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家族ロールプレイ(20141122)の感想3

2014/12/05(Fri) Category : 家族心理・子育て講座
【家族ロールプレイ(20141122)の感想】

家族ロールプレイは初めて参加させていただきました。

自分が参加した事例の役割では、姉に激怒する母親に完全にフリーズ状態になり、ただただ自分に飛んでこないようにじっと背をむけているのが精一杯でした。

母の機嫌を損ねないように自動的に気に入られるように手伝ったり、自分の気持ちどころか、怒りにただ反応しながら自動的に動くしかできない
まさに操り人形と化した自分がいました。

こんな家庭の中で何十年も毎日暮らしていたとは、
事例を出された方には本当に頭が下がる思いです。



しかし、RP2で家族全体の気持ちと行動が変化した途端、
はじめて(本人である)姉を助ける方向で身体が自然と動かせるようになったのが新鮮な驚きでした。

事例を出された方が、心からほっとした表情に変わったのがわかり、これが普通の家族のはずなんだよねーと心から安心しました。


また、ワークショップの端々で先生や真智子さんが語ってくださるひとつひとつに、今の自分自身の背骨を作っていくヒントがたくさんあったのがよかったです。

人生がまったく前進していないように見えても、自分を深堀りしていれば、一歩を踏み出したときの大きさが違うということを聞いて、本当に来てよかったと思いました。



ワークの中で大きな感情の動きがなくても、数日後にくるということもあると真智子さんが打ち上げのときにおっしゃっていたのですが、数日後本当にきてびっくり!

ものすごく怒りを感じるのに、相手には表現できないという状況が起こりました。
早速ワークの際に教わった『自分の気持ちを言葉にする』のを自分の安心できる場に帰ってやりました!

はじめは『馬鹿にすんじゃねえ!』とか、
でてくるのはYOUメッセージばかり(笑)

やってるうちに、Iメッセージだったと思い出し、ようやく
『悔しい!』
『苦しい!』
『めっちゃムカつく!!!』・・・
と言葉が出てきました。

確かに自分の気持ちを声に出して言うことに慣れていなかったんだなあと思いました。


声に出しているうちに、声に出しながらすっきり快感も感じていることに気づきました。

出し切れると、あとは『もう終わったできごと』として
すっきり切り替えて前に進んでいけるんだなあと感じました。
あまり引きずらずにすみますね。



参加した皆さんもそれぞれ重い事情を抱えて、それをなんとかしようと一生懸命な人たちばかりで、とても力をもらいました。

中尾先生、真智子さん、参加されたみなさん

本当にありがとうございました。



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