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家族ロールプレイ(20141122)の感想5

2014/12/07(Sun) Category : 家族心理・子育て講座
【家族ロールプレイ(20141122)の感想】

家族ロールプレイの募集が昨年にあった時は、参加しようという思いは出てきませんでした。今年の夏に個人カウンセリングを受け、自分の問題が見えてきて、今回は是非参加してみたいという思いが湧き出てきたので、今年は直ぐに申し込みをしました。

参加するまでの間、漠然とした不安感や怖さがで出てきたけど、無事参加できたので、IPの罠に負けずに一歩歩む事ができた自分にまずは拍手を贈りたいです! 良くやった自分! パチパチパチ!!

午前の事例を出してくれた4名の方々、午後の事例をその場で出してくれた方々、そして感情・気持を出してロールプレイをしてくれた皆さんのお陰で、貴重な体験が出来たので、この場を借りてお礼を言いたいです。
ありがとうございました。

今回のロールプレイの体験を通して、以下の事を実感でき、新たに気付けたと思います。


1. 声のトーン、顔の表情と身体の姿勢------------------

口から出てきた言葉と顔の表情や身体の姿勢に違和感を感じる時は、自分の気持が受け止めてもらえていないと感じました。思考が言葉を選んで発しているだけで、そこに気持がないのを直感で感じるから。

言葉も大切だが、それ以上に声のトーン、顔の表情や身体の姿勢・仕草に自分の気持ちが受け止められていると感じるんだなと。

僕自身は今まで人と話す時に、顔の表情や身体の姿勢を見ずに伏し目がちだったが、それは親の本当の姿を無意識に見たくない、気付きたくなかったんだと気付きました。

長年、無意識に親を守っていたんだなぁ。。
意識上は相手を直視するのが恥ずかしいからだと、今までずっと思っていたけど。



2. 母親への封印していた怒り---------------------------

午前と午後のロールプレイは両方共に、最後は自分と母親の関係に全て投影してしまい、昂ぶる衝動を抑えるのが苦しかったです。

子供が真っ直ぐ向かっているのに、てめぇ、逃げんじゃねえよ!
お前の気持ちはどこにあるんだよ!
なんで、子供がここまで心の叫びを上げているのに気付かねんだよ!
子供をここまで苦しめているのは、お前なんだぞ!

カウンセリングで母親の本当の姿に気付いたが、やっぱり親を庇って吐き出せていない思いを沢山閉じ込めているんだなと実感できました。



3. 見捨てていた自分のインナーチャイルド(IC)-------------

午前のロールプレイでは祖父役をやり、2回目のロールプレイで、まずは自分が楽しい夕飯に、次に家族皆んなが安心できる場にしようと思い行動してみました。
なんせ、1回目のロールプレイは怒りに包まれた無口な父親役(自分の息子)と、石のように無感情な祖母役に挟まれて、苦し過ぎる食卓だったので。

席に着いて食事を始めると、父親役の方が僕に向かって、

今日はお父さん、なんだか雰囲気が違うね
と喋りかけてきて、

そして、

ずっと孤独だったんだよ
ずっと一人だったんだよ
辛かったんだよ
寂しかったんだよ

と思いのたけをぶつけてきてくれました。

父親役の全身から感じる長年の苦しみが自分の感情を揺さぶったのか、自分には子供が実際はいないのに、長年子供を苦しめていたのは自分だったのだという思いが湧き出てきました。

ごめん、すまない、自分が悪かったという湧き出る気持ち。
今日までお前の気持ちに気付いていなかったよ。必死に気付かないように、無意識にしていたのかもしれない。

2回目のロールプレイが終わってグループ内で感想を話し合っている時に、なんで自分には子供がいないのに、あんな感情が湧き出てきたんだろうと思っていたら、

あっ、父親役に自分のICを投影していたのか!

自分のICは
ずっと孤独だったんだ
1人だったんだ
辛かったんだ
寂しかったんだ

そうだよね、僕はずっと母親と脳内母親しか見ずに生きてきたもんね。君の事は見ていなかったもんね。気付いていなかったもんね。無視していたもんね。

ごめん、ごめんね、本当にごめん

でも無視されながらも、君は陰ながらいつも頑張っていてくれたんだよね。僕を陰から支えてくれていたんだよね。他人を殺す事もなく、自分を殺す事もなく、ここまで生きてこられたよ。

ありがとう、本当にありがとう

中尾先生にロールプレイの感想を皆んなの前で聞かれた時に、父親役を自分のICに投影していたとしか言えなかったけど。
でも、あの時はこの気持ちが自分の中で芽生えていました。





しか〜し、脳内母親は手強いですね!
1回目に感想を送った時はICの事はすっかり記憶から薄れていて、書けませんでした。。
必死に脳内母親が記憶を消そうとしているんですね。ICと僕が繋がってもらっちゃ困りますもんね。

でも体験したので、実感できたので。
参加者の感想を読んでいて、思い出す事ができました。

まあ、ラスボスは脳内母親なんで、手強くないと倒し甲斐がありません!
といった軽い気持ちで歩んで行きたいと思います。(苦悩の脚本人生だから、まずは苦悩しない!)



懇親会の時は脳内親の支配が強くなっていていて、参加した皆さんと素直な気持ちで話せない事が多かったのは残念だったけど。
(人と繋がるな、母親だけと繋がれという脳内母親は強力だ。。)
でも、カラオケは歌いたい曲が歌えて楽しかったです。

今度、懇親会に参加する機会があったら、もっと素直な気持ちを出して、皆んなと話したいな。
そして、カラオケではケツメイシの「出会いのかけら」を歌いたい!




君はもう一人じゃないよ ずっと 永遠に ずっと

ICがずっと一緒にいてくれるから、大丈夫
そして、人と繋がっても大丈夫


今回、ロールプレイに参加して本当に良かったです。
ありがとう、英司先生、真智子先生

3回目もまた開催して下さい、よろしくお願いします!





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