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3-3)「三角形のゲーム」を通しての謎解き

2014/11/15(Sat) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【3.歌織の人生脚本】


3)「三角形のゲーム」を通しての謎解き

一方で、母親が助けに来なかったということに対する謎と期待が残ります(=謎解きちゃん誕生)。トイレの事件では迫害者(父)と犠牲者(自分)は登場しましたが、救援者(母)が登場していませんから、「なぜ、お母さんは助けてくれなかったんだろう」という謎、「見ていないから助けてくれなかったんだろうか」という期待、あるいは「どのくらい酷い目に遭ったら助けてくれるんだろう」という思いが残るのです。

その謎を解き明かしたいので、迫害者―犠牲者―救援者が登場する「三角形のゲーム」を繰り返していくことになります。自分に危害を加える迫害者を登場させ、酷い目に遭っては母親に報告に行き、母親の出方を観察するということを(謎解きちゃんは)繰り返します。

そして、母親の反応を見て、「まだこの程度では心配してくれないのか」と程度が段々酷くなり、家庭崩壊になっていきます。


一方、母親に絶望したくないので、母親を直接ゲームに巻き込まず、外に代理家族を見いだしてそこで延々とゲームを続けるケースもあります。

不思議に思えると思いますが、会社や職場などに、代理父親、代理母親、代理兄弟など疑似家族が出来ていることも多いのです。そのあまりの相似性に皆さんびっくりされますが、職場で問題を感じている方は、そういう観点で周囲を見てみてください。無意識にゲーム相手となる代理親を探すためにハラスメント界をさまよっていますから、必然的に出会うわけですが、人間の嗅覚というか神仕組みと言いいますか、面白いですね。

次のような例も多々あります。
「親という謎」が解けたとき人生が始まる


なお、さらにその下に、なぜ自分は殺されなければならなかったのか、殺すとはどういう気持ちなのか、という巨大な謎が隠されています。







【ご参考】
8-1)リアリティのない母親

カープマンの三角形のドラマ
「カープマンの三角形のドラマ」と「母子カプセル」





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