くして、忘れたのでしょう。

今を生きています。



-----------------------------------------------------------------------
上記の記事を見たときには寂しい思いがしましたが、忘れなければ、「今」を生きることができません。

『人を愛したり、人に愛されたり、
 人を許したり、許されたりしながら』
この3次元で、愛情深く生きるという体験をしなければなりません。

そのために記憶をなくすのが神仕組みだと言えそうです。

その最終話で、お子さんが話されたことを詩に書かれていらっしゃいましたので、ここに紹介させていただきます。





★「めぐり逢い」-----------------------------------------------------

だいじな だいじな お約束
お空でかわした お約束
今度 生まれてくるときは
ぜったい ぜったい いっしょだよ
ママとわたしの お約束

ママとわたしは なかよしで
いつもいっしょに 遊んでた
雲の上で ジャンプして
天使の輪っかを 交換したの

ママが生まれることになり
いってらっしゃいって言ったのは
なかよしだった わたしなの
ママはとってもかわいい声で
いってきますって言ったんだ

ママが赤ちゃん 産める日を
わたしずっと 待ってたの
お空の上で 待ってたの
ママの準備が できたから
わたしママから 生まれてきたの

やっと順番 きたんだよ
やさしい神さま 歌ったよ
いってらっしゃいって 歌ったよ
時計のおじさん 合図して
いちにのさんで ジャンプした

ときどき 雲で ひとやすみ
長い長い エレベーター
ひとりで 降りてきたんだよ
ママのおなかに きたんだよ



  ※ ※ ※



お空の世界は 自由だよ
行きたい所に すぐ行けて
時間も場所も ひとっ飛び
決まりごとの ない世界
嫌なことひとつも ない世界

決まりごとは ないけれど
何のために 生まれるか
自分で決めて 来るんだよ
どんなふうに 生きたいか
生きる 決心するんだよ

生まれる前に 見に来たの
会いたい人は いないかな?
やりたいことは どんなこと?
どんなところを 見てみたい?

わたしが出会う 人たちは
お空で決めた めぐり逢い
わたしが体験 することは
お空でわたしが 決めたこと

人は 泣いたり笑ったり
いいことばかりじゃ ないけれど
誰のせいでも ないんだよ
わたしが決めて 生まれて来たの



  ※ ※ ※



わたしの だいじな 宝物
たったひとつしかなくて
ぜったい なくしちゃ いけないもの

ホントは 内緒にしてたんだけど
ママにだけは 教えるね
いいことだから 教えるね

わたしの だいじな 宝物
それは わたしの 命だよ
みんな 自分の 命がだいじ

命の光が入ってる
ポーチみたいな 入れ物で
体のどこかに持っている
だれでも みんなが持っている
光の入れ物 それは心だよ

小さな光も 大きな光も
どんな光も入っちゃう
心は宇宙みたいだよ

天使の心は ひとつだよ
みんなみんなで ひとつだよ
それがとても 心地いい
何も寂しく ないんだよ

人の心は いっぱいあるね
一人に ひとつずつあるね
一人に ひとつずつだから
みんな 家族があるんだね
みんな 友達いるんだね
みんな 仲良くするんだね
心と心 つなぐんだね
めぐり逢って いくんだね








【うめたちあき 「めぐり逢い」】


*2番目の歌詞もできてタイトルも変わったようです↓

『天使のきおく』-----------------------------------------
         
わたしが 生まれる前
お空で 約束した
一人で 降りてきたよ
約束 叶うよ 今

  わたし ママに逢いたかったの
  強く 強く 願えば
  いつか 届く ママの元へ

  わたし ママに逢いたかったの
  強く 抱きしめあえば
  ほらね 愛が溢れてくる ほらね

約束 叶うよ 今
愛する ママの元へ



わたしが 生まれる時
もらった 大事なもの
ぜったい なくさぬよう
抱きしめ 生きてゆくの

  それは ひとりにひとつだけの
  神さまからの ギフト
  絶えず 灯し続けるもの

  それは ひとりにひとつだけの
  掛け替えのない ギフト
  大切な宝物なの 「いのち」

抱きしめ 生きてゆくの
光り輝く 「いのち」








この世で最も大切なものは「命」と、命が入っている「心」。
命は心に入っているんですね。
だから、心が閉ざされていれば命は輝きません。

とても大切なメッセージを天使(ピヨチャン)からいただきました。
ありがとうございました。



ところで、何不自由なく何でもありの天使界。
なぜ、わざわざそこから地球に降りてくるのか。

それは、地球でしか体験できないことがあるからだそうです。
そして、それをとっても体験してみたかったのだとか。

私は、そこを読んで、それこそが地球の宝物なんだなぁと思いました。
かぐや姫も、それを体験したかったのかもしれません。

それは一体なんでしょうか?

是非、読んでみてください。




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それが事実なら地獄に行った人がどういう手順で次に善人に生まれたのか、地獄へ行った記憶のある子供に教えて欲しいものです…。

また、天国から来た人の説明で頭上に天使の輪があったなら、エジプトの壁などをはじめ、世界中の遺物にも共通してその図が刻まれていても良さそうなのに、なくないですか?
日本の古い書物にもそういうエピソードや挿し絵もないですよね。お地蔵さんの頭にも特に輪っかはないですし。

天国で頭上に輪っかがあったなら、和歌などに詠まれていても良いはず。今日見たあの雲は天使だったときの輪のようだった、みたいな。

スピリチュアルというより創作話だと思います。周りの大人がそう吹き込んだのでしょう。

 

あの世の秘密

神様と雲の上からマ神様とママ見ていて

ママのお腹にはいったという記憶ある子供

何人か知り合いにいます。

<あの世の秘密>という<美鈴>という方の本

是非読んでください。

世の中よくするために生まれてきたのに
私たちは忘れているらしいです。

 

とても苦しく感じます。
母と子の台詞は全て逆のように感じます。母の一人問答のようにも感じます。
考えすぎでしょうか?
ピヨちゃんは居なくて天使を育てたように見えます。私がトラウマから過剰に考え過ぎているだけでしょうか?

 
    
 
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